WordPressの記事一覧 5ページ目

『SCRIPTタグ内にコメントを書くと、本当にコメントとして扱われます。』に対処した

現場のプロから学ぶXHTML+CSS

うわ、タイトルバカなげぇ。

そんなことはさておきAnother HTML-lint gatewayで『<SCRIPT>~</SCRIPT> 内にコメントを書くと、本当にコメントとして扱われます。』と怒られるので、この問題に対処してみたよ。

対処と言っても難しいことはなく、指摘の通りコメント定義を外しただけ。対応前と対応後のソースを並べるとこんな感じです。

対応前:
<script type="text/javascript">
<!--
FoldNavigation('AccessTop','on',false);
-->
</script>

対応後:
<script type="text/javascript">
FoldNavigation('AccessTop','on',false);
</script>

「なんだそんなの、さっさと直せば良かったじゃない」と言われると、いやまぁその通りなんだけど。一応なんでこうなってたのかをメモ書き。

元来はHTML4のスクリプトをサポートしないブラウザで、スクリプトコードがテキスト表示されるのを防ぐテクニックとしてコメントアウトしてたのね。スクリプトに対応していればコメント開始、終了のコードが無視されてスクリプトが動くし、スクリプトに対応していなければコメントとして非表示になるというウラワザ。これ考えたヤツは頭が良い。

でも今はXHTMLで記述しているので、スクリプトタグ内でも「コメントはコメント」として扱われる。だから厳密にXHTMLを解釈するブラウザだとスクリプトが動作しないワケよ。WindowsのIEやFirefoxなら良い感じに動いてくれるけど、そろそろ厳密派のブラウザが出てきそうな気配も感じる。

そんな世の情勢を機敏に感じ取り、今回思い切って対応してみたワケです。当ブログオーナーの時勢を読み取ろうとする不断の努力を分かってもらえましたか?分かってもらえれば良いんですけどね!

そんな感じで軽く一人ギレしてしまいましたが、お暇ならトップページのサイドバー区切りをクリックして、パッタンパッタン遊んでみてください。

iG:Syntax HiliterのPLAIN TEXT表示を改良

プログラムコードを色づけ表示してくれるプラグイン『iG:Syntax Hiliter』のPLAIN TEXT表示がおかしかったので、コードに手を入れて修正してみたよ。

iG:Syntax Hiliterでは行番号を表示させることが出来るんだけど、ここからコピペしようとすると行番号まで付いて来ちゃうのね。これを回避するために「PLAIN TEXT」で表示させる機能も付いてるんだけど、プレーンテキスト表示の行頭になぜか不要なタブが入っちゃう。

Google様にお伺いを立てたところ、「iG:Syntax Hiliter を導入した」[X-WORKS]で解決方法を発見。syntax_hilite_js.jsのdoCleanUp関数を修正して、行頭のタブを削除する機能を追加すれば良いみたい。

修正ついでにもう1つ。スペース4キャラをタブに変換する機能がウザかったので、該当する箇所をコメントアウト。最終的にsyntax_hilite_js.jsはこんな感じになりました。

function doCleanUp(sTxt) {
/* 省略 */
//	var regExNL1g = / {4}/g;				//to find 4 space chars
//	sTxt = sTxt.replace(regExNL1g, "	");
	var regExTab  = /^\t*/gm;		    	//追加 to find the tab at the head of line
	sTxt = sTxt.replace(regExTab, "");		//追加
/* 省略 */

説明が重複するけど、やってることは2つ。regExNL1g云々でスペース4キャラを見つけてタブに変換する機能をコメントアウトしたのと、regExTab云々を追加して行頭のタブを削除しています。

ソースを修正するとバージョンアップ時にも対応が必要になっちゃうから気をつけてね。ご利用は自己責任でどうぞ。

WordPress:RSSにロゴ画像を追加する

WordPressレッスンブック―ステップ・バイ・ステップ形式でマスターできる

WordPressのRSSフィードにロゴ画像イメージを追加するプラグインを作ったよ。

ダウンロード:addImageToFeed.zip [4KB zip file]

このプラグインで出来ること

このプラグインを使うと、RSSフィードにロゴ画像へのリンクを追加します。RSSリーダーによっては、ロゴ画像のリンクがあるとフィード画面でロゴを表示してくれたりします。

具体的な例を上げると、livedoor readerのフィード画面右上にロゴ画像が表示されてることがあるでしょ?だけどキミのブログのフィードには、ロゴ画像が表示されていない…そんな時、このプラグインを使うと、キミのブログフィードにも画像が表示されるようになるって寸法さ。

実は”wp-includes/feed-rss2.php”を修正すれば同じことが出来るんだけど、PHPファイルを直接書き換えると、WordPressのバージョンアップ時にメンドくさそうじゃない?そんなわけでサクッとプラグインを作ってみたワケです。

このプラグインの使い方

このプラグインの使い方はとても簡単です。ダウンロードしたZipファイルを展開(解凍)し、出てきたファイルを”wp-content/plugins”ディレクトリにコピーしてください。

最後に管理画面のプラグインページから「Add Image to Feed」を有効化します。その他に設定項目はなく、プラグインの有効か無効しかありません。

ロゴとして表示する画像は「ブログのサイトURL/images/blog_logo.gif」固定です。例えばウチのサイトなら「https://www.hide10.com/images/blog_logo.gif」を表示します。

つまり適当なロゴ画像を用意して”blog_logo.gif”として保存し、imagesディレクトリに放り込んでくれってことね。

このプラグインのソースコード

おまけとしてソースをペタッと貼っておきます。見れば分かるけど、こんなんでもプラグインとして動くんだよね。もし画像ファイルの名前や種類、保存位置を変更したかったら、urlタグで囲まれた部分を変更してください。

< ?php
/*
Plugin Name: Add Image to Feed
Plugin URI: https://www.hide10.com/?p=11807
Description: Add Image to Feed
Author: KOBAYASHI Hideto
Author URI: https://www.hide10.com/
Version: 1.3
Disclaimer: Use at your own risk!
*/

add_action('rss2_head', addImageToFeed);

function addImageToFeed($content) {
?>
<image>
		<title>< ?php bloginfo_rss('name'); wp_title_rss(); ?></title>
		<link>< ?php bloginfo_rss('url') ?></link>
		<url>< ?php bloginfo_rss('url') ?>/images/blog_logo.gif</url>
	</image>
< ?php
}
?>

WordPress付属Gallery機能のCSSを削除するプラグインを公開

WordPressサイト構築スタイルブック―デザイナーのためのテンプレートタグリファレンス+サイトデザインテクニック

WordPress付属のギャラリー機能が出力するハードコーディングCSSを削除するプラグインを作ったよ。

追記:このプラグインを有効にすると3カラムを超えるカラム数の表示がおかしくなってしまいます。3カラムを超える表示を行う場合は、本プラグインの使用は諦めてください。

ダウンロード:GalleryCssDelete.zip

WordPressのギャラリー機能は簡単に画像を並べられて便利なんだけど、ギャラリーコード挿入位置にCSSをハードコーディングするのが玉に瑕。これじゃThe W3C Markup Validation ServiceでValidが貰えなくなっちゃうのよね。

何とかValidに出来ないかと調べてみたら、gallery_style と言うのをフックすればギャラリー機能のCSSを制御できることが判明。そんなに難しく無さそうだったので、サクサクッとプラグインを自作してみたってワケさ。

「プラグインを自作!」っても難しいことは何もやって無くて、gallery_styleが飛んできたらCSS無しの固定コードを返すだけ。単純すぎて本体バージョンアップ時に問題が出そうな気もするけど、そん時はそん時で考えようっと。

使い方は一般的なプラグインと一緒。ダウンロードしたZipファイルを解凍し、出てきたファイルを”wp-content/plugins”ディレクトリにコピー、管理画面のプラグインページから「GalleryCSS Deleted」を有効化すると動作を開始します。設定画面なんてモノはないので、有効か無効しか選べません。

ひとつ注意事項としては、元のCSSをマルっと削除しちゃうので、自前のCSS定義ファイルに下記のコードを書き加えておいた方が良いと思うよ。

.gallery {
	margin: auto;
}
.gallery-item {
	float: left;
	margin-top: 10px;
	text-align: center;
	width: 33%;			}
.gallery img {
	border: 2px solid #cfcfcf;
}
.gallery-caption {
	margin-left: 0;
}

WordPressのタイトルを省略する

WordPressレッスンブック―ステップ・バイ・ステップ形式でマスターできる

個別の記事(single.php)では、画面右上に前後の記事へのリンクを表示しているんだけど、リンクタイトルが「ひとつまえ」「ひとつうしろ」ではどうにも分かりにくい。でも記事タイトルをそのまま使うと文字が長すぎてウザイので、記事タイトルを省略して表示する方法を考えてみたよ。

と言ってもPHPなんて知らないので、Googleで「wordpress タイトル 省略」で検索。すると「WordPressで最近のエントリーのタイトルを省略する | INO-IZM -blog-」なる目的にピッタリな記事を見つけられました。

上記のブログを参考にしてsingle.phpの該当部分を修正。最終的には下記のようなコードで、前後の記事タイトルの省略が可能になりました。

< ?php
    $newer_post_title = apply_filters('the_title', $newer_post->post_title, $newer_post);
    if( mb_strlen($newer_post_title) > 18 ){
        $title= mb_substr($newer_post_title,0,18); echo $title.…;
    }else{
        echo $newer_post_title;
    }
?>

日本語で書くと「apply_filters関数でプラグイン効果を適用させたタイトル文字列を取り出し、その文字列が18文字を超えるかどうか判定、18文字以上なら先頭18文字を取り出して表示、18文字以下ならそのまま表示」という動作になります。

これでほぼ所望の動作を達成できたんだけど、なぜかアルファベットが小文字になっちゃう不具合が判明。いまだに原因が分からないので、スチャっと理由が分かっちゃうPHPの偉い人がいらっしゃいましたら客室乗務員までお知らせ下さい。

MSNにもサイトマップを登録した

HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 百式 MSN-100

Yahoo!サイトエクスプローラーにサイトマップを登録してから早4ヶ月。お陰様でYahoo!の持っている当サイトのインデックス数が9,000を超え、検索経由で訪れる人も1日100セッション以上になりました。Googleさんと併せると、1日400セッション以上が検索エンジン経由で流れてくるわけで、改めてサイトマップの重要性を認識してみたり。

そんな中、何気なくサイトマップ作成プラグイン「Google (XML) Sitemaps Generator」の最新版を試してみたら、なんでか知らんが問題なく動くようになってました。以前はXreaの特殊な環境のせいか、旧版のVer2しか動かなかったんだけど、Ver3もBetaが取れて安定したって事なのかな?なんにせよ、これまでは泣く泣く旧版を使っていたわけで、最新版に追いつけたのは気持ちが良いね。

プラグインを入れ替えたついでに、MSNのWebmaster Toolsを使ってサイトマップの登録作業を実施。や、Sitemaps Generatorの管理画面からリンクが張ってあっただけなんだけどね。Windows Live IDを要求されるのがアレだけど、他はGoogleやYahooのWebmasterツールと一緒かな。サイトアドレスとサイトマップアドレスを登録したあと、認証用のファイルをサイト内に設置して認証完了。さっそくサイトサマリーを確認すると、まだ290件しかインデックスされていないみたい。これじゃMSNから人は来ないわな。

とりあえずサイトマップは認識されたようなので、順次インデックスの追加作業が始まるはず。MSNサーチも国内検索エンジンの1割ぐらいは持ってるようだし、更なる流入を期待してノンビリ待ってみますか。

関連リンク:Site List – Webmaster Tools – Live Search

関連リンク:サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール) – Yahoo!検索

関連リンク:Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress

WordPress2.6でGoogle Gearsを使ってみた

WORDPRESS2.6 標準ガイドブック

や、何気にWordPressの管理画面を開いたら右上の「ターボ」が目についてさ。

ポチッと押したら「Gears入れると速いんだぜ?(意訳)」って出てきたから、勧められるままにGoogle Gearsをインストールしてみたの。で、もっかい「ターボ」を押したら「WPのファイルをコピーする?」って出るから、OKを押してローカルに関連ファイルをコピー。

これで管理画面の表示が速くなった!それぐらいしか違いが分からんけど、デメリットは無さそうなのでWindows環境のWPユーザーには激しくお勧めしてみたい。

参考リンク:Gears [公式インストール画面]

Xrea/Coreserverで「wwwなし」を「wwwあり」アドレスに転送する

1日で解るHTML―WWWの基礎からCGI、JavaScriptまで

いつものようにアクセスログを見てたら「ime.nu/hide10.com/?p=9590」なリファラーを発見。どこに貼られたのか知らないが、また2chで参照されたっぽい。

それはさておき、このリンクだと「www」が付いていなくてドメインエラーが出ることが判明。せっかくのトラフィック倍増チャンスだし、早急に対策を打ってみたよ。

HTTPコードの説明

以前はこのページで、Xrea/Coreserverの「ドメインウェブ設定」で転送する方法を推奨していたんだけど、この方法はHTTP302ステータスを返すことが分かり、やり方を変更しました。

ナゼかというと、HTTP302コードは「一時的な移転」を示すモノなので、今回のように「wwwなしをwwwありに統一したい」という場合には向いてないと思うのよね。

と言うわけで、Xrea/Coreserverで「wwwなし」を転送する方法解説、改訂版です。このやり方ならHTTP301コードが返るので、ロボットなどに「恒久的な移転」と見なして貰えるはずだよ。

Xrea/Coreserverで「wwwなし」を転送する方法

ここでは当ブログのドメイン「www.hide10.com」を例に取り、「http://hide10.com/?p=11168」などのwwwなしアドレスを、「https://www.hide10.com/?p=11168」などのwwwありアドレスに転送する方法を説明します。

ドメインウェブの設定

Xrea/Coreserver ドメインウェブ設定画面

まずXrea/Coreserver管理画面にアクセスして、「ドメインウェブ」の設定を開きます。

Mainの項目は今まで通り「www.hide10.com」のままにしておき、Sub1のドメイン名を「hide10.com」と設定します。

最後に忘れず「ドメイン設定」ボタンを押してね。

.htaccessの設定

続いてpublic_htmlにある “.htaccess” に以下の記述を追加します。もし “.htaccess” が無いなら、新規にファイルを作成してね。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^hide10\.com$ [NC]
RewriteRule .* https://www.hide10.com/ [R=301,L]

簡単に解説。

1行目は「mod_rewrite」というツールを使って、URLを書き換えますよ!と言う宣言です。

2行目は書き換えるURLの条件設定で、HTTPリクエストのhostアドレスを対象に、正規表現で「^hide10\.com」に合致する場合を定義しています。

3行目は実際の書き換えルールを定義しており、RewriteCondにマッチした全てのパターンにおいて、HTTP301コードで「https://www.hide10.com/hoge」に移転していることを通知します。

動作確認

転送設定が終わったら、正常に転送されることを確認しましょう。

実際にブラウザで「wwwなし」アドレスにアクセスして確認しても良いですし、「View HTTP Request and Response Header」などのHTTPリクエストビュアーを使って、wwwなしアドレスでのアクセスでは301コードが返っているか確認するのも良いでしょう。


参考リンク:RewriteEngine
参考リンク:View HTTP Request and Response Header
参考リンク:Apache module mod_rewrite

Vicunaのblockquoteは"title"と"cite"のCSS表示に対応してた

またタイトルで大体の内容を言い切ってしまったんだけれども。このブログで使用しているWordPress対応テーマ「wp.Vicuna」のCSSを眺めてたら、引用に使うHTMLタグ「blockquote」の属性セレクタとして”title”と”cite”が用意されていることに気がついた。

具体的にどういう事かというと、まず下記のようなHTMLを書く。

<blockquote title="Hinemosu" cite="https://www.hide10.com/">
ここに引用文をダラダラと書く
</blockquote>

すると実際の表示はこんな感じになる。カッコえー。

ここに引用文をダラダラと書く

CSS2を使って表示させているので、対応したブラウザで見に来ないとダメだよ。CSS2に対応していないIE6以前のブラウザだと、引用文しか表示されないと思う。参考までにVicunaのblockquote属性セレクタもコピペしておくわ。

blockquote[title]:before {
	margin-bottom: 0.3em;
	display: block;
	content: "引用: "attr(title);
	color: #000;
}

blockquote[cite]:after {
	padding: 0.2em 20px;
	display: block;
	content: "引用元: "attr(cite);
	color: #333;
	text-align: right;
}

robots.txtでサイトマップの場所を指定

多摩川すいすい自転車旅マップ―東京、神奈川、山梨を流れる多摩川全138km完全ガイド (自転車生活ブックス 7)

サイトマップの場所って検索エンジン毎に申請が必要なのかと思ってたけど、robots.txtに書いておけばクローラーでサイトマップの場所を認識してくれるんだって。書き方はこんな感じ。UAに依存しないから、robots.txtのどこに書いても良いみたい。

Sitemap: <sitemap_location>

<sitemap_location> には https://www.hide10.com/sitemap.xml のように完全なURLを指定してね。それとrobots.txtはサイトトップに置かなければ行けないので、自ドメインを持ってないと指定できないと思うよ。

参考リンク:サイトマップの場所を robots.txt ファイルで指定 [sitemaps.org – プロトコル]

参考リンク:robots.txt ファイルでサイトマップの場所を指定するにはどうすればよいですか。 – ウェブマスター向けヘルプ センター

モバイル コンテンツ向け AdSense導入

SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。

ktai Styleを導入して携帯サイト度が強まりまくったので、ついでにモバイルコンテンツ向けAdSenseも導入してみたよ。ずいぶん前にモバイルコンテンツ向けAdSenseがスタートした当初にもチャレンジしたけど、うまく動かなくて挫折してたんだよね。

だけど今回は予想GUYにスンナリ風味。AdSense設定の「モバイル コンテンツ向け AdSense」→「広告ユニット」選択→「広告スタイル」選択→「広告チャネル」選択→「PHP」を選択し、払い出されたコードを貼り付けた。これだけだと「google_set_screen_res();」がエラーを吐くようなので、何事もなかったかのように該当行をコメントアウト。

    :
$google_dt = time();
//google_set_screen_res();
    :

この作業はxreaだから必要なのか、いったい何をコメントアウトしたのか、オイラには良く分からない。だけどとにかくこれで動くようになった。

その後は表示箇所の調整。どこに貼り付けるかが悩ましいところだけど、おいらはktai styleのindex.php、single.phpを編集して、本文表示直後に表示されるようにしてみました。表示位置の調整は「User Agent Switcher」でUA偽装すれば意外と簡単に出来ると思うよ。

無事に動くようになったので、AdSense管理画面から成果を確認中。まだ数日しか様子を見てないけど、毎日2,000PVから3,000PVぐらいはあるみたい。クリック率も1%前後は確保できてるので、頑張った見返りは大きいです。このペースならGoogleさんから毎月お小遣いをもらえるかも!?

参考リンク:WordPress Plugins/JSeries ≫ Ktai Style (携帯対応プラグイン)

参考リンク:User Agent Switcher :: Firefox Add-ons

ktai Style導入

Hinemosuアクセス用QRコード

今までは携帯表示用に「Mobile Eye+」を使ってたんだけど、時代の流れを感じちゃったのでktai Styleを導入してみたよ。導入に難しいところはなく、解凍して転送して有効化するだけ。いつものプラグイン導入手順だね。

導入後に「User Agent Switcher」でFirefoxのUAを偽装しつつデザインの修正を実施。デザイン修正は「ktai_style/themes」配下の適用スタイルから、該当phpファイルをゴリゴリ書き換えるだけ。標準形式の修正手順と似ているので、標準形式でデザインを書き換えたことがあれば簡単に書き換えられると思う。

実際に携帯でアクセスしてみると、予想以上に良い感じ。携帯メーカーを判別して適度に絵文字を散りばめてくれるので、まるで携帯専用サイトかと見まごうぐらいそれっぽい表示になったよ。お暇なら携帯で https://www.hide10.com/ にアクセスして、実際にデザインを確認してみてください。予想以上に「普通」でビックリすると思うよ。これは良くできたプラグインだわ。

ついでにお試しで作ったブログアクセス用のQRコードも貼っておくね。携帯のコードリーダー機能を使えば、URLが表示されてアクセスできるはずだよ。自分で試してないので、うまく行かなかったらごめんなさい。

RSS配布をFeedBurnerに切り替えてみた

詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践

すでに気がついてる人もいるかも知れないけど、先週末からRSSの配布元をFeedBurnerに切り替えてました。さらに、ついさっきGoogle AdSenseの広告付きフィードに切り替えました。しばらく広告が出るかも知れないけど、テストが終わったら元に戻すので勘弁してね。

FeedBurnerはアカウント作ってRSSアドレスを入力、RSSのファイルサイズが大きすぎると言われたので出力件数を200件から100件に変更してOKがでた。ここまでで「Hinemosu – powered by FeedBurner」が出力されるようになり、ブラウザでRSSを参照してもそれっぽく表示されるようになりました。

続いて「マイフィード」の「フィード・メールマガジン」を有効化し、「メールでフィードの更新を受け取る」ことが可能になりました。あまり使う人はいなさそうだけど、念のため付けてみた感じ。

このままだと関連性のない新しいFeedを作っただけなので、「WordPress フィードの作成 (セルフホストされる WordPress) – FeedBurner ヘルプ センター」を参考にフィード転送プラグインを導入。これで既にRSSを参照していた各種RSSリーダーが、FeedBurnerのRSSを参照するようになりました。

そして最終目的のAdSense Feedの利用開始。FeedBurnerのアカウント画面からAdSense設定画面を開き、メールアドレスなどの必要項目を入力。するとGoogle AdSenseから「FeedBurnerにアカウント情報見せても良い?」とのメールが届くので、指定リンクに飛んで許可。

その後、Google AdSenseで「フィード向け AdSense」の設定をすると、http://feedproxy.google.com/Hinemosu で広告付きFeedの配信が始まりました。せっかく作ったので再度FeedBurnerプラグインの転送先を変更し、既RSS利用者にも広告付きRSSが配布されるように変更。ちょっとした興味本位なので、すぐに止める予定です。うざくてごめんね。

FeedBurnerを導入してビックリしたのは、RSSの購読者が30人以上いたこと。LDRの7人しか把握してなかったけど、他にも色々見られてたんだな。予想外に多くてビックリしたわ。

AdSense feedでエラーが出るので、FeedBurner Feedに戻しました。

参考リンク:FeedBurner

WordPressの404エラーをカスタマイズしてみたよ

毎日10件ほど発生しているリクエストエラー(ページが見つかりません)を救うため、404エラーページをカスタマイズしてみたよ。

ウチで使っている表示スタイル「vicuna CMS」には、標準でカッコいい404.phpが用意されています。だけどナゼか素っ気ないページが表示されるだけで、カスタマイズしたエラーページが表示されません。

今回調べてみて理由が分かったんだけど、.htaccessに適切な記述をしないと、WordPressの404エラーページに飛ばしてくれないみたい。WordPressの404に飛ばすには、.htaccessの先頭に下記のように書けば良いようです。

ErrorDocument 404 /index.php?error=404

ここまでの修正で、存在しないページのリクエスト時に404.phpが呼び出され、カスタマイズした404エラーページが表示されるようになりました。

でもまだ個別ポスト・個別ページ・アーカイブのid間違いなどでは404エラーを返さず、「該当のページを表示しようとして内容無しの真っ黒」になってしまいます。これを修正するにはarchive.php、page.php、single.phpを修正し、「< ?php get_header(); ?>」の前、つまりファイルの先頭に以下の4行を追加すると良いようです。

<?php if (!have_posts()) {
header("HTTP/1.1 404 Not Found");
include (TEMPLATEPATH . '/404.php');
return; } ?>
<?php get_header(); ?>
     :

これで該当ポストがない場合には404エラーを返し、しかもカスタマイズした404用エラーページが表示されるようになりました。

あとは404.phpを自分好みにカスタマイズすれば、「ページが見つかりません」で来た人もまっすぐ帰らず、少しはサイト内を見てくれるようになるかも知れません。参考までにウチのサイトではこんなのが表示されます。

Hinemosu – Error 404
https://www.hide10.com/404

「ATH-CKM90」でググると10位以内に表示される!

地味に嬉しいこと。

Googleで「ATH-CKM90」を検索すると、最初の10個以内に「ATH-CKM90、購入2週間で再レビュー」が表示されるようになりました。「そこそこメジャーな商品の1単語検索でトップ10以内」ということで、地味に喜んでおります。

メーカー公式サイトや価格.com、Amazonなどが居並ぶ中でのトップ10達成だもの、地味にスゴイよな~。

他にも「ちょっとマイナーな単語検索で、ブログの中では最高位」と言うのもいくつか出てきました。

立ち寄ったお店とか、見た映画の感想が地味に人を呼んでいるようです。感想を書いておけば、人は寄ってくるんだね。

ブログデザイン修正

トップページのサイドメニューが長すぎてウザイので、スッキリするように調整してみたよ。

CSSを編集してサイドメニューの文字を小さく、行間が少なくなるように変更。カテゴリをドロップダウンのリスト表示に変更して表示量を削減。monthchunksプラグインを導入して、月別アーカイブを極々小さく表示されるようにしてみました。

それとサイドメニューの灰色部分をクリックすると、該当メニューが折りたためます。cookieで覚えてくれるので、設定は一度だけでOKです。頻繁に遊びに来る人は折りたたんでスッキリさせて見てください。

参考リンク:テンプレートタグ/wp dropdown categories – WordPress Codex 日本語版

参考リンク:[ WordPress ] monthchunks – 月別リストをスッキリ表示するプラグイン | Bowz::Notebook

WordPressの投稿リビジョン機能を無効にしてみた

ふとした拍子に、WordPressのpost_id(投稿番号)が大幅に跳ね上がっているのに気がついた。

不審に思って原因を調べてみたら、WP2.6から導入された投稿リビジョン機能を使っていると、リビジョン毎にpost_idを消費するみたい。post_idを大まかな投稿数の目安にしていたので、この仕様変更に気がついたときはショックだったよ…

調べてみたら同じように感じる人は多々いるようで、自動保存機能とリビジョン機能をオフにする方法や、オフにするプラグインが公開されていました。おいらは両機能とも役に立った記憶がないので、プラグインでオフにする方法を選択。うまく行っていれば、これ以降の投稿が再び連番に戻っているはずです。

Disable Revisions and Autosave pluginsの簡単な補足。自動保存無効プラグイン、リビジョン機能無効プラグイン、両方無効プラグインの3種類から1つを選んでインストール。インストールするだけで無効になる見たい。

WordPressでブログ通信簿が使えない場合の対処法

コミカルシリーズ ダンシング ピングー

外部のping一斉送信サービスを使えば解決するぞ。

イヤね、おいらも色々調べてみたんだけど、どうもWordPressからのpingを受け付けてくれないサービスが多いのよ。で、gooもそのひとつでpingが通らない。pingが通らないからブログ通信簿も動いてくれないってことみたい。

pingが通らないのは、どうもWordPress側が悪いみたい。だけどグーグル様にお伺いしても解決方法が見つからない。で、一番簡単な解決方法が外部のサービスを使えってことなのです。「ping 一斉 送信」とかでお伺いを立ててみてください。うちのブログでは『ブログのアクセスアップ:Ping一括配信サービス Pingoo!』を使用しています。

ついでに書いておくと、pingが送れているかどうかの確認は、WordPressプラグインの「Smart update pinger」が便利。送信ログを取ってくれるので、簡単に送信失敗が分かるようになります。

ブログ更新Pingサーバ、送信先一覧(精査済み)を大公開!

ブログ通信簿 – goo ラボ」で遊ぼうと思ったら、Pingが来てないから通信簿が作れないって怒られたよ。そういやサイト立ち上げ時、海外のPing送信先は追加したけど、国内検索サイトにはPingを送っていなかった!

これも良い機会だと思ったので、Google様にお伺いを立てつつ国内・海外のメジャーなPing送信先をリスト化、実際に送信先にアクセスしたうえに、Ping送信先が明記されているページの確認作業までして作り上げた、俺様精査済みのパーフェクトなPingリストを公開する(長い前振り)。

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ドメイン3年更新、サーバ1年更新

hide10.comの有効期限が残り1ヶ月との通知が届いたので、まとめて3年分更新しておいたよ。980円x3で2,940円でした。なんか良く分からん人のために簡単に説明すると、町内会の案内板に名前を書いてもらうって感じな。

それとは別に土地を買う必要もあって、こっちはサーバ代な。たまに重い以外は不都合を感じないので、xreaを1年分更新しました。こっちもまとめて払いたかったけど、複数年のプランが見あたらなかった。おいらが死んでもこの場所が残るように、数年分は先払いしたいんだけどな~。

サーバ代は12ヶ月で2,400円、ドメイン代が年980円。合わせて3,380円で、こんな感じの「自分専用ブログ」を持つことが出来ます。mixiのプレミアムより安いので、なんかちょっとあれだな~って人なら頑張ってみるのもアリかもよ?

トラックバックSPAMが261件も届いてた

Akismetさんの活躍により表には出ていませんが、一昨日辺りからトラックバックSPAMに襲われていたようです。数分から数十分間隔で打ち込まれ続け、その数なんと261件!送信側もコストが掛かるだろうに、よくもここまで無意味なSPAMを打ち続けたものです。

さいわい現在は落ち着いたようですが、いつまた魔の手が迫り来るのか…またSPAMが届き始めたら、IPアドレスで弾かないとダメなのかも。

ちなみに今回のSPAMはこんな感じでしたよ。

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「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」を使ってみた

Googleさんには好評なウチのサイトですが、Yahooから訪ねてくる人はごく少なめ。Googleに比べると10分の1程度の流入量しかなく、開きがあるのが気になってたんだよね。さいきん日本語版Yahoo!サイトエクスプローラーが開設されたので、Yahooでのインデックス具合を調べてみたよ。

認証用ファイルを自サイトにアップロードして認証を済ませ「管理サイトトップ」画面でインデックス状況を確認。「約4,144」と表示されてるので、半分しかインデックスされてないみたい。しかもインデックス状況の詳細を見ると、ワードサラダスパムに利用されたドラクエソードネタが上位に来ちゃってる…これじゃろくに検索に引っかからないだろうし、誰もウチに来てくれないよな~。

さっそく改善に取りかかるため、フィード画面からサイトマップとRSSの登録を済ませておいた。これでYahooさんもサイト構造を理解してくれるはずだ。ついでにサイトマップのプライオリティを見直して、個別のポストが最重要になるよう設定しておいた。

これで数日ほど様子を見て、インデックス状況やトラフィックが変化するか観察してみるか。

関連リンク:サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール) – Yahoo!検索

関連リンク:ヤフー、ウェブマスター向けツール「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」公開:マーケティング – CNET Japan

twitterfeedに登録してみたよ

twitterコミュニケーション・バイブル―気軽に書ける1行ブログ ブラウザインスタントメッセンジャーケータイ対応

ポチポチとタイプするのがアホらしくなって、いつの間にか使わなくなったTwitter。だけどtwitterfeedなるサービスを使うと、ブログのRSSを流し込めると知って再活用することにしたよ。

利用するにはtwitterfeedにログインして、自分のTwitterアカウントと流し込むRSSを指定するだけ。それだけなんだけど、twitterfeedはOpenID認証しか対応してないのね。はてなやlivedoorのオープンIDを使っても良かったんだけど、折角なので自分の持ってる独自ドメインでOPEN IDに対応してみたよ。

これも別に難しいことはなくて、「うちのドメインは、このOpenIDの認証サーバを使ってます」って記述をHTMLのヘッダに書くだけ。例えばlivedoorならこんな感じの行を追加するだけです。

<link rel="openid.server" href="http://auth.livedoor.com/openid/server">
<link rel="openid.delegate" href="http://profile.livedoor.com/<あなたのlivedoor ID>">

ここまでやってから、OpenID認証サービスのURL欄に「http://www.hide10.com」と入力すると、認証サーバ側のログイン画面(この場合はlivedoor)に転送され、認証サーバ側にログインするとOpenIDの認証も通るって寸法です。

上記の設定を済ませたので、おいらのTwitterアカウントをフォローすると、ブログの更新が分かるようになりました。頑張ってここまで持ってきたけど、どう考えても自己満足度を上げただけの作業だったな。

関連リンク:twitterfeed.com

参考リンク:livedoor Auth OpenID(β)

参考リンク:OpenID [Wikipedia]