7月24日の記事一覧

XBLAの『Monday Night Combat』がおもしろそう

Xbox LIVE アーケード(XBLA)で8月11日から配信予定のTPS『Monday Night Combat』がおもしろそうなのでご紹介。まずは動画をご覧あれ。

YouTube – Monday Night Combat: Sniper Scouting Report

YouTube – Official Monday Night Combat E3 Blitz Gameplay

キャラクタは6種類あって、それぞれが複数の武器・スキルにより特徴分けされているみたい。ゲームモードも2種類あって、一般的な殺し合いに加え、協力プレイによる陣地防衛もあるのかな?

良くあるTPSにも見えるけど、敵を倒すことでマネーが得られ、そのマネーで設置されている武器を起動したり、武器をパワーアップしたりと一工夫あるみたいです。

当然ながらオンラインでの4人プレイに対応しているし、画面分割によるオフライン2人プレイも楽しめるみたいだよ。Gears of War 2で慣らした我が家なら、この手の協力TPSは楽しめそうな気がします。

しかもこのゲームは「Summer of Arcade 2010」の対応タイトル。この夏、XBLAでは続々と魅力的なタイトルがリリースされるので、キャンペーンに乗っかって色々遊んでみるのも良さそうだね。

CD『Saxuality』(Candy Dulfer)の感想

Saxuality

オランダ生まれの美人サックス奏者「キャンディ・ダルファー」(Candy Dulfer)のデビューアルバム『Saxuality』を聴いたよ。

デビューアルバムとは思えないほど、ファンキーで踊れるナンバーの連続!思わずノッちゃう軽快な曲ばかりなので、ジャズの好き嫌いに係わらず楽しめると思います。

オススメは1曲目の「Lily Was Here」と、マイルス・デイビスの名曲をカバーした「So What」。どちらもかなり良い感じです。

アルバム『Saxuality』の曲目リスト

アルバム『Saxuality』をiTunesで試聴するCandy Dulfer - Saxuality

  1. Lily Was Here
  2. Pee Wee
  3. Saxuality
  4. So WhatCandy Dulfer - Saxuality - So What
  5. Jazzid
  6. Heavenly City
  7. Donja
  8. There Goes the Neighbourhood
  9. Mr. Lee
  10. Get the Funk
  11. Home Is Not a House
  12. Lily Was Here [DNA Remix]

参考動画

YouTube – Candy Dulfer – Saxuality – 12 – Lily Was Here [DNA Remix] (1991)

YouTube – キャンディ・ダルファー「サックス ア ゴーゴー」ブルーノート 東京

参考リンク:キャンディ・ダルファー – Wikipedia

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』視聴後の感想

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を、新たな設定とストーリーで再構築した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見たよ。

あらすじ。搭乗からヤシマ作戦まで。

感想。見て良かった!「またエヴァか!」と思ってスルーしてたけど、エヴァが好きなら見るべきだった。全ての絵が描き直され、音が撮り直され、ストーリーが練り直された本作は、まさに「リビルド(再構築)」と言う表現が相応しい。

ほんと最初から最後まで、アホかっちゅうぐらいに書き込まれていたし、音響もしっかり考えて割り振られていた。訓練シーンや「第6の使徒」のCGも良かったし、全てを肯定的に評価できる素晴らしい内容だったよ。今回はDVDのレンタルを見たけど、BDプレーヤーを導入したらBD版1.11を購入してジックリ見直したいと思いました。

そして破も映画館に見に行くべきだと思ったよ。これは波に乗らなければ行けない作品だ。時代に乗り遅れていた俺のバカバカバカ!

100点満点で90点±10点。連作なので評価が確定しないけど、アニメ好き・エヴァ好きなら見ておくべき作品だね。

民主党のインデックスとマニフェストの違い

【民主党の安全保障政策】
 --次に政権公約(マニフェスト)についてだが、民主党は今日、マニフェストの元になる政策集をまとめた。安全保障の分野について、これまで反対をしてきたインド洋での海上自衛隊による給油活動には触れず、海賊対策に「自衛隊を派遣することも認める」とするなど現実路線へ転換している部分が目立つ。こうした現実路線への転換についてどう考えるか

麻生首相「まず、『インデックス(政策集)』であってマニフェストではありませんね?」

 --あの、元となるのは…

麻生首相「インデックスは毎年出していると思いますが、マニフェストは毎年出しますか?」

 --選挙の時に出すと思う

麻生首相「違いますから。従って、インデックスはマニフェストの元ではなくて、インデックスはインデックスですね。あの、きちんとしておかないと。毎年、これは出しておられると、私の記憶ではインデックスというは出しておられると思いますので、インデックスはマニフェストではない。まずこれだけははっきりしておいていただきたいと思います」

麻生首相、マニフェスト「まだ民主も出していない」(産経新聞) – Yahoo!ニュース

インデックスとマニフェストの違いが分からなかったので調べてみた。

インデックスはホントに「政策集」で、これまでに「アレをやろう、コレをやろう」と考えた内容をまとめた目次的なモノ。

マニフェストは「政権公約」とも呼ばれるモノで、「任期中に必ずやります!」と言う約束。

と言うことはインデックスに書いてある「イイコト」は信用せず、「なんだこれ?」ってのだけ着目した方が良さそうだね。「なんだこれ?」になりそうなのは『【政論】隠れた衆院選の争点 社民、共産との共通点浮き彫り – MSN産経ニュース』を読むと、少しは分かるかも知れない。

Battlefield 1943が面白い

バトルフィールド:バッドカンパニー Xbox 360 プラチナコレクション

『Battlefield 1943』の販売本数が60万本を突破!XBLAおよびPSNの販売記録も更新 – Game*Spark

オンライン専用、最大同時プレイ人数24人のFPSゲーム『Battlefield 1943』の世界販売本数が60万本を突破したそうです。ダウンロード専用タイトルとしては記録的な売り上げなんじゃないかな?

最近は毎晩のようにXBLA版の1943で遊んでます。オンライン専用の対戦のみでストーリーは無し。マップは3つ、兵種は3種、乗り物も5種しかない単純さ。だけどその単純さにハマってる感じ。

このゲームのお陰で戦争物FPSに興味が沸いてきたので、メジャー所を遊んでみたくなった。BFBCCoD4が無難かな?いっそのことCrysisを買って「6600じゃ動かない!GPU買い換える!」と行くのもアリかも知れない。

もしCrysisとGPUを買えば、PCのHDMI出力をREGZAに繋げて42インチ5.1chで高精細PCゲームが出来るんだよなー。折角なのでDirectX 10で動かしたいからOSもバージョンアップか。時期を考えるとWindows 7に行くのが正しいかな…と激しく脱線してきた辺りで妄想は終了しておくか。

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