太宰府天満宮で令和を見た春

先月のことになりますが観光で福岡に行きまして、有名な太宰府天満宮にも立ち寄りました。

古い神社だけあって興味深いものが多く、単なる観光目的でしたが楽しめました。

そんなワケで思い出のカケラを写真としてここに残しておきます。

太宰府天満宮は京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされるそうです。
有名な飛梅。菅原道真が愛でていた梅が左遷先の大宰府まで飛んできたそうです。
国指定の天然記念物である大楠(くす)。樹齢は1000年以上、樹高は39メートル。
裏手側にあるためかあまり注目されてませんでしたが見る価値のあるスケールです。

動物とも縁のある場所で、有名な「臥牛」(がぎゅう)の像や、
他にも麒麟や亀、鹿の像をみることが出来ました。
宝物殿で見かけた木彫りの臥牛。
生気を感じるほど生々しくて元が木とは思えませんでした。
宝物殿で公開されていた万葉集の一節。
太宰府に赴任していた大伴 旅人(おおとも の たびと)が自宅で行った歌会で詠んだ句が「令和」の元になったそうです。