Apple Watchを2週間使ってみて「便利だったな」と思いかえす5つの機能

「レビューを頼みたい」「書きたい!」をつなげるサービス「reviews」のモニター企画に当選し、2週間の期間限定でApple Watchをお借りする機会に恵まれました。

短い試用期間もあっと言う間に終わってしまい、Apple Watchは返却する事になりましたが、振り返ると「便利だったなー」と思い出す5つの機能を紹介します。

時計機能

「ウォッチ」と言うだけあって、時計機能は普通に便利でした。腕時計を見る動作をするだけで、自動で文字盤画面が表示されます。本物の時計と比べるとわずかに存在する表示タイムラグが気になるかも知れませんが、デジタルウォッチとしてみると十分満足できる反応速度でした。

文字盤上の表示内容をカスタマイズできるので、自分好みの情報を追加できるのも良かったです。自分はクロノグラフ表示にして、温度と日の出/日の入り時間、それとアクティビティトラッカーの表示ボタンを設定していました。

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アラーム機能

Siriを活用することで、手軽にタイマーやアラームをセットできるのも便利でした。

たとえばApple Watchに「ヘイSiri、3分後にタイマー」を話しかけると、それだけで3分間のカウントダウンタイマーが起動します。
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自分は細かなタスクを「何分後にやる」とか「何分間やる」と設定するタイプなので、気軽にタイマーをセットできるのはありがたかったです。

緊急通知

Apple Watchとして「緊急通知」という機能があるわけでは無いのですが、インストールしたアプリによっては振動付きでお知らせをしてくる物があり便利に感じました。

試用期間中に最も「これは!」と思ったのは「Yahoo!防災速報」の通知です。なにか他のことに集中していても、腕にブルッとくるのでまず間違いなく気がつきます。

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自分の腕に地震情報が降ってくるのは、ちょっと未来を感じますね。

スタンド

Apple Watchには、1時間近く座っていると「立ち上がって、1分間ほど動きましょう。」と促す「スタンド」機能が付いています。

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ついつい集中しすぎる自分にはありがたいことで、通知を受けたらトイレ休憩や水分補給に時間を充てて、リフレッシュすることが出来ました。

バツグンに良い装着感

これは機能とはちょっと違うんですが、Apple Watchは思ってた以上に装着感が良かったです。

動いていても止まっていても、キーボードを打ち込む時だって、邪魔に感じることがありません。本当に一日中だって着けていられるぐらいに違和感がありませんでした。

体を動かし汗をかくと少し蒸れることはありましたが、それ以外は非常に快適でした。

おわりに

長いようで短い2週間の試用期間が終わり、少し寂しい時間を過ごしています。もし「そのまま着けてて良いよ」と言われたら、大喜びで使い続けていたと思います。

「自腹でApple Watchを買うか?」と問われると返答に詰まるのが正直なところですが、もし手に入ったらやっぱり嬉しいだろうなー。

Apple Watchは、アプリや周辺機器を含め、これから成長していくジャンルだと思います。継続して動向を注目しつつ、2代目AppleWatchにも期待ですね!

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このエントリはreviewsからお借りした製品を使用して執筆しました。

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