水族館のお供に!ラバーフードを使って写り込みのないクリアな写真を撮ろう

水族館で写真を撮るときに「ラバーフード」を持っていると便利です。

カメラのレンズにラバーフードを装着し、水槽のガラスにラバーフードを密着して撮影することで、外光の影響がないクリアな写真が撮れるんですよ。

実際の撮影例はこんな感じ。この写真は先日訪れた池袋のサンシャイン水族館で撮影しました。換算36mmの単焦点レンズを使いましたが、特にケラレもありません。
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この時に使用したラバーフードはHOYA マルチレンズフードです。ヨドバシカメラ町田店で740円でした。
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使うレンズによって、取り付けの「径」が異なります。ご自身が使うレンズに合わせたものを買いましょう。今回はソニーEマウント系で良く使われている49mm径を買いました。

実際に取り付けたときのイメージはこんな感じ。NEX-5N + SEL1855 にラバーフードを装着しています。
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この製品はレンズの焦点距離に合わせてフードの長さを変えられます。上記は35mm換算35mm~50mmに対応する「ワイド用」。

で、35mm換算55~70mmに対応した「スタンダード」は中ぐらいの長さ。
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70mm以上では「ロング」となり、焦点距離35~200mmのレンズに対応しています。
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水族館など反射が気になる撮影では、ラバーフードを用意しておくとグッと締まった写真が撮れるようになります。使い方は簡単ですし、そんなにお高いものでもありませんので、気になる人はサクッと1本買っときましょう!

HOYA マルチレンズフード | ケンコー・トキナー [商品公式ページ]
今日から始めるデジカメ撮影術:第113回 ガラスと反射の関係 (1/3) – ITmedia デジカメプラス [参考]