USBデジタルアンプ「TOPPING TP30」購入

音質に定評のある「トライパス社TA2024」を採用した小型USBデジタルアンプ「TOPPING TP30」を購入したよ。

小型USBデジタルアンプのTOPPING TP30が届いた。思ってたよりシッカリした作りに見える。早速繋いでみよっと

購入はヤフオク即決価格で4,950円でした。これに送料1,200円、ACアダプタ1,000円、USBケーブル200円を足して計7,350円で購入。

ACアダプタとUSBケーブルは自前調達も可能だから、うまくすれば6,000円ちょっとで買えるはずだけど、折角なのでセットでお願いしてみました。

「TOPPING TP30」の購入理由

「TOPPING TP30」を買ったのは「トライパス社TA2024」を使っているコト、加えてUSB接続が可能であるのとが大きな理由かな。

まず「TA2024使用」だけど、冒頭にも書いたとおりトライパス社のアンプは音質に定評があり、その評判から一度は音を聞いてみたかったのよね。

加えてUSBデジタルアンプなので、現在の「PC筐体からRCAを引っ張り出して鎌ベイアンプに接続」に比べると、大幅にSN比が向上することが見込まれるワケです。

前々からUSB接続のデジタルアンプが欲しかったし、この値段なら失敗しても泣かないモン!と言うことでヤフオクで落札してみた次第。

鎌ベイアンプと比べた感想

落札から1週間ほどで商品到着。荷物は香港から送られてきました。「拓品」と書いて「TOPPING」らしいよ。

さっそくPCにUSBで繋ぐと、そのまま「USB Audio DAC」として認識されました。簡単で良いねー。

まだ使用2日程だけど、価格を考えると十分すぎる音質だと思う。これまで使っていた鎌ベイアンプと比べると、情報の精度が上がって、細かい音まで聞こえるようになった…気がします。

デジタルアンプらしく、全くと言って良いほど熱を持たないのも特徴的。普通は盛大に熱を持つんだけど、これなら置き場所に気を使うこともないね。

ヘッドフォン端子も付いてるのでコチラも試してみたけど、こっちはなんかイマイチのような?ヘッドフォンがHD555だから、それなりにしか聴けないけど、USBオーディオ・インターフェースのUA-5で聴いた方が良い音がする…気がします。

まとめ

パッシブスピーカーを持ってるなら、買ってみても良いと思う。6000円でこれなら十二分に元が取れる。

今はスピーカーを持ってないけど、2万ぐらい出して音質向上を狙いたい人にもアリだと思う。中古の1万ぐらいのスピーカーとコイツを組み合わせれば、パソコンからでもビックリするような音が出てくるよ。

TP30全能Lh面功放+耳放 – 拓品5u子」に外装・内装・基板の写真があるので、興味があればごらんあれ。