plug-inの記事一覧

WordPress: Jetpackに「共有」機能が追加、新規投稿を自動でお知らせ

様々な便利機能を一括して追加するプラグイン「Jetpack for WordPress」。


そのJetpackが本日、バージョン2.0にアップデートされました。

バージョン2.0では、TwitterやFacebookに自動で新規投稿を通知する「共有(Publicize)」機能が追加されています。

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WordPress: タイトルタグの重複を改善する

Google ウェブマスターツールでブログの最適化状態を確認したところ、「タイトルタグの重複」が多数発生していることに気がつきました。

調査の結果、「URLパラメータによるコンテンツ重複」と「2ページ目以降のページ番号抜け」という2つの問題があったので、原因と対策をまとめておきます。

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WordPress: Jetpack 1.5にギャラリー機能を強化する「カルーセル」が追加

WordPress.comの持つ便利機能を、インストール型WordPressにも提供するプラグイン「Jetpack」。

2012-07-14_0658

そのJetpackが本日、バージョン1.5にアップデートされました。

バージョン1.5では、WordPress本体が持つ画像ギャラリー機能に、フルスクリーン閲覧を追加する「カルーセル(Carousel)」機能が追加されたようです。

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W3 Total Cache日本語版作成中

WordPressの動作を軽くする、キャッシュ生成プラグイン「W3 Total Cache」(W3TC)の日本語化作業を始めました。

w3tcjp_image

まだ一部ページの翻訳が終わっただけな状況ですが、同様な作業を行う方が現れて不要なバッティングなど起きぬよう、この場を借りまして「翻訳中」宣言を致します。

W3TC日本語化に到る背景や、現在の作業状況などは以下の通りです。

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WordPress: コード整形プラグイン SyntaxHighlighter Evolved 導入

基本からしっかりわかる WordPress 3カスタマイズブック (Web Designing Books)

WordPressの記事中に表示するソースコードを、整形して見やすく表示するプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」を導入しました。

これまでは「iG:Syntax Hiliter 日本語版」を使っていたんだけど、まれにコードの整形に失敗する場合があり、これに嫌気が差して乗り換えることにしました。

「SyntaxHighlighter Evolved」を選択した理由は、ベースに使っているjsが「Google syntaxhighlighter」とメジャーな仕組みなコト、また整形後の見た目の綺麗さ、あとは他ブログでの使用数などを鑑み、「本流」と思われる「SyntaxHighlighter Evolved」を選択しました。

プラグインの導入に難しいことはなく、いつものようにダウンロードして、プラグインフォルダに展開して、有効化するだけ。

使い方も簡単で、コードの前後を[html]~[/html]なんて感じに囲うだけ。

で、実際の表示はこんな感じになります。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en" lang="en">
<head>
	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
	<title>PHP Code Example</title>
</head>
<body>
	<h1>PHP Code Example</h1>

	<p><?php echo 'Hello World!'; ?></p>

	<p>This line is highlighted.</p>

	<div class="foobar">
		This	is	an
		example	of	smart
		tabs.
	</div>

	<p><a href="http://wordpress.org/">WordPress</a></p>
</body>
</html>

PRE表示にJSでCSSを被せるので、一瞬だけ素のコードが見えるけど、その後は非常に見やすいコードになっていると思います。

当たり前のようにHTML関連文字列は正規化してくれてるし、URLもクリッカブルだし、各種予約後は色つき表示だし、コード上にマウスをポイントするとソースコピペなんかのコマンドアイコンが出てきます。

各種言語にも広く対応しているし、行番号の有り無し、任意行数からのカウント、特定行のハイライト、行折り返しの有無なども簡単に指定可能な優れものです。

もしWordPressを使っていて、コードを綺麗に表示したいなら「SyntaxHighlighter Evolved」をオススメしておきますよ :-P

WordPress: W3 Total Cache(W3TC)の高速化効果がスゴイ

WordPress 3 サイト構築スタイルブック

WordPressを最適化するプラグイン「W3 Total Cache」(W3TC)の高速化効果がスゴイ。

これまでは「WP Super Cache」と言うキャッシュプラグインを使ってたけど、「W3 Total Cache」の先進さに惚れて一発で乗り換えを決めました。

W3Tのスゴさを三行で説明

W3Tのスゴさを三行で説明します。

  • 色々とキャッシュできる
  • コードの最適化も出来る
  • CDNの設定や、ブラウザキャッシュ制御まで出来る

以下ザックリと説明していきます。

色々とキャッシュできる

W3TCでは、一般的な「ページキャッシュ」以外にも、「データベースキャッシュ」や「オブジェクトキャッシュ」にも対応しています。

「データベースキャッシュ」を有効化すると、記事(post)やページ(page)、フィード(feed)の作成時間が短縮されます。

「オブジェクトキャッシュ」を有効化すると、その他の一般的な操作実行時間が短縮されます。

これらを全て有効化することにより、見ているヒトが快適になるだけではなく、サーバのCPU資源やメモリ資源の節約にもなります。

コードの最適化も出来る

コードの最適化(Minify)と言う機能が付いており、WordPressが生成するHTMLコードの最適化や、使用しているJavaScriptファイルの最適化、またブログテーマで使用しているCSSファイルの最適化まで可能になっています。

これにより転送ファイルのサイズや、転送すべきファイル数が削減できるので、WordPressの高速化に繋がります。

実際に当ページではJavaScriptファイルとCSSファイルが最適化された状態で提供されています。興味がある人は、HTMLソースを開いて先頭の3行目、4行目あたりを確認してみて下さい。

CDN設定、ブラウザキャッシュ制御

上記以外にもコンテンツデリバリネットワーク(CDN)の設定や、ブラウザキャッシュ制御のサポート機能まで備えています。

CDNは、大容量のアプリ・音楽・動画などを配信する際に利用する特別なネットワークのコトです。まだ余り一般的ではないと思いますが、Amazon.comが提供するCloudFrontを利用することが可能ですし、自前でCDNサーバを立てることにより、画像などを別サーバに振り分けるなんてコトが可能になります。

ブラウザキャッシュ制御では、Expires headerやSet pragma、Etag付与やgzip圧縮などの設定が可能です。

ktai styleやWP Touchと共存も可能

W3TCは「ktai style」や「WP Touch」などのプラグインと共存することも可能です。

ページキャッシュや最適化設定の詳細ページに「Rejected User Agents」と言う項目があります。

ここに携帯やiPhone/iPadのUAを設定すると、該当機器にはキャッシュしていない通常のページが表示されることになり、結果的に携帯用ページやiPhone用ページを表示することになります。

まとめ

色々と出来るワリに設定が簡単で、しかも高速化効果も抜群です。

一度、W3TCを使いはじめると、WP Super Cacheが過去の遺物に思えるほどで、全てのWordPressユーザーに積極的にオススメします。

現在は英語メニューしかないのが難点ですが、そんなに難しい英語でもないので、チョコチョコと翻訳しながら読めば意味は分かると思います。

ぜひ一度お試し下さい。

Facebookの「いいね!」ボタンを付けてみた

facebook完全活用本

うちのブログにも、Facebookの「いいね!(Like)」ボタンを付けてみました。

本文直下にこんなの →(like_button_image) があると思いますので、Facebookアカウントをお持ちの方は容赦なくクリックして頂けると幸いです。

多分に実験的な雰囲気を醸しだしておりますので、誰も押してくれないと拗ねて廃止するかも知れません。だからみんな秒速2万回ぐらい押しちゃってね!

「いいね!」ボタンの実装は、WordPress用プラグイン「Like」を利用しています。プラグインを有効化するだけボタンが設置できるので、気になるヒトは軽やかにお試ししてみるのもアリかもよ。

WordPress 3.0: Commented entry listの動作不具合修正

WordPress ポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)

ブログソフトウェア「WordPress」のバージョンを3.0に上げたら、愛用していたプラグイン「Commented entry list」が動かなくなってしまったので、ソースを修正して対応したよ。

問題点

うちのブログのサイドバーには「最近のコメント」というのが表示されてるんだけど、ここは前述のプラグイン「Commented entry list」が表示している部分なのね。

ところがWordPress本体を3.0にアップデートしたら、最近のコメントとして「No Response」しか表示されなくなってしまいました。

原因調査

さっそく原因を調査したところ、「WordPress3.0リリース&Commented entry listが動かなくなった場合の対処方法。 | ごみおきば」経由で、「WordPress 3.0 RC1 日本語版 リリース ≪ REIMA’s Blog」に到達。

曰く、Commented entry listで「$tablecommentsと$tablepostsにテーブル名が入っていない」のが原因らしい。

解決方法

Commented entry listのソースを修正して、$tablecommentsと$tablepostsに正しい値が入るようにすれば良いみたい。

具体的にはget_recently_commented関数と、get_recently_trackbacked関数の先頭で変数定義を行っているので、この2ブロックを変更するようです。

元ソースはこんな感じ。

function get_recently_commented($limit = 10) {
global $wpdb, $tablecomments, $tableposts;
	:
	:
function get_recently_trackbacked($limit = 10) {
global $wpdb, $tablecomments, $tableposts;

上記2ブロックの関数先頭にある変数定義を、以下のように書き換えます。

function get_recently_commented($limit = 10) {
	global $wpdb;
	$tablecomments = $wpdb->comments;
	$tableposts = $wpdb->posts;
		:
		:
function get_recently_trackbacked($limit = 10) {
	global $wpdb;
	$tablecomments = $wpdb->comments;
	$tableposts = $wpdb->posts;

これで無事にプラグインが正常に動作するようになりました。良かった、良かった。