WordPress : 記事公開前の下書きを限定公開するプラグイン「Public Post Preview」

Public Post Preview

これを探してた!

WordPress用プラグイン「Public Post Preview」を使うと、公開前の記事に「限定公開URL」を付与し、そのURLにアクセスすれば公開前の記事が見られるようになる。

つまりは下書き状態の記事URLを限定シェアして、他の誰かに事前チェックしてもらえるようになるってコト。

「Public Post Preview」の使い方

使い方は簡単。プラグインをインストールして有効化したら、記事を作成して「下書き/レビュー待ち/予約投稿」のいずれかの状態にする。
2016-03-01_1525

その後に「公開」欄にある「外部確認を許可する」にチェックして、表示されるURLを見てもらいたい人に連絡すれば良い。
Public Post Previewの使い方説明

Public Post Previewの公開時間を変更する

限定公開用URLは48時間有効。もし公開時間を変更したい場合は function.php にフィルターを記述するか、設定変更用の専用プラグイン「Public Post Preview Configurator」を使えば良いそうだ。

たとえば公開時間を5日間に伸ばす場合は、下記の内容を function.php に追加する。

add_filter( 'ppp_nonce_life', 'my_nonce_life' );
function my_nonce_life() {
    return 60 * 60 * 24 * 5; // 5 days
}

おわりに

最近は商品サンプルを提供いただいてレビューを書く機会が増え、記事の公開前に内容を確認してもらうシーンが増えた。そんな時は、Public Post Previewが役に立ちそうだ。

会社や飲食店などでブログを書いている場合にも、「この記事、ちょっと上司に確認してもらいたいな。」なんて時にも使えそうだ。

via WordPressのプラグイン「Public Post Preview」の下書き公開期間を延ばす方法 | delaymania
Public Post Preview — WordPress Plugins [プラグイン公式ページ]

Twitter で