HELICON-300の記事一覧

攻殻S.A.C 第1話「公安9課」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)

攻殻機動隊SACの第1話「公安9課」を見たよ。12分で区切って2日に分けて見ました。

1話目は芸者事件。とりあえずの導入だから複雑な設定は無し。公安9課の全員がチョイ役で出演して世界設定を説明する回だね。引き込みに少佐単独の活躍が描かれているけど、少佐はこんなコトしないよなぁ…

少佐が課長にメディアを渡し、携帯機から再生するシーンがあったけど、ここは何で電脳通信じゃないんだろうね?原作にこんなシーンあったっけ?初回から電脳通信の連続だと視聴者が付いていけないと判断しての演出かな?課長の電脳レベルが低いことを表現したかったのかな?

電脳通信の描写がこなれていなくて、ワイプで顔が入ったりしないんだね。代わりに、リアチャンネルも使ってリバーブをかけた音声を使っている箇所があった。通信経路が悪いのを表現している?頭の中で鳴ってるのを表現したかったのか?

サラウンドを利用している箇所は、気付いた限りではごく僅か。でも爆発音はウーハーに回しているようなので、サブウーハーがあればいっそう快適に見られそうだ。

サラウンドを無視しても音声は頑張っている感じ。ちゃんとステレオ使ってるんだな。HELICON 300によるステレオ再生はDVD視聴時も大幅に効果を発揮しています :-)

小声でセリフが聞き取りにくい箇所があったけど、ああ言うときは日本語字幕をオンにすればいいのか。書きながら思いついたよ。

で、改めて菅野よう子の音楽の素晴らしさに気付いてしまったので、サントラが欲しくなってきた。これは正常なお布施の範囲だろうし買っちゃおうかなぁ。

スティーヴィー・ワンダーの「Songs in the Key of Life」がすごすぎる

Songs in the Key of Life

なにげなーくカートに突っ込んだスティービー・ワンダーのアルバムだったけど、信じられないレベルの名盤でビックリした。なにこの神曲の連続。

レコード時代の音源とは思えないほど良い音だし、なんて表現するのか分からないんだけど、音圧というかレベル調整がハマりすぎてて、聞いてて鳥肌が立っちゃう風味。スティービー・ワンダーって、ものすごく耳が良いってことか?イヤさ、これは疑問系にするまでもなく、耳が良すぎて困っちゃうレベルで耳が良いんだろうな。

しかも1曲ごとに曲調が異なってるのに、全ての曲が最高傑作の出来映え。えーなにこれ、すごすぎて気色悪いぐらい。Princeを聞いたときに感じた「天才」って表現を、またもや使わなくてはならないのか。

しかもアナログ音が詰まりまくってるお陰か、我が家のHELICONさんでも再生を持てあましている風味がある。ジャズやオーケストラじゃなくても、我が家で再生不能なアルバムがあるんだなぁ…

単純にアルバムの好みで言うと、PrinceやJamiroquaiのほうが「好き」。だけど「何かCDを薦めてほしい」と問われたら、このアルバムを最初の一枚に選ばざるを得ないね。それぐらいすごいアルバムだわ。

参考リンク:スティーヴィー・ワンダー – Wikipedia

カサンドラ・ウィルソンのニュー・ムーン・ドーターを聴いてみた

New Moon Daughter

女性ボーカルだと思って心の準備をしていたのに、再生すると中性的な声が出てきてビックリ。あれれ、勘違いしてたけど本当は男性ボーカル?と思って調べなおしたけど、やっぱり女性シンガーで間違いない。その心積もりでもう一度聴きなおしたけど、それでもオトコ声に聴こえてくる…女性でもこんな声が出てくるんだな~。

とても評価が高いアルバムなので期待して聴いたけど、おいらにはまだ良さが分からない。悪くは無いんだけど、鳥肌が立つような感動は襲ってきません。深く黒く沈むようなボーカルを堪能するには、おいらはまだ音楽レベルが低すぎるのかも?

でも他では聴いた事の無い、ねっとりと絡みつくように迫ってくるボーカルは興味深いので、時を改めて聞けば感想が変わりそうな気配。しばらく寝かせて、また聴いてみようと思います。

ウッドベース(?)の「♪ボンボンボン」が本当に低音なので、オーディオチェックCDとしても使えそう。この低音、残念ながら我が家のHELICONさんでは再生しきれていないかも。それぐらいに圧倒的な低音域を要求されるCDです。この低音をちゃんと再生できるなら、そのシステムはかなりのモンだろうなぁ。

音楽鑑賞会

HELICON 300

我が家にそこら辺をお招きしての音楽鑑賞会。Perfumeの「GAME」や、BOOM BOOM SATELLITESの「ON」を流して、HELICONさんの凄さを堪能していただきました。高音と低音の量感が違うとの評価を頂けたので、鑑賞会としては成功かな?

残り時間は棒トレやマリカやRezの面白さを伝えたり、後ろの方でPSPがパンドラの箱を開けたりしていたよ。棒トレもマリカも好感触のようなので、もうみんな買っちゃえばいいと思うよ。

BENNIE Kの評価が急落

ザ・ベニーケー・ショウ

ジャミロクワイ(Jamiroquai)の「The Return of the Space Cowboy」で思わず腰を振っちゃうほど盛り上がり、さて出かけの一曲に差し替えだ!と、BENNIE Kに入れ替えたら、音がスカスカで泣いた。

HELICON導入前のジャミロクワイは「ボチボチ」だったけど、HELICON導入後はカッコ良く聴こえて仕方がない。楽器の音がそれっぽく出てくるし、低音のボリュームが増したお陰か、聴いていると自然に体がリズムを取り出す。音楽を聴くのって本当に楽しいイベントなんだってことを再認識しています。

その後に聴いたBENNIE Kは、好きなアルバムだったので非常に残念。そもそも音の数が少ないし、入ってる音も幅が狭い感じを受けるんだよな。何でこんな音になってるか理由がよく分からないんだけど、低音の量感を擬似的に増やすため、音圧を底上げしてるのかな?ちゃんとした環境でこれを聴いてたら、本人達もOKを出さないんじゃないかな~?もしチャンと音を聴いてOKを出してるなら、音にコダワリが無いか耳が悪いんだろうな…

アップルシード、視聴

APPLESEED

スカパー!の録画物視聴。3D CGをアニメ塗りに変換するトゥーンシェーダーを使ったこと、加えて登場人物の動きにモーションキャプチャーを使用し、フル3Dライブアニメを実現した意欲作らしいです。自然な表情を取り込むため、声優さんの顔もキャプチャしたってんだから気合い入ってるよな。

原作のファンとしては、薄っぺらいストーリーが気になる。単体の映画作品としてみても、ストーリーが陳腐すぎるな。フル3Dライブアニメとやらも、あまり良さを感じられない。技法がこなれていないのか、肌が人形みたいにテカって見えるし、あちこちで浮いた感じが出ちゃってる。格闘シーンのスムースな動きは評価できるけど、逆にそれぐらいしかメリットないんじゃね?

でも、あの原作をこんな風に解釈して、映画に落としこもうとした努力は評価したい。うまいことアップルシード的な要素を取り上げて、それっぽい雰囲気を保ったまま2時間のストーリーを作ってるものね。ちゃんと原作を読んで理解していないと、こんな風にはまとめられないと思います。原作や攻殻のファンなら見ておいても損はないんじゃないかな?

閑話休題。スカパー!の録画物だからステレオ再生なのに、下手な5.1チャンネルよりも臨場感があったのにはビックリ。「低級な5.1チャンネルより、高級なステレオ」というのを実感できたのは、悪くない体験でした。HELICONさんは活躍してるな~。

フィットネス 37週目、その2

Tae Bo Billy’s Favorite Moves

久々のBilly’s Favorite Moves。やっぱりこれが一番楽しいな。8カウント2セットで次々と違う動きをするから、飽きることなく最後まで行ける。割とキツ目のエアロビのはずなのに、楽しい気分で突っ走れるのが良い。ビリーに挫折しちゃったとか、新しいビリーが欲しい人には積極的にお勧めしたい一枚。

そういえば、スピーカーをリニューアルしたお陰で、後ろのメンバー達の声が聞こえるようになりました。カウントする声とか、フルセット終わった後の拍手なんかの環境音が聞こえるのね。ザワッとした感じで臨場感がアップして、ちょっと良い気分で運動できます。HELICONさんはすごいな~。

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