スティーヴィー・ワンダーの「Songs in the Key of Life」がすごすぎる

Songs in the Key of Life

なにげなーくカートに突っ込んだスティービー・ワンダーのアルバムだったけど、信じられないレベルの名盤でビックリした。なにこの神曲の連続。

レコード時代の音源とは思えないほど良い音だし、なんて表現するのか分からないんだけど、音圧というかレベル調整がハマりすぎてて、聞いてて鳥肌が立っちゃう風味。スティービー・ワンダーって、ものすごく耳が良いってことか?イヤさ、これは疑問系にするまでもなく、耳が良すぎて困っちゃうレベルで耳が良いんだろうな。

しかも1曲ごとに曲調が異なってるのに、全ての曲が最高傑作の出来映え。えーなにこれ、すごすぎて気色悪いぐらい。Princeを聞いたときに感じた「天才」って表現を、またもや使わなくてはならないのか。

しかもアナログ音が詰まりまくってるお陰か、我が家のHELICONさんでも再生を持てあましている風味がある。ジャズやオーケストラじゃなくても、我が家で再生不能なアルバムがあるんだなぁ…

単純にアルバムの好みで言うと、PrinceやJamiroquaiのほうが「好き」。だけど「何かCDを薦めてほしい」と問われたら、このアルバムを最初の一枚に選ばざるを得ないね。それぐらいすごいアルバムだわ。

参考リンク:スティーヴィー・ワンダー – Wikipedia