水族館の記事一覧

品川アクアスタジアムに行ってきた

品川アクアスタジアム

引き続き夏休み家族サービス企画続行中。本日は品川アクアスタジアムにやってきました!事前の情報収集では「イルカとアシカがメインで、他は10分で見終わる」と聞いてたけど中々どうして、狭いスペースで頑張っていましたよ。

イルカとアシカのショーは1時間おきに行われ、それぞれ20分程度のショーが行われていました。事前の席取りも考慮するとショーに掛ける時間が30分程度必要で、意外に他を見て回る時間が取れません。「イルカ場所取り→イルカショー→20分水槽観覧→アシカ場所取り→アシカショー→残りの水槽」みたい感じで、余裕で2時間は掛かると思います。どこぞの書き込みで見かけた「10分で水槽を見終わっちゃう」ような人は、水族館に来るべき属性を備えてないと考えるべきでしょう。

イルカショー・アシカショーは、共に頑張ってる感があって楽しめました。そりゃでかい水槽、広い空間でザッパンザッパンやったほうが爽快ですけど、あの空間でこれだけ演出しているのは評価に値すると思います。一般水槽は他で見かけるものが多かったけど、ノコギリエイ(ソーフィッシュ)が珍しかったかな。グリーン・ソーフィッシュは世界で唯一の展示らしいですよ。

総合評価としては家族で来るにはお勧めできず、カップルが夕方過ぎに立ち寄るならアリかな?値段と規模を考えると、普通にお金を払って見に来る水族館ではありません。ツアーのセットなんかならギリセーフかな。夜遅くまでやっているので、カップルがディナー前に立ち寄るのはアリかなと思うけど、少ないお小遣いでやってきた高校生カップルだと奢る彼氏が涙目になりそうな予感。

あーあと、ガチャガチャで出てくる水族館フィギアの出来が悪くて萎えた。ホゾの精度が悪すぎて、軽く触れただけで崩れちゃう。しながわ水族館の水族館フィギアは海洋堂製で素晴らしく良い出来だったので、全国の水族館関係者はぜひ海洋堂にオファーを出していただきたい。行くたびにおいらが3個ぐらい買って帰るから、どうかお願いします。

参考リンク:エプソン品川アクアスタジアム

参考リンク:ノコギリエイ – Wikipedia

八景島シーパラダイス

クジラとあそぼう

八景島シーパラダイスで、クジラにキスされてきたよ!

今回はミステリーツアー的な演出で、行き先を内緒にしたまま自宅を出発。到着前に進路で推理されて目的地がばれたけど、ワクワク感があるので好評だったようです。

クジラとあそぼう!

現地で軽く昼食を済ませたあと、さっそく今回のメインイベント「クジラとあそぼう」に参加。これは新しくできた「ふれあいラグーン」でのイベントで、その名の通りクジラと触れあえちゃうワケなんですよ。事前の予想だと「バックヤードに案内されて、ちょっと頭に触れるぐらい?」と高を括っていたのに意外と本格的な内容でした。

まずは受付センターで登録作業を終えたあと、控え室に案内されてポンチョに胴長、ライフジャケットを装備。その格好のまま10人ぐらいのパーティーで園内を歩かされ、他のお客さんの好奇の目を受けながらクジラ水槽まで辿りつかないと行けないのです。

水槽に到着してプログラムが始まると、この重装備にも納得。上からクジラに触るだけかと思ってたのに、なんと水槽に入っていけるんです!水槽のバックヤード側が水深40cmぐらいの浅瀬になっていて、そこを歩いてクジラのすぐ横に立てるようになっていました。

ふれあい内容は、餌をあげたり、キス写真を撮らせてもらったり、体のあちこちを触らせてもらったり。口の中やお腹も触れるので、他では出来ない体験ですよ。楽しんでいるうちに、あっという間に時間が過ぎる感じです。

プログラム全体としては事前準備で15分、ふれあう時間が20分ぐらい。ふれあう時間も5人ぐらいで交代しつつなので、厳密な接触時間は数分しか持てません。カップルなら良い体験だけど、家族4人とかで意気込んでくると割高かも?プログラム参加中の撮影は禁止されているので、ママと子供がプログラムに参加しつつ、パパが遠くから撮るのがお勧めかもね。

プログラムの感想は「動物好きならアリ」ぐらいかな。事前予約が必要だし、費用も1人2,000円と安くはないので、誰にでも勧められるほどではありません。

だけど「ふれあいたい!」と思って遊びに行くのなら、プログラムの予約は必須かも。カップルで予約せずに遊びに行っちゃうと、何も触れないかも知れません。いるかやクジラは「非常に運が良ければ触れる」ぐらいの感じだし、セイウチやオタリアはイベント時間に一瞬並んで写真撮影が出来るだけ。触り放題の磯の動物は子供達に占領されていて、入り込む隙はありません。施設単体で考えると、かなり微妙な内容です。

その他の八景島

何度か来てるのもあるけど、ぶっちゃけここは微妙な施設だよな…イルカ館は5分で見終わるし、本館も混雑しすぎで楽しめず。水族館としての評価は低めにせざるを得ないよね。

横浜散策、ゲンカツで晩ご飯

せっかくの有給なので、横浜散策に行ってきたよ。今回のお目当ては先日行ったばかりのゲンカツ。微妙にナビに騙されつつも、店の前のパーキングメーターに停められた。日ごろの行いってこう言う所に出るよな!

ゲンカツではプレーン、梅、とりチーズの三品盛をチョイス。梅とポン酢の組み合わせが良い感じだ。ただ小食二人に三品盛は多かったので、余ったとんかつは包んでもらったよ。

食後は車を動かして、中華街のパーキングメーター散策。15分ぐらい迷って何とかパーキングメーターを見つけられた。運良く一台だけ空いてるし、どれだけ日ごろの行いが良いんだろうな、俺って。それはさておき、横浜水道局の建物かレイトンハウスを目印にすると良さそうだよ>未来の俺

中華街では雑貨屋を見たり、プチ肉まんを食べたり、よしもと面白水族館を見てみたり。よしもと面白水族館は狭い空間を有効に使っていて感心した。小さな魚と魚の赤ちゃんを展示しているので、スペースが無くても種類が増やせるように工夫してあるんだね。でもこのボリュームで大人一人1400円は高いと思う。人にはあまり薦められないかな。

おデート

お嫁さんを連れて、めじろチャレンジ。評判は今ひとつ。

デザートに、またコールドストーンを食べたよ。二人でちょうど良い大きさだな。

しながわ水族館も行ってきた。予想以上に大森駅から歩くのね。道順も複雑だし、タクシー使った方が安全かも?のんびりと2時間ほど散策して参りました。

鴨川キャンプ二日目、鴨川シーワールドへ

昨晩遅かったにも関わらず0400あたりで一旦起床。さすがに睡眠不足を感じたので再度横になるも0700あたりで我慢できずに完全ブート。皆が起きてくるまで静かに写真撮影に勤しむ。

飲み散らかしたまま寝てしまったので大急ぎで帰りの準備。何とかチェックアウトまでに取り繕うことが出来ました。連携重要。

今回のメインイベント第二弾、鴨川シーワールドへ。おじさんメインの団体で水族館とは粋な計らいですよね^^一度遊びに来てるので、うちら夫婦はまったり目に見学。F30で色々撮りまくってきた訳なんですよ!

シーワールド脱出後に近所で昼ご飯。地魚を出す回転寿司を狙うも有り得ない混雑ぶりに恐れをなしてガストで済ませちゃったのは内緒。

現地解散後はノンビリと俺様ドライビング!のつもりが眠くなってしまったのでお嫁さんに交代。気がつくとアクアラインを過ぎてました。順調だったのは横浜までで、神奈川線以降は大渋滞。ほとんど進まない高速を諦め下道に降りたり、途中で運転を交代したりして何とか自宅到着。横浜から2時間以上掛かったよ…

鴨川旅行2日目

のんびりと8時ごろ起床。コンビニで買っておいた朝ご飯を頂いてから、軽く外をお散歩。鳥たちの鳴き声が耳に心地良いのです。

10時過ぎに宿を出立して、今回の目的地、鴨川シーワールドへ。ゴールデンウィークを甘く見ていたのか、駐車場待ちの車で大行列。ちょっと時間が掛かりそうだったので、係員さんにお話して優先的に障害者用駐車場に入れさせてもらったよ。

中に入ってのんびり散策。イルカ、シャチ、アシカ、ベルーガのショーも楽しかったし、基本的な水族館部分の出来も良かった!混雑もあって見るのに時間は掛かったけど、端から端まで見学したよ。夏場は水に入って直接イルカに触れるイベントもあるらしいし、また来ちゃうかもな~。

晩御飯は折角だからと、地魚回転寿司なるものに入ってみたが、案の定の大混雑。1時間半も待たされて食べたのに、一番おいしかったのが海草の軍艦だったよw

復路はあいかわらずナビに騙されつつも、たいした渋滞にも巻き込まれずウミホタルへ到着。お嫁さんに運転を交代して無事に我が家にたどり着きました。かなり疲れたけど楽しい旅行だったよ。

東京近郊の水族館

全国水族館ガイド 2006-2007

行ける範囲で知っている東京近郊の水族館だと、葛西臨海公園、池袋サンシャイン、東京タワー、品川、よみうりランドかな。

行ったことがあるのは池袋、東京タワー、しながわ水族館、品川アクアスタジアム、よみうりランド。この中でお勧めはダントツで「しながわ水族館」です。

池袋も暗くてデートスポットとしては良いんだけど、水族館としてはイマイチ。東京タワー、よみうりランドは論外です。車が使えるのなら、八景島ってのもありなのかな?