テレビの記事一覧

DREAM.8 感想

DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦 [DVD]

2009年4月5日(日)、日本ガイシホールで行われた『DREAM.8 ウェルター級グランプリ2009 開幕戦』をスカパー!PPVで見た感想です。

多分に試合結果が含まれていますので、大会を未見の人は閲覧注意のこと。

ミノワマン vs 柴田 勝頼

しょっぱめ。予想に反してミノワマンが慎重だった。柴田が最後に決めたジャーマンで判定が決まったように思える。ジャーマンって相手が飛ばなくても掛けられるモノなんだな。

アンドリュース・ナカハラ vs 大山 峻護

ナカハラの早いローと、目にも止まらぬフックが素晴らしい。でも勝ち技は大山の自爆だと思う。

永田 克彦 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ

永田は良いところ無し。完全にヒベイロにコントロールされていた。最初のテイクダウン以降、一度も立ち上がることなく相手をコントロールし続けるヒベイロのテクニックは恐ろしいモノがあるな。

福田 力 vs ムリーロ・ニンジャ

福田大金星。強豪ニンジャ相手に良くやった!

セルゲイ・ハリトーノフ vs ジェフ・モンソン

ジェフ・モンソンが体躯に似合わないテクニシャンでビックリ。ハリトーノフが完全に押さえ込まれてたね。

所 英男 vs DJ taiki

所は寝技にこだわりすぎだ。上になるんなら良いけど、引き込みばっかりじゃ埒があかないだろ。折角打撃の練習もしてるのに、アレじゃ良いところが活かせてないよ。ガッカリ。

ジョン・アレッシオ vs アンドレ・ガウヴァオン

ガウヴァオン強くね?柔術出身であの打撃センスは驚異的。今回の優勝はアンドレ・ガウヴァオンと予想します。

池本 誠知 vs マリウス・ザロムスキー

ザロムスキーは豪鬼のコスプレで入場した上に、開始1発目の技が竜巻旋風脚だったwバク転の踏みつけはオリジナルかな?何かの格闘ゲームで使われていそうな技でした。

白井 祐矢 vs ジェイソン・ハイ

ジェイソン・ハイが圧勝すぎて、強さが良く分からず。

桜井“マッハ”速人 vs 青木 真也

おいらはどちらかというと青木よりなんだが、あえて言おう!青木ざまぁwwwと!

4:3のSDにゲンナリしたので、DREAM.9までにはHDでPPVを見られる環境を整えたいです。

K-1 WORLD MAX 2009 日本代表決定トーナメントの感想

K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament -FINAL8&FINAL- [DVD]

TBSで放送された『K-1 WORLD MAX 2009 日本代表決定トーナメント』を追っかけ観戦したよ。

試合結果や選手のコメントなどは「K-1 OFFICIAL WEBSITE | FieLDS K-1 WORLD MAX 2009 -日本代表決定トーナメント-」を参照してもらうとして、各試合の感想を書きたいと思う。

○HIROYA VS 才賀紀左衛門×
前半カットされてたけど、相変わらずHIROYAがスロースタートを切ってポイントを奪われてたみたい。結果的にはHIROYA勝利だけど危うい感じだなぁ。HIROYAは根性も才能もあると思うので、経験を積むと共に戦略的な思考を持って欲しいね。
○長島☆自演乙☆雄一郎 VS HAYATO×
長島が強い。1Rのラッシュで全部持っていった印象。HAYATOは良いところ無かったな。年齢もあるし、そろそろ引退なのかな…
×TATSUJI VS 山本優弥○
微妙な試合。1RはTATSUJIに有効打があったと思うんだけどポイントが付かなかった。結局そのままの流れで延長ラウンド。気持ちで勝った山本優弥が勝利をもぎ取った印象。
○日菜太 VS 城戸康裕×
日菜太つよい!この年齢、この経験とは思えない良い動きをしていた。城戸はプレッシャーに負けていたようだが、それが無くても負けていたかも知れないな。日菜太は残念ながら準決勝に出られなかったが、これからの活躍に期待したい選手。適当に前座試合に出してもらって経験を積んで欲しいね。
○小比類巻太信 VS アンディ・オロゴン×
前半大幅カットされる小比類巻w 余程ショッパイ試合で、テレビに流せなかったんだろうな。作戦勝ちといえばその通りなんだろうけど、相変わらずの小比類巻で泣けてくる。
×長島☆自演乙☆雄一郎 VS 山本優弥○
2Rの長島ダウンはスリップに見えたし、出血によるドクターストップになったことは残念。長島の縦拳が面白いように入ってたし、3Rフルに戦ってたら違う結果だったかも知れないね。長島の強さが良く分かったので、今後に期待したい。
×城戸康裕 VS 小比類巻太信○
魔裟斗に「弱点を攻めなきゃダメだよ」と駄目出しされる小比類巻w 試合後の城戸のコメントを読むと、完全にプレッシャーに負けてみたみたいだね。良いキャラクタを持っていると思うので、頑張って盛り返してもらいたい。
×山本優弥 VS 小比類巻太信○
優勢で迎えた3R、魔裟斗に「彼は油断するから」とコメントされ、その通りにダウンを奪われる小比類巻w トーナメントだから仕方がないとは言え、ボロボロの山本と元気一杯の小比類巻の対戦。試合前から結果が見えていたよね…小比類巻の作戦勝ちといえばそれまでだが、彼の所行はエンターテイナーとしては失格だと思う。

テレビでは放送されなかったが「上松大輔 VS 渡辺一久」も見たかったな。『残り時間がわずかと見ると渡辺は、自分の顔を殴り、マットに大の字に。これはダウンが宣告されて、タイムアップ。』って何やってんだよw

攻殻S.A.C 第8話「恵まれし者たち」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 04 [DVD]

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの第8話「恵まれし者たち MISSING HEARTS」を見たよ。前回に続き息抜き的なお話し。副題の「MISSING HEARTS」は「心臓」と「こころ」を掛けてるんだろうね。

あらすじ。提供者の承諾のない心臓が臓器移植された。調べを進めると臓器密売に手を染めている、あるグループが浮かび上がる。幼少時に全身を義体化した少佐は、事件に対して特別な感情があるのか、犯人たちにキツイお灸を据える…

映像的な見所はジェイムスン型サイボーグと、タチコマのグレネードランチャー発射手順かな。ジェイムスン型はどうなんだろうね~。おいらは自己認識が崩壊しちゃうので実現し得ないと思うんだけど。

ストーリー的には少佐が幼少のみぎりに全身義体化済みであることと、最後にチラッと見える少佐の腕時計がポイントかな。確か2nd gigあたりで「20~30年前の全身義体化は珍しい」みたいなハナシがあったよね?それを踏まえると、少佐は20代後半から30代前半じゃないのかな~?

今回のハナシで良く分からないのが長距離無線と探査ウイルス、エコー計測の仕組み。長距離無線を飛ばすのとエコー計測はトグサの仕事で、探査ウイルスをばらまいたのは少佐だよね?エコーだから反射波を計測して実体化するんだろうけど、探査ウイルスは何に掛かってくるの?

直前にタチコマにナンバープレートを確認させているから、該当車両のシステムにウイルスを侵入させる?でもナンバーと車体を認識した時点で所有者情報は分かりそうなモンだよな。それとも相手車両に直接ではなく、対象車両周辺の周囲にある全ての機器をウイルス感染させ、無線とエコーにより強制的に情報を引き出すとかそんな感じ?

攻殻S.A.C 第7話「偶像崇拝」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 04 [DVD]

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの第7話「偶像崇拝 IDOLATER」を見たよ。シリアスだった6話までと比べると息抜きの感が強い回だね。

映像的な見所はタチコマのワイヤーアクション(?)と、ガイノイド(女性型アンドロイド)と繰り広げられるキャットファイトかな。

ストーリー的にはゴーストダビングの概念が提示されるのが興味深いね。義体やアンドロイドには魂(=ゴースト)は宿らず、魂をコピーしようとすると死んでしまう。このことから逆説的にゴーストの存在が肯定されるワケだけど、それは攻殻機動隊の世界の設定ってだけで。実際の世界にも電脳の概念が生まれ、脳をコピーできるようになったら何が起きるんだろうね?

ちょっと分からないのがマルセロのゴーストダビングが行われたキッカケ。暗殺未遂で死にそうだったから、ゴーストダビングしてスペアを用意した?でも死ぬことが分かってゴーストダビングしたのに「本国に気付かれない様に更なるダビング」のくだりが繋がらないなぁ。権堂が金目当てで「影武者製造を引き受けます」と大見得を切ったものの、オリジナルが死亡することを説明していなかったのかな?

あとマルセロの元ネタは「パブロ・エスコバル – Wikipedia」と「チェ・ゲバラ – Wikipedia」のミックス?パブロ・エスコバルの経歴を見ると、カイザー・ソゼを思い出します。

攻殻S.A.C 第6話「模倣者は踊る」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 3 [DVD]

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの第6話「模倣者は踊る MEME」を見たよ。第4話、第5話に続く「笑い男編」で前編の山場かな。ここまで三話のタイトルが「視覚素子は笑う」、「マネキドリは謡う」、「模倣者は踊る」なワケで、笑って謡って踊ってと楽しそうだ。

あらすじ。警視総監暗殺予告当日、ナナオの送信した遅行性ウイルスが発症しSPが暴走。少佐とパズ、サイトー、タチコマで何とか暴動を食い止める。しかし直後からウイルスに関連しない騒動が連続して発生。一見すると関連性の見られない個々の犯行は、何をキッカケにして発生したのだろうか?

映像的な見所は少佐のアクションシーンと、SPの電脳へアクセス時に身代わり防壁が焼き切られるところかな。って書いてて思ったけど、身代わり防壁って少佐も使ってたっけ?9課の技師さんたちは使ってたと思うけど、少佐レベルであんなの要るの?危機が迫って慌ててプラグを引っこ抜くのは原作だっけか?どっかのタイミングで原作を読み返さないとなぁ。

セリフ的には、少佐の「老後を集中治療室で過ごしたくなければ、そのまま大人しくしていろ!」が格好いい。ネタ的にはタチコマと少佐の掛け合い「しょうさ~!援護に来ました!」「遅い!」が良い感じかな。

それと課長の考察「この現象が引き寄せたスタンド・アローンの複合体であり、所詮はオリジナルのないコピーなのだと。」が大きなポイントか。

ここで初めて、アニメ版タイトルでもある「STAND ALONE COMPLEX」の基本概念「スタンド・アローンの複合体」が示される。第6話の副題でもある「MEME」は、社会的要因としての情報を伝える「摸倣子」のことだ。情報がネットワークを介して拡散し、その情報を受け継いだ模倣者(≒子孫)が同時多発的に同じ思想を持つ…その考えが語られるのが「すべてが同じ色に染まっている…」夕日のシーンなのは意味深く思えるね。

攻殻S.A.C 第5話「マネキドリは謡う」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 3 [DVD]

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの第5話「マネキドリは謡う DECOY」を見たよ。第4話に続く笑い男編ですね。

あらすじ。「笑い男」は警察による自作自演だとにらむ課長の指示の元、特捜がマークする「ナナオ.A」の身辺を徹底的に洗い直す。しかし少佐は別行動を取り、ひとり6年前に起こった笑い男事件を振り返る…

映像的な見所は少佐が外部記憶へダイブするシーンと、笑い男がテレビ出演(?)時に有名なロゴマークを「上書き」するところかな。でも5話のキモは攻殻機動隊らしいストーリー展開だよね。

ナナオ・Aに関する記憶が強制認識言語プログラムであることを指摘するイシカワや、課長の「われわれの間には、チームプレーなどという都合の良い言い訳は存在せん。あるとすれば、スタンドプレーから生じるチームワークだけだ。」なる発言。おまけに言うと「くるたん」と「ランちゃん」の出演も原作を思い出させるね。

関係ないけど、3巻のパッケージイラストは良い感じだね。


参考リンク:第5話「マネキドリは謡う DECOY」Production I.G [作品詳細]
参考リンク:第5話 マネキドリは謡う DECOY : CMSB

攻殻S.A.C 第4話「視覚素子は笑う」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 02 [DVD]

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの第4話「視覚素子は笑う INTERCEPTER」を見たよ。タイトルは「しかくもとこ」じゃなくて「しかくそし」だから間違えるなよ。

あらすじ。トグサの元同僚から警察内部の不審な動きを察知したので相談したいとの連絡がある。しかし元同僚はトグサと落ち合う前に不審な交通事故で死亡。元同僚の通夜で彼の妻から封筒を渡されるが、中には何の変哲もない写真が数枚入っているだけだった…

いよいよメインストーリーである「笑い男事件」が展開。雰囲気的には刑事モノ映画の序盤みたいな感じで、丹生主任や大堂警視総監が良い味出してます。トグサの写真調査が音声コマンドだったり、インターセプターな話題だけあって電脳通信がなかったりするのがチェックポイントかな。

小ネタとして「擬態化済みなのに筋トレに明け暮れるバトー」を笑うサイトーが紙の新聞を読んでたり、擬態化済みなのに「一杯位飲んでけばいいのに・・・」と誘われる上に「薄まってないお酒があるの?」と返す少佐がいたり。いやお前らそれ全部が意味無いだろw


参考リンク:第4話「視覚素子は笑う INTERCEPTER」Production I.G [作品詳細]
参考リンク:第4話 視覚素子は笑う INTERCEPTER : CMSB

攻殻S.A.C 第3話「ささやかな反乱」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 02 [DVD]

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの第3話「ささやかな反乱」を見たよ。

あらすじ。アンドロイドの自殺事件が同時多発的に発生。調査によりウイルスを用いた故意の犯行と分かったが、ウイルスには奇妙な保護コードが設定されていた。逃げる犯人と同伴するアンドロイド。はたして「人形」は優しさを持ち得るのか?

3話目にして難しいのを持ってきたな。攻殻っぽくて好きだけど、そろそろ理解が追いつかない人も出てきそうだ。アンドロイドだから魂は持たないはずだけど、魂にこだわらずに接すればアンドロイドも「タマシイ」を持ち得ると認識して構わないのか?マクロに見れば世界の全てが個人の認識の上に成り立つわけだし、本人がそう思いたいならアンドロイドも伴侶たり得るのかも知れない。

素子の「マッチョよね。気に入らないわ。」の発言のくだりと、バトーとトグサの掛け合い漫才、それにジェリの反乱が見所かな?ジュリの最後の一言「ご免なさい、本当に愛してた。」は少佐が見せた優しさなのか?

「小さい頃、上手く義体が使えず大事にしていた人形を握りつぶして泣いた事があったわ。」と告白する少佐も見逃せない。これ、オープニングで少佐が見る「悪夢」だよね。


参考リンク:第3話「ささやかな反乱 ANDROID AND I」Production I.G [作品詳細]
参考リンク:第3話 ささやかな反乱 ANDROID AND I : CMSB

攻殻S.A.C 第2話「暴走の証明」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1 [DVD]

攻殻S.A.C 第2話「暴走の証明」を見たよ。

あらすじ。剣菱重工で極秘開発中だった新型多脚戦車が原因不明の暴走。正式採用を決めかけていた軍は、表だった介入を回避するために公安9課に出動を要請する。果たして9課メンバーとタチコマで、新型の軍用多脚戦車を食い止められるのか?また何かを目指してひた走る戦車の目的地は一体どこなのか?

9課の対外的ポジションが示される第2話。シナリオベースはエホバの商人の輸血拒否問題だね。恐らく2030年になっても宗教的制限ってのは残ってるんだろうな。細かな見所はサイトーの鷹の目の映像表現と、タチコマの活躍シーンかな。

ひとつ気になったのは少佐が「我々は攻殻機動隊だ。」と名乗るシーン。「攻殻機動隊」は公安9課を指す通称じゃねぇの?機動隊(?)に向かって所属を名乗るなら「公安9課だ。」って告げるよね?ま、視聴者向けの説明セリフなんだろうな。


参考リンク:第2話「暴走の証明 TESTATION」Production I.G [作品詳細]
参考リンク:第2話 暴走の証明 TESTATION : CMSB
参考リンク:輸血拒否 – Wikipedia

攻殻S.A.C 第1話「公安9課」視聴

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)

攻殻機動隊SACの第1話「公安9課」を見たよ。12分で区切って2日に分けて見ました。

1話目は芸者事件。とりあえずの導入だから複雑な設定は無し。公安9課の全員がチョイ役で出演して世界設定を説明する回だね。引き込みに少佐単独の活躍が描かれているけど、少佐はこんなコトしないよなぁ…

少佐が課長にメディアを渡し、携帯機から再生するシーンがあったけど、ここは何で電脳通信じゃないんだろうね?原作にこんなシーンあったっけ?初回から電脳通信の連続だと視聴者が付いていけないと判断しての演出かな?課長の電脳レベルが低いことを表現したかったのかな?

電脳通信の描写がこなれていなくて、ワイプで顔が入ったりしないんだね。代わりに、リアチャンネルも使ってリバーブをかけた音声を使っている箇所があった。通信経路が悪いのを表現している?頭の中で鳴ってるのを表現したかったのか?

サラウンドを利用している箇所は、気付いた限りではごく僅か。でも爆発音はウーハーに回しているようなので、サブウーハーがあればいっそう快適に見られそうだ。

サラウンドを無視しても音声は頑張っている感じ。ちゃんとステレオ使ってるんだな。HELICON 300によるステレオ再生はDVD視聴時も大幅に効果を発揮しています :-)

小声でセリフが聞き取りにくい箇所があったけど、ああ言うときは日本語字幕をオンにすればいいのか。書きながら思いついたよ。

で、改めて菅野よう子の音楽の素晴らしさに気付いてしまったので、サントラが欲しくなってきた。これは正常なお布施の範囲だろうし買っちゃおうかなぁ。

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