車を巨大な発電機と見なし、なるべくガソリンを入れておく

給油のタイミング。人によって様々なパターンがあると思いますが、自分は最近小まめに給油するようにしています。具体的には半分近くなったら満タン給油しています。

なぜ小まめに入れるかというと、車を巨大な発電機とみなし、被災時や停電時などにスマホの充電器として使えるようにしておきたいのです。

詳しい話しは続きをどうぞ。

2018年の9月、北海道で大きな地震がありました。実家のある小樽は直接的な被害はなかったのですが、北海道全域で発生した停電に巻き込まれ、復旧するまでの数日間は電気のない日々を過ごすことになりました。

そんな停電中も、家族のLINEグループに無事や現況を知らせる実家からのメッセージが届き続けました。携帯各社の防災への取り組みにより、停電しても携帯の電波は使えたのです。

そんな状況で一番困ったのがスマホの充電。実家では自宅で充電できない状況が続いたので、マイカーから充電したそうです。

確かに考えてみるとマイカーは巨大な発電機でもあります。もちろん移動にも使えるし、冷暖房も使えるし、おまけにテレビやラジオも聴けて、ちょっとした個室としても使える大変便利な道具です。

そんな便利な道具も「ガソリン」がないと只の鉄の塊です。先の北海道地震でもガソリンを求めて数時間も並ぶ人達がテレビに映されていました。

実家はガソリンが満タン状態だったのでマイカーを便利な道具として使えたようですが、もしガソリンがなかったら…きっともっと大変な思いをしていたと思います。

その話しを聞いてから、我が家は小まめにガソリンを給油し、車にはカーチャージャーと充電ケーブル、それと防災袋を乗せるようにしています。もし自宅に何かあったり停電などが起きても、車があれば数日はスマホを充電できる環境を構築したのです。

そんなワケで皆さんも、 防災の一環として 「ガソリンを小まめに入れる」ことを心がけてみてはいかがでしょうか。