月額667円で1TBのクラウドストレージサービス「Dropbox Pro」 メールでは送れない大容量ファイルの受け渡しや、簡易的なバックアップにも便利

icon

「仕事先や友だちへファイルを送ろうと思ったのに、メールで送るには大きすぎて困った。」

「パソコンのバックアップが面倒でサボりがちだ。」

「自宅が災害にあった場合、データが復旧できるか心配だ。」

そんな時、容量1TB(1000GB)のクラウドファイルサービス「Dropbox Pro」を使えば、問題を解決できるかも知れません。

メールでは送れない大容量ファイルの受け渡し

たとえば1GBの大容量ファイルを共有したいとき、あなたならどうしますか?

ネットを探せば無料のファイル転送サービスもありますが、ファイルサイズの制限が厳しくて大きすぎるファイルは送れなかったり、ダウンロード可能な期間が短くて受けとり損ねる人が出てきたり…意外と手間が掛かるんですよね。

そんな時、容量1TB(1000GB)のクラウドストレージサービス「Dropbox Pro」なら、1ファイルあたりの容量は無制限で、アカウント容量の上限(最大1TB!)のファイルまで対応しています。

具体的な送り方としては、Dropboxフォルダにファイルをコピーし、右クリックメニューから表示される「Dropbox リンクをコピー」を選びます。

Dropbox リンクをコピーのメニュー表示

するとクリップボードに共有用のリンクURLがコピーされるので、そのURLをファイルを共有したい相手にメールなどでを連絡しましょう。

また無印「Dropbox」にはない「Dropbox Pro」ならではのメリットとして、Web版のDropboxサービスから共有パスワードや共有期限の設定も可能なんですよ。詳しくはヘルプ「共有リンクに有効期限を設定する方法」や「共有リンクへのアクセスを制限する方法」を参照してください。

パソコンのバックアップが面倒でサボりがちだ。

パソコンのバックアップが必要なのは分かっているけれど、外付けハードディスクにコピーする手間や、バックアップソフトを正しくセットアップするのが面倒で、ついついバックアップをサボりがち…なんてヒト、いませんか?

そんな時、Dropboxを活用すると、簡易的ではありますがバックアップサービスとしても使えるんです。

バックアップとして使うと言っても難しいことはなく、データをDropboxフォルダに保存するだけでオーケー。あとはアプリが自動でやってくれて、30日以内なら過去のファイルや削除したファイルを復元可能になります。

保存可能なストレージ容量も「Dropbox Pro」なら1TB(1000GB)が提供されるため、一般的なユーザーならパソコンの全てのデータを保存できると思います。

Tips : サブ環境で同期するフォルダを選択したい場合

メインのパソコンでバックアップ目的でDropboxを使用する場合、その他のパソコンでは不要なファイルが増えてきます。

その場合、Dropboxアプリの機能である「選択型同期」を使うと必要なデータのみ同期するようになります。

選択型同期の機能を使うには、「基本設定」 – 「アカウント」 – 「選択型同期」から必要なデータフォルダのみ選択し、不要なフォルダのチェックを外してください。

Dropbox「環境設定」「アカウント」画面
Dropbox「選択型同期」画面

例えば自分の場合、内蔵ストレージ容量が限られるノートPCでは「iTunes」フォルダのチェックを外して同期しないようにしています。

自宅が災害にあった場合、データが復旧できるか心配だ

バックアップの話題が続きますが、クラウドにバックアップするメリットとして、自宅が災害に遭った場合でもデータを復旧できることが上げられます。

自分は、定期的に外付けハードディスクにデータをバックアップし、RAID構成の家庭内NASにもデータを置き、PC内蔵の別HDDにウインドウバックアップの履歴を置いています。

これだけバックアップしている環境でも、火事や地震、水害などで自宅が被災した場合、データを復旧することは難しいと思います。

しかしDropboxを使っていれば、データはネットワークの向こう側、クラウド上にも保存されていますから、後日パソコン環境が復旧したらDropboxアプリを再インストールするだけで、大事なデータが戻ってくるワケです。

他のクラウドストレージと比べた場合のメリット

ネットに詳しい人なら、Dropbox以外にも複数のクラウドファイルサービスが存在することをご存じだと思います。価格や容量的には似たり寄ったりで、どれを選んでも同じようにみえますよね。

そんな中で、個人的にDropboxを選ぶメリットは、外部保存先としてDropboxに対応しているスマホアプリが数多く存在することです。

自分の場合ですと、iPhoneアプリの「CashFlow」という家計簿アプリ、「Textforce for Dropbox」と言うテキスト編集アプリで、アプリから直接Dropbox上にあるファイルを読み書きしています。

価格がお得な3年版がオススメ

無印「Dropbox」は無料で利用できますが、「Dropbox Pro」は有料のライセンス契約が必要です。

画像キャプチャ元:http://www.sourcenext.com/product/dropbox/
画像キャプチャ元:http://www.sourcenext.com/product/dropbox/

通常は月払い1,200円か年払い12,000円のプランを選択するのですが、ソースネクストが提供する 「Dropbox Pro(ドロップボックス プロ)」|ソースネクスト なら12,000円/1年のプランに加え、24,000円/3年のお得なプランが存在します。

24,000円/3年プランは、月額に換算すると667円です。

多くの一般ユーザーには全データを保管できるであろうは1TBの大容量と、誤って削除したファイルでも復活できる履歴機能と、知人とのファイル受け渡しに使える共有管理機能などが付いてきて、月々わずか667円。

この記事はライセンスを提供して頂いて書いた広告記事ではありますが、それを差し置いても24,000円/3年プランはガチでオススメできるプランです。

提供

この記事はDropbox Pro 3年版のライセンスを提供いただき、Dropbox Proを試用して執筆しました。

「Dropbox Pro(ドロップボックス プロ)」|ソースネクスト

icon

TwitterやRSSでも最新情報をお届けしています。フォローよろしくお願いします。

follow us in feedly