町田えびね苑に行ってきた

町田の薬師池公園から徒歩10分、約3万株のエビネが咲く「町田えびね苑」でエビネ鑑賞を楽しんできたよ。

町田えびね苑について

冒頭でも説明しましたが、町田えびね苑は薬師池近くにある市のレクリエーション施設です。

前々から気にはなっていましたが、いつ見ても「閉園」で不思議に思っていました。

なんだこの謎の施設は?と調べたトコロ、エビネの花が咲く4月下旬から5月上旬しか開園してないそうです。

これはゴールデンウィークを利用して行くしかないでしょ!と言う流れで今回の来園に繋がった次第。

町田えびね苑の写真

ここでは大きめの写真を多用して、えびね苑を紹介致します。

南入口の看板。鎌倉街道側の北入口は急な階段があるため、南入口を利用しました。
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南入口に階段はないけど、結構な急坂を上ります。
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開園時期は限られています。
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入り口で入園料250円を支払います。本当は300円だけど、公式ホームページにある割引券を印刷していくと50円引きになります。

園内案内図。結構広い上にアップダウンが激しいので、歩きやすい恰好が適切です。
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内部はこんな感じ。いわゆる「里山」で、通路に従って見ていきます。
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実は「エビネ」がなんなのか分ってませんでしたが、ついにご対面!これがエビネだ!
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根っこがエビのように見えるので「エビネ」と言うそうです。色んなバリエーションの「xxエビネ」があったんだけど、詳しいことは忘れました。
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高松宮両殿下から寄贈された「キエビネ」もありました。
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これはニリンソウ。2つの花を付けるからニリンソウ、ってそのままやないけ。
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クマガイソウ。武士の熊谷直実さんの名前から来てるそうですよ。
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ユキモチソウ。筒の中が雪のように白く、お餅のような形をしているために付いた名前だそうです。
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これはなんだっけな。説明があったけど、名前を忘れました。
Twitterで「シャガ」だと教えてもらいました。
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ツツジかな?赤・ピンク・白、それに混色の花が、ドワワーっと咲いてました。
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これは説明がなくて、なんだか分りませんでした。
Twitterで「アセビ」だと教えてもらいました。
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町田えびね苑の感想

一時間ちょっとを掛けて廻った「町田えびね苑」ですが、正直微妙な感じ…

通路脇にポツンポツンとエビネが生えているだけで、数が少なくて迫力に欠けました。

ドーンと小山があるだけなのに、入園料300円を取られるのもチョットなー。同じ値段の自然教育園と比較してみると、展示内容や設備・説明に物足りなさを感じました。

最寄り駐車場でも10分ほど歩かされたりするし、色々とイマイチでした。

超季節限定なので、入りたくても入れないレア施設だけど、なんとしてでも行かないと!って感じではないですね。