映画「エターナルズ」、新風を感じるが力強さに欠ける(直接的なネタバレなし)

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第26作目となる作品「エターナルズ」を南町田グランベリーパークの109シネマズで見てきました。

新たに10人もヒーローが追加され、それぞれに名前と特徴が有って覚えるのが大変な上に、上映時間が156分と長い!あまりの長さにラストまで耐えられず鑑賞中に席を立つ人も見かけたので、映画直前にトイレに行くのと鑑賞中の節水を心がけた方が良いと思います。

聴覚障害者のヒーローがいたり、ゲイのヒーローがいたりと、これまでのMCUにない新しい風を送り込んだと思いますが、映画としてみると少し力強さに欠けていた印象。ディヴィアンツが強そうに見えないとの、セレスティアルの存在感が今ひとつなのかな?

既存作で登場済みのヒーローが出ることはなく「みんな何やってるの?」感はありましたが、新たなヒーローの予兆はありました。コンビで出てきたアレとアレは良く知らないけど、最後のアレとアレはアレだよね?

興行成績が芳しくないらしく、次作が出るのか怪しい気配も有りますが、MCUの一作としての鑑賞は必須かと思います。

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