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Project xCloudのプレビュープログラムに当選、ゲームの未来を垣間見る

家庭用ゲーム機「Xbox」をクラウド上で動かして、そのクラウド上のXboxをスマホやタブレットで遊べるようにするサービス「Project xCloud」のプレビュープログラムに当選しました。

おめでとうございます、ありがとうございます。

Project xCloud」を利用して、スマホでXboxを遊ぶまでの手順はざっくりこんな感じ。

  1. 専用のスマホアプリ「Xbox Game Streaming (Preview)」をダウンロード
  2. プレビュープログラム当選アカウントでログイン
  3. スマホとBluetoothコントローラーをペアリング
  4. 遊ぼうぜ!

手順自体は難しいことはないんだけど、Bluetooth接続に対応したコントローラーを持ってない人が多いかも。

最近のXboxコントローラはBluetooth接続に対応しているので、Xboxコントローラを購入するかXbox本体を買っちゃうのが手軽かと思います。

さておき、さっそくxCloud対応のForza Horizon 4をプレイ。

ゲームを選んで起動するまでに1分ほどの時間が掛かるけど、一度立ち上がってしまうと普通にプレイが可能。セーブデータもクラウド保存されているものが使われるので、コンソールのXboxやWindowsPCで遊んでいたデータが自動的に読み込まれます。すごいね。

操作に関してさらに言うと、通常時は問題なく遊べるモノの、フルスピードを出してのステアリング操作には違和感があり、ガチのレースイベントは厳しそう。レース以外のイベントなら何とかなりそうに感じました。

他にもxCloudでは「バイオハザード7 レジデント イービル」や「デビル メイ クライ 5」、「龍が如く0 誓いの場所」、「Halo: The Master Chief Collection」、「Minecraft Dungeons」、「ボーダーランズ2」などのゲームが遊べるらしく、なかにはコントローラなしで遊べるゲームもありました。

画面内にコントローラーが上書き表示されていて、その仮想コントローラでゲーム操作が可能です。上のキャプチャは対戦格闘ゲームなんだけど、試しにしばらく遊んでみたら思ったよりは楽しめました。

とは言え、すべてのゲームで仮想コントローラが使えるわけではなく、最初から対応している一部ゲームだけなので、基本的にはBluetoothコントローラ必須です。

おわりに

スマホだと画面サイズが小さいとか、外で遊ぶ時はギガが心配だとか、まだまだ越えるべき壁はあるけれど、それにしたって「Project xCloud」にはゲームの未来を感じます。

クラウド上にあるなら、常に最新のXboxコンソールが動く事が期待できるわけで、本体を持たない人でも楽しめるハズ。しかもスマホだけではなく、PCや古いコンソールでxCloudを動かす計画もあるそうで、そこまで行くともう何でもアリな感じ。

将来的には「Xbox Game Pass Ultimate」に含まれるサービスになると思うけど、要はこのサブスクに入っちゃえば、PC(ネイティブ/クラウド)、Xbox(ネイティブ/クラウド)、スマホ/タブレット(クラウド)と、いつでもどこでも、いつものゲームがいつものセーブデータで、いまもこの先も遊べるようになるわけで、個人的には夢が広がりまくりです

今後に強く期待ですね!

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