火釜サウナのあるリゾートスパ、山梨 石和温泉 瑰泉(かいせん)が良かった

山梨県笛吹市の石和(いさわ)温泉郷にあるリゾートスパ「瑰泉(かいせん)」が良かったのでご紹介。

リゾートスパと名乗るだけあって設備が充実。食事メニューは豊富、休憩スペースは広くて漫画・雑誌やWi-Fi完備、岩盤浴やマッサージ・エステもあるので1日ゆっくりできます。

なかでも特にオススメしたいのが「薬石ドーム 蒙古火釜」。気持ちよく汗をかいてリラックスしたいヒト、要チェックですよ。

薬石ドーム 蒙古火釜



炉で700℃に焼かれた「薬石(トルマリン・麦飯石)」が火釜の中からゆっくりと薬石ドーム内に登場します(1時間半に1回登場!)薬石からの遠赤外線がお客様の身体を芯まで温めて老廃物を一気に排出させます。基礎体温を上げる事によって細胞を活性化する自然治癒力を促進し、冷え性や肌あれの方におすすめの放熱空間です。


引用元:https://www.yu-kaisen.jp/%E8%96%AC%E7%9F%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E8%92%99%E5%8F%A4%E7%81%AB%E9%87%9C/

「蒙古火釜」は館内着で入れる高温の部屋。決まった時間になると焼かれた石がトロッコに乗って登場するんだけど、これがまぁ良い感じに赤外線を出しまくり。全身ポカポカになるので気持ちよく発汗できるのです。

このエリアは館内着で入れるフリースペース的な場所なので、家族やカップルなど性別が違っても一緒に入れるのもポイント。しかも用意されているマンガや雑誌を読んでもオーケーだし、なんなら自己責任でスマホなんかを持ち込んでもオーケーなので、心ゆくまでノンビリできるのです。

料金は高め、でもその価値あり

コミコミ料金で24時間まで滞在オーケーなこともあり、入浴料は大人2100円とちょっと高め。でもそのお陰か設備の割りに混雑度が抑えられている感じでした。

休憩所が充実している上に、国道20号沿いと言う好立地でもあるので簡易宿泊施設として利用するヒトも少なくないみたい。土日祝は深夜料金で1000円加算されるみたいだけど、それを入れても素泊まりスポットとして良い感じに使えそうでした。

中央自動車道の一宮御坂インターチェンジから車で10分ほどの場所にあるので、関東圏から遠征するのもアリだと思います。

石和温泉 薬石の湯 瑰泉(かいせん)

オマケ

最期まで読んでくれたヒト向けにチョットだけオマケ情報。瑰泉さんは手続きをすると1回だけ短時間の外出も可能だそうです。

そんなワケで近所にあるほうとうの名店「甲州ほうとう 小作」でランチ・ディナーを頂いて、その後にもうひとっ風呂!なんてコトもできますので覚えておくと良いのでは無いでしょうか。