ヨーグルト作りに役立つ小物アイテムを3つ紹介します

今年の1月からヨーグルトメーカーを使ったヨーグルト作りを始めました。

花粉症に備え自宅でヨーグルトを量産する(追記あり)

「作る」と言っても、1リットルの牛乳パックに「飲むヨーグルト」を投入し、あとはヨーグルトメーカーにセットして待つだけ。1回で1キログラムのヨーグルトができるので、新鮮なプレーンヨーグルトを毎日バクバクと食べています。

そんな中、ホンのちょっとした「ヨーグルト作りの不便」を解消すべく、3つほど小物アイテムを導入しました。どれも便利に使っているので紹介します。

レック 牛乳パック用 キャップ

まず初めにご紹介しますのは、牛乳パック用のキャップです。

冒頭で紹介しましたとおり、ヨーグルト作りでは牛乳パックにヨーグルトを投入後、ヨーグルトメーカーにセットして待つ必要があります。

この時、牛乳パックのクチをピタッと締めておきたいんですが、そこで今回ご紹介しております「レック 牛乳パック用 キャップ」が活躍!スライド式で紙パックのキャップを開閉できるので、簡単にパックを閉じられるんですね。

その後、完成したヨーグルトは冷蔵庫で保管するんですが、その時もこの牛乳パック用 キャップがあればピタッとクチを閉じて置けて衛生的。

お得な2個入りなので、その他の紙パック製品にも活用できます!牛乳のクチを閉じておけばニオイ移り防止になりますし、その他の紙パック製品もうっかり倒したときに役立ちますよ。

使い方が分からないとのご質問がありましたので、簡単な使い方動画を作ってみました。

ヨーグルトスプーン ロング すくうタイプ

続いてご紹介いたしますのは「ヨーグルトスプーン ロング すくうタイプ」。その名の通り長いスプーンです。

普通のスプーンだと、牛乳パックからヨーグルトをすくうのが微妙に難しいんですが、このスプーンを使うとあらびっくり。牛乳パックの上から下まで自由自在にヨーグルをすくえるようになります。

無事に食べる分をすくい終えたら、そのままヨーグルトを食べる用スプーンとしても使えます。これは便利ですね!

牛乳パック用 シリコーン蓋

最後にご紹介しますのは、シリコーン製の牛乳蓋です。

ロングスプーンですくいやすくなったとは言え、下の方に行くとややすくいにくいのは事実。そこで登場するのが今回ご紹介しますシリコーン蓋。

まずは牛乳パックに切り込みを入れ、ヨーグルトの上端ラインでジョキジョキとパックをカット。これで格段にヨーグルトがすくいやすくなります。

ただしそのままだとパックを締めるクチがなく困るんですが…じゃじゃーん、そんな時に牛乳パック用 シリコーン蓋があれば大丈夫。

切って短くなった牛乳パックの上に被せると、ピタッとハマって蓋になるんです。これも便利ですねー。

おわりに

ヨーグルトメーカーの世界に足を踏み入れてみたら、今回ご紹介したような「ヨーグルト作り用の小物」がAmazonに溢れてまして、思っていた以上にヨーグルト作りが受け入れられているんだというのを知りました。

新鮮なヨーグルトを大量に作れ、コスト的にも市販品より格安になるヨーグルトメーカー。最近は新製品も続々登場していますので、ぜひAmazonなどチェックしてみてください。

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