ランパス町田 Vol.3 活用日記、2016年10月10日~10月16日分 #ランチパスポート #町田

掲載されている店舗に提示すると指定ランチメニューが税込み540円になる書籍「ランチパスポート」の町田版Vol.3を購入し活用しています。

毎週数店ずつ掲載店舗を巡ってまして、その訪問履歴を覚え書きとして1週間分まとめて載せておきます。

ペダラーダ

小田急町田駅東口から徒歩6分、町田市が運営する「町田市産業創造センター」に同居するハンバーグレストラン「ペダラーダ」にて、ガパオライスを頂く。

ペダラーダのガパオライス

ランパス指定メニューは1日限定15食と言うこともあり、1回目の来訪では品切れ。2回目でようやくありつけた。

ランチタイムの店内は非常に混雑している。メイン料理以外はセルフサービスで、店内中央ブロックにドリンク、サラダ、スープバーがある。ドリンクバーは料金に含まれていたが、サラダバーとスープバーは別料金で200円のとのこと。

ガパオライスは肉にコダワリがあるらしく、旨みがあってジューシー。ほどよい味付けも肉の旨みを引き出していると感じた。野菜や卵も新鮮なモノが使われているようで、全体的にしっかり作っているなと言う印象。これでランパス価格540円はおトク感がある。

今回は頂かなかったが、イチオシのハンバーグはセットで1000円との事。内容を考えるとお安く感じるので、今度はハンバーグを食べにこよう。

PEDALADA Hamburg & Steak Restaurant

胡心房(こしんぼう)

JR町田駅から徒歩2分、らぁ麺「胡心房(こしんぼう)」にて、あっさりヘルシーらぁ麺を頂く。

胡心房のさっぱりらぁ麺

胡心房は市内でもトップレベルの有名店。普段は行列で中々入れないのだが、この日はたまたま列もなかったのでお邪魔した。ランパス指定メニューは期間限定の特別メニューとのこと。どうやら採算を見て乗せる具材が減らされているようだ。

だがしかし、具材がなくともここのラーメンはうまい。魚系のダシと豚骨スープが見事にマッチしているし、麺も喉ごしが良くするりと入る。

脂分がなくサッパリしているので、いわゆるラーメンを想像すると期待ハズレかも知れない。しかし麺料理として広い目で見ると、その完成度の高さに驚かされるはずだ。

店内は明るく清潔。女性店員が常に店内全体に気を配っているし、跳ね防止の紙ナフキンが用意されているのも嬉しい。

女性が一人でも入れる雰囲気なので、町田駅前でラーメンを食べたくなったら思い出して欲しい名店。オススメです。

胡心房 (こしんぼう) (町田/ラーメン) – Retty