ブルーノート東京で「ロイ・ハーグローヴ・クインテット」を聴いてきた

来たよ!

南青山にあるジャズ・クラブ「ブルーノート東京」で、「ロイ・ハーグローヴ・クインテット」のライブを聴いてきたよ。

今回行ってきたのは、ジャズ・トランペッター「ロイ・ハーグローヴ」率いるクインテット(5人編成)のライブです。

彼のアルバム「Ear Food」が良かったので、今回のライブも楽しみにしてたんだよね。

でも正直、ちょっと残念な感じのライブでした。

ロイは終始抑え気味の演奏だし、ロイが外れてバックのトリオで演奏している時間も長かった。ロイが入れば途端に音が引き締まるのに、なぜかサイドで休んでるんだよね。

しかも途中でトークすることもなく、ロイが口を開いたのは最後のメンバー紹介だけ。

途中で持ち替えたフリューゲルホーンの音は感動的だったし、トランペットの音にグッと来るシーンもあったけど、全体的には物足りなさが残ったよ。

メンバー

  • ロイ・ハーグローヴ(Roy Hargrove) – トランペット、フリューゲルホーン
  • ジャスティン・ロビンソン(Justin Robinson) – サックス、フルート
  • サリヴァン・フォートナー(Sullivan Fortner) – ピアノ
  • アミーン・サリーム(Ameen Saleem) – ベース
  • クインシー・フィリップス(Quincy Philips) – ドラムス