CD『Everybody Digs Bill Evans』の感想

Everybody Digs Bill Evans

ジャズ・ピアニスト「ビル・エヴァンス」のリーダー第2作となるアルバム『Everybody Digs Bill Evans』を聴いたよ。

エヴァンス好きの中では評価が高いアルバムみたいだけど、1958年の録音で音が悪い。

このアルバムの中では一番有名な「Peace Piece」も、音の悪さで聞いていられません。レコード世代なら我慢できるカモだけど、CD世代にはオススメできないね。

そんなワケで、個人的には残念なアルバムでした。

CD『Everybody Digs Bill Evans』の収録曲一覧

CD『Everybody Digs Bill Evans』の収録曲一覧です。括弧内は100点満点による採点です。

  1. Minority(60)
  2. Young And Foolish(60)
  3. Lucky To Be Me(60)
  4. Night And Day(80)
  5. Tenderly(60)
  6. Peace Piece(40)
  7. What Is There To Say?(40)
  8. Oleo(60)
  9. Epilogue(60)
  10. Some Other Time(60)

1958年12月15日、ニューヨークでの録音だそうです。

メンバー

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