WordPress: W3 Total Cache(W3TC)のインストール方法和訳

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WordPress用のページ最適化プラグイン「W3 Total Cache」(W3TC)のインストール方法を和訳してみたよ。

英語が赤点だった人間の翻訳なので、期待せずに読んでください。

W3TCのインストール

  1. wp-contentのパーミッションを755に変更します。
  2. “General”タブを開き、ページキャッシュ、データベースキャッシュ、コード最適化(Minify)の設定を行います。多くの場合、ページキャッシュを”disk enhanced”に設定し、コード最適化(Minify)とデータベースキャッシュを”disk”にすると良いでしょう。
  3. 推奨: “Minify”タブは、あらかじめ推奨される設定になっています。ヘルプボタンを使うと、あなたのCSSJSを簡単に見つけることが出来ます。JSを最適化する場合は、メソッドと位置に十分注意してください。 詳細はプラグインのFAQを参照してください。
  4. 推奨:“Browser Cache”タブは、初期値でHTTP圧縮が有効になっています。目的によって、他のオプションも有効にしてください。
  5. 推奨: もし既にコンテンツデリパリーネットワーク(CDN)を使っているなら、 “Content Delivery Network”タブを開いて、フィールドのポピュレートと適切な設定を行ってください。メディアライブラリーを使っていないなら、デフォルト位置からのイメージなどのインポートが必要でしょう。「コンテンツデリバリーネットワーク」タブのメディア・ライブラリーインポートツールを使用して、この作業を実行してください。 CDNプロバイダーを使っていないなら、”Self-hosted”メソッドを使用することで、あなたのサイト性能を向上することが可能です。 あなた自身のサーバに、サブドメインを作成しDNS ゾーンレコードとマッチさせてください。例えば「CDN」タブで、static.domain.comとFTP設定を構成してください。適切なファイルがFTPアップロードされることを確認するように、適切なアップロードボタンを使用してください。
  6. オプション: “Database Cache”タブは、あらかじめ推奨される設定値になっています。もしあなたが共用ホストを利用しているなら、”disk”メソッドの利用に注意してください。そのようなケースではディスクの応答速度が十分ではなく、デフォルトでオプションが「無効」になります。
  7. オプション: “Object Cache”タブでは、あらかじめ推奨値が設定されています。もし共用ホストを利用しているなら、 “disk”メソッドの利用には注意してください。そのようなケースではディスクの応答速度が十分ではなく、デフォルトでオプションが「無効」になります。データベースキャッシュのあるなしにかかわらずこのオプションをテストして、性能が向上するかを検討してください。
  8. オプション: 携帯電話用テーマなどを使用しているなら、”User Agent Groups” タブで、ユーザエージェントの設定を行ってください。

その他の良くある質問に関しては、usageを参照してください。

対訳表

.poから上記部分を抜き出してみた。訳がおかしいところがあったら指摘してください。

原文 対訳
Set the permissions of wp-content/ back to 755, e.g.: wp-contentのパーミッションを755に変更します。例:
On the \”General\” tab and select your caching methods for page, database and minify. In most cases, \”disk enhanced\” mode for page cache, \”disk\” mode for minify and \”disk\” mode for database caching are \”good\” settings. \”一般\”タブを開き、ページキャッシュ、データベースキャッシュ、コード最適化(Minify)の設定を行います。多くの場合、ページキャッシュを\”disk enhanced\”に設定し、コード最適化(Minify)とデータベースキャッシュを\”disk\”にすると良いでしょう。
Recommended: On the \”Minify\” tab all of the recommended settings are preset. Use the help button to simplify discovery of your CSS and JS files and groups. Pay close attention to the method and location of your JS group embeddings. 推奨: \”最適化\”タブは、あらかじめ推奨される設定になっています。ヘルプボタンを使うと、あなたのCSSJSを簡単に見つけることが出来ます。JSを最適化する場合は、メソッドと位置に十分注意してください。
See the plugin’s FAQ for more information on usage. 詳細はプラグインのFAQを参照してください。
Recommended: On the \”Browser Cache\” tab, HTTP compression is enabled by default. Make sure to enable other options to suit your goals. 推奨:\”ブラウザキャッシュ\”タブは、初期値でHTTP圧縮が有効になっています。目的によって、他のオプションも有効にしてください。
Recommended: If you already have a content delivery network (CDN) provider, proceed to the \”Content Delivery Network\” tab and populate the fields and set your preferences. If you do not use the Media Library, you will need to import your images etc into the default locations. Use the Media Library Import Tool on the \”Content Delivery Network\” tab to perform this task. 推奨: もし既にコンテンツデリパリーネットワーク(CDN)を使っているなら、 \”コンテンツデリパリーネットワーク\”タブを開いて、フィールドのポピュレートと適切な設定を行ってください。メディアライブラリーを使っていないなら、デフォルト位置からのイメージなどのインポートが必要でしょう。「コンテンツデリバリーネットワーク」タブのメディア・ライブラリーインポートツールを使用して、この作業を実行してください。
If you do not have a CDN provider, you can still improve your site’s performance using the \”Self-hosted\” method. CDNプロバイダーを使っていないなら、\”Self-hosted\”メソッドを使用することで、あなたのサイト性能を向上することが可能です。
On your own server, create a subdomain and matching DNS Zone record; e.g. static.domain.com and configure FTP options on the \”Content Delivery Network\” tab accordingly. Be sure to FTP upload the appropriate files, using the available upload buttons. あなた自身のサーバに、サブドメインを作成しDNS ゾーンレコードとマッチさせてください。例えば「CDN」タブで、static.domain.comとFTP設定を構成してください。適切なファイルがFTPアップロードされることを確認するように、適切なアップロードボタンを使用してください。
Optional: On the \”Database Cache\” tab the recommended settings are preset. If using a shared hosting account use the \”disk\” method with caution; in either of these cases the response time of the disk may not be fast enough, so this option is disabled by default. オプション: \”データベースキャッシュ\”タブは、あらかじめ推奨される設定値になっています。もしあなたが共用ホストを利用しているなら、\”disk\”メソッドの利用に注意してください。そのようなケースではディスクの応答速度が十分ではなく、デフォルトでオプションが「無効」になります。
Optional: On the \”Object Cache\” tab the recommended settings are preset. If using a shared hosting account use the \”disk\” method with caution, the response time of the disk may not be fast enough, so this option is disabled by default. Test this option with and without database cache to ensure that it provides a performance increase. オプション: \”オブジェクトキャッシュ\”タブでは、あらかじめ推奨値が設定されています。もし共用ホストを利用しているなら、 \”disk\”メソッドの利用には注意してください。そのようなケースではディスクの応答速度が十分ではなく、デフォルトでオプションが「無効」になります。データベースキャッシュのあるなしにかかわらずこのオプションをテストして、性能が向上するかを検討してください。
Optional: On the \”User Agent Groups\” tab, specify any user agents, like mobile phones if a mobile theme is used. オプション: 携帯電話用テーマなどを使用しているなら、\”ユーザエージェントグループ\” タブで、ユーザエージェントの設定を行ってください。
Check out the FAQ for more details on usage. その他の良くある質問に関しては、usageを参照してください。