CD「Flight To Denmark」(Duke Jordan)の感想

Flight To Denmark

ピアニストであり作曲家でもあるDuke Jordan(デューク・ジョーダン)のアルバム「Flight To Denmark」を聴いたよ。

ウワサには聞いていたが、このアルバムはとても良い。

ジャケットのイメージ通り「冬の静けさ」も感じるけど、だからといって感じるのは寒さではなく、ホンノリした暖かさが伝わってくるんだよね。ジャズファンは元より、そうでない人にもオススメできる名盤だと思います。

1曲目に収録されている「NO PROBLEM」(邦題:危険な関係のブルース)は、 フランス映画の「危険な関係」のサントラに使われたそうですので、もしかしたら聴いたことがあるかもね。

CDを買うなら、Amazonは在庫無しなので、HMVから買っちゃうのが良いんじゃないかと思うよ。

iTunes Music Storeで「Flight To Denmark」を試聴するデューク・ジョーダン - Flight to Denmark

参考動画:
YT | No Problem/Duke Jordan

アルバム『Flight To Denmark』の曲目リスト

  1. No Problem
  2. Here’s That Rainy Day
  3. Everything Happens to Me
  4. Glad I Met Pat [Take 3][#]
  5. Glad I Met Pat [Take 4]
  6. How Deep Is the Ocean?
  7. On Green Dolphin Street
  8. If I Did – Would You? [Take 1][#]
  9. If I Did – Would You? [Take 2]
  10. Flight to Denmark
  11. No Problem [Take 2][#]
  12. Jordu [Take 1][#]

1973年の11月25日、12月2日に録音されたそうです。

メンバー

  • デューク・ジョーダン(Duke Jordan) – Piano
  • マッズ・ヴィンディング(MADS VINDING) – Bass
  • エド・シグペン(ED THIGPEN) – Drums

ドラムのエド・シグペンは「ブラシの神様」なんて呼ばれる人で、ドラマー向けの教則本まで出してるんだね。