映画「ワールド・オブ・ライズ」視聴後の感想

ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray]

リドリー・スコット監督、レオナルド・ディカプリオ主演、ラッセル・クロウ助演の豪華キャストでお送りする映画「ワールド・オブ・ライズ」(嘘の世界)を見たよ。

あらすじ。CIAで働くディカプリオは現場ベッタリで命がけの毎日、上司のラッセル・クロウは本部から電話指令だけで楽ちん。置かれる立場の違う二人だけど、目指す目的は一緒。それはテロリストをやっつけることさ!

感想。おもしろかった!ストーリーはかなりタコだけど、「現場感」というか「現実感」というか、そう言うのがとても良く出ていた。それもこれもディカプリオとラッセル・クロウの名演だよなー。特にディカプリオは童顔のクセに、演技で上手いこと誤魔化すわ。

あと実は、終わってキャストを調べるまでメガネデブがラッセル・クロウだって気がつかなかったよ!あれだけイケメンでも、20kgも太ると印象変わるんだな~。

採点は100点満点で75点ぐらい。ストーリーまで含めて映画的な評価をしちゃうと辛目になりそうだけど、雰囲気やノリを楽しむ人なら意外とイケるんじゃないかな?シロクロ付かないので、そこら辺をおおらかに許容できるならオススメです。

本編とは直接関係ない話なんだけど、Amazonで「ワールド・オブ・ライズ」の値段をチェックしたら、DVD版よりBD版のが安く買えることに気がついてビックリした。もうそんな時代になってきてるのか!安くなったPS3を買って、BD再生環境を導入した我が家は勝ち組だな!