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2A対応USB充電器「BSIPA08BK」購入

バッファローコクヨサプライ iBUFFALO USB充電器2A対応【iPhone4S動作確認済】iPad/iPhone急速充電対応2ポートブラックBSIPA08BK

2A給電に対応したバッファローコクヨサプライ製2ポートUSB充電器「BSIPA08BK」を買いました。ヨドバシ・ドット・コムで1,290円の商品を、全額ポイント払いで購入しました。

こいつは、コンセントからモバイル機器などを充電する為の器具ですよ。

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日本通信 bモバイルSIM U300について

日本通信 bモバイルSIM U300 6ヶ月(185日)使い放題パッケージ BM-U300-6MS

ここでは、日本通信 b-mobileSIM U300を紹介します。

U300とは?

U300は「SIMフリー機器向けの通信専用SIM」です。そのため、SIMロックのされていない「SIMフリー端末」でしか使うことが出来ません。

「SIMフリー端末」は、光ポータブルSIMフリー版など極々限られたモノしかなく、「普通のケータイ」や「普通の通信端末」では、U300を使うことは出来ません。

ここまで読んで意味が良く分からない人は、U300を買ってはいけません。先に色々とググって勉強したほうが賢明です。

U300の特徴は?

ドコモ回線を使っていること。またドコモの定額制データプランより安いことが特徴です。

その代わり、接続速度が上り下りともMAX 300kbpsに制限されています。

つまり「遅いけど安いドコモ回線」と言うことです。

U300の価格は?

U300は通常のケータイなどと異なり、「契約」や「縛り」がなく、「1ヶ月・6ヶ月・1年」の使用権が付いたパッケージが販売されているのみです。

6ヶ月と1年版の使用権は、大型電気店やAmazon.co.jpなどで販売されています。

6ヶ月版の定価は14,980円、1年版の定価29,800円ですが、これらは「安売り」が可能なため、通常であればもう少し安い値段で買えると思います。

安売りを踏まえて「月々辺り」を計算すると、月額およそ2,250円程度となり、この価格がいわゆる「月々パケット定額料金」に当たります。

他に1ヶ月版の使用権も用意されていますが、これはキャリアである日本通信の公式オンラインショップでのみ販売されており、また価格も2,980円と割高になっています。

1ヶ月版は本格使用前のお試しや、期間限定での使用には向いていると思いますが、通常であれば6ヶ月版・1年版を購入するのが適切だと思います。

まとめ

「月々2,250円でパケット通信使い放題」は、場合によっては非常に魅力的だと思います。

速度的な制限はありますが、300kbpsと言うのは決して「つかえねー速度」ではありません。

ブラウザによるインターネット閲覧や、mixiの日記・ボイス閲覧、ツイッターでのツイート程度なら、大きな不満もなく使えると思いますよ。

光ポータブルとU300の設定例

日本通信 bモバイルSIM U300 6ヶ月(185日)使い放題パッケージ BM-U300-6MS

光ポータブルとU300の設定例を書いておきます。メモ書き程度の内容なので、詳細は本体添付のマニュアルを参照して下さい。

U300の開通手続き

  1. 携帯電話から「0120-915-886」にダイヤル
  2. 音声案内に従い、「U300の電話番号」を入力
  3. 5分ほど待てば開通

U300の電話番号は、パッケージ裏表紙の下部か、SIMカードが付いていたカード裏面に書いてあります。

光ポータブルにSIM挿入

裏側の電池蓋を開けて、SIMを差す。電池を外さないと差し込めないようになっているので注意。

光ポータブル、裏面

SIM挿入口の右横に、SSIDとパスワードが書いてあるのでメモっておくコト。

microSDカードを差す場所もあるんだけど、使う予定もなかったので差していません。

光ポータブルにWiFi接続する

光ポータブルの電源投入後、iPhoneなどWiFi対応機器から付近のWiFiスポットを探索。

光ポータブルのSSIDが見えるはずなので接続試行。パスワードを要求されるので、パスワードを入力する。

SSIDとパスワードは、光ポータブルの裏蓋を開けた中に書いてある。

光ポータブルから3G接続する

光ポータブルにWiFi接続可能になった機器から、”192.168.11.1″に接続する。

光ポータブル、接続時の画面

表示された画面の右上にある「ログイン」をクリック。

光ポータブル、設定画面へのログイン

ユーザー名「root」、パスワードは無しでログイン。設定画面が表示される。

光ポータブル、設定画面

「インターネット接続を行う(3G/HSPA)」をクリック。

光ポータブル、設定画面拡大

自動でモデムの接続テストなどが実行された後、設定画面が表示される。

光ポータブル、3G通信設定画面

以下の内容で入力。

  • APN: dm.jplat.net
  • PIN: 未入力(空白)
  • ユーザー名: bmobile@u300
  • パスワード: bmobile

光ポータブル、3G通信設定画面拡大

以上を入力後、「次へ」を押せば3G接続できるはずです。

手のひらサイズのWiFiルーター「光ポータブル」をゲットした

日本通信 bモバイルSIM U300 6ヶ月(185日)使い放題パッケージ BM-U300-6MS

手のひらサイズのモバイルWi-Fiルータ「光ポータブル」SIMフリー版を入手しました。

さっそく日本通信の「bモバイルSIM U300」と組み合わせて使っています。

そんなワケで、サクッと光ポータブルについてご説明いたします。

光ポータブルってなに?

「光ポータブル」をご存じない方のため説明申し上げると、これは「無線LANの通信」を「携帯の電波」に乗せ換えてくれる装置です。

手のひらサイズの光ポータブル

つまりどういうコトかと言うと、パソコンやiPhone、またはニンテンドーDSなどの「無線LAN対応機器」が、「ケータイ通信」出来るようになっちゃうのです。

と言うことは、ケータイの電波さえ届けば外出先でもネットが使えるようになるワケで、いつでもmixiやTwitterが出来るよ!ヤッター!と言う雰囲気を味わえるのが、大きなメリットとなります。

光ポータブル、クレードルに乗せたところ

それから「SIM」と言われるケータイの心臓部を、自分の好きなものに差し替えられるのもメリットかな。

利用可能エリアや通信速度、それに料金を鑑みて、DoCoMo・イーモバイル・日本通信などの各種通信キャリアから、自分の好きなキャリアを選択できるようになるのです。

あとは同時に複数台の機器が接続できるのも見逃せないポイント。無線LANに対応したケータイを複数代所有している場合は、通信をモバイルWi-Fiルータに集約させることで、パケット費用が節約出来る可能性があります。

で、具体的に何に使うの?

で、具体的に「光ポータブル」を何に使うかというと、iPhone 3GSをネットに繋げます。

や、もちろんiPhoneは今でもネットに繋がってるよ?でも通信キャリアがソフトバンクだと、電波の弱さがネックになる場合があるのよね。

光ポータブル来たー!

これを「iPhone + 光ポータブル + U300」と言う組み合わせにすると、NTTドコモの通信網を使えちゃうので、地下やら山奥でも安心して通信できるのです。

あとは、極々たまに仕事でノートパソコンを持ち歩くので、そういうときにネットが使えるようになるなーと言うのもあるし、将来的にiPad WiFiを手に入れたときに便利だなーと言う皮算用もありまする。

価格メリットもあるよ

チョットだけど費用節約効果もあります。

光ポータブルは月額315円でレンタルできます。SIM U300は6ヶ月版が13,500円ぐらいで買えるので、月々に直すと2,250円。合計すると月額2,565円となります。

で、おいらのiPhoneはパケットMAXで3,794円、パケットゼロだと1,029円になるはずで、差額は2,765円になる計算。

全てのパケットをソフトバンクからU300に乗り換えると、(2,765 – 2,565)で毎月200円の節約になる計算です!

注意事項

「光ポータブル」のレンタルは、NTT東日本の「フレッツ光」を使っている人に限定されています。

それ以外のヒトは、バッファローの「ポータブルWiFiルーター」や、イー・モバイルの「Pocket WiFi」をご利用下さい。