夢を見ました

駐車場にて。僕は車を運転中。空いているスペースに止めようと思ったら、向こう側から車がやってくる。速度はゆっくりだけど、徐々に近づいてきて止まる気配が無い。このままでは、僕の車とぶつかってしまうので、慌ててバックに入れる。それでも、ますます車が近づいてくる。近づいてくる車の運転席を見ると、そいつはニヤニヤしながら、こっちの慌てる様を見て喜んでいるようだ。

腹が立ったので、車を無理やりその場に止めた。相手も車を止める。こちらからスタスタ近づいていって、運転席側の窓ガラスを叩き割り、中から運転手を引きずり出す。手早く後ろ手をとり、近くの下水道に頭から突っ込んでやる。下水にハマって抜けられなくなったところで、思いっきり右足で頭を踏みつける。多分死んだろう…

そして現実へ

って所で目がさめて、足元に寝ていた野々を思いっきり踏みつけていることに気がつく。グッスリ寝ていただろう野々は慌てて布団から逃げ出した。ごめんね、野々ちゃん。

夢の原因

日曜日に車に乗っているとき、電波野郎を見てしまったせいだろう。そいつは、右に左に頻繁に車線を変えつつ、時には反対車線を走りながら爆走していた。さらに電波野郎は、運転席側の窓から顔を出し、右手を振り上げながら奇声を発してた。あんな真昼間から危険な電波野郎を見たのは始めてかもしれないな。