Osmo Pocketで車窓動画を撮る

舎人ライナーの車窓から – YouTube

Osmo pocketで撮影した舎人ライナーの窓から見える風景です。撮影機材などの小話は続きをどうぞ。

撮影機材

車窓動画の撮影風景はこんな感じ。座席がなく、ドアの開閉もない場所で、吸盤型のホルダーを使って窓にOsmo Pocketを固定しています。

吸盤ホルダーはAliExpressで見つけた車載用。発注から2週間ほどで届きました。今後は愛車のキューブ君での車載動画撮影にも使用予定です。

DJI OSMO Pocket Mount Bracket for Car Motorcycle Cycling Holder for DJI OSMO Pocket Handheld Gimbal Expansion Accessories -in Gimbal Accessories from Consumer Electronics on Aliexpress.com | Alibaba Group

撮影動画中で加速時と減速時に建物が斜めに傾いてるんだけど、どうもOsmo Poecktは横の加速度を受けると水平がズレてしまう模様。撮影モードを変えて試してみたけど改善せず、ジンバルってそう言うモノなのかなと思案しているところ。情報募集中です。

窓ガラスの反射も目に付くので改善したい。簡易的には上着などで隠せば反射を抑えられそうだけど、どう見ても不審者だし…できればホルダーと一体化させたカバー的なモノを考えて、撮影開始後は放っておくだけで良くなるようにしたいです。

動画編集

動画編集は公式アプリのDJI Mimoを使用しました。

トリミングや再生速度調整、音楽やタイトルの付与が簡単にできるし、普段使いならこれで良いかな?と思ったんですが…

なんとビックリ出力が720p固定でした!

「4K非対応」とかならまだ理解できるんだけど、なんでこのご時世に720p固定なんてダサい仕様なのか理解に苦しみます。せっかくFHD(1920 x 1080)で撮ってるんだし編集後もFHDで出力したいので、動画編集アプリはもっと良いモノを探す必要がありそうです。

おわりに

まだまだ課題があるとは言え、ひとまず車窓動画は形になりそうな気配です。

他にも撮ってみたいものや撮影方法のアイディアが多々ありますので、順に試していってブログで発表したいと思っています。

どうぞお楽しみに!