家族でパソコンを共用するためにWindows Hello対応のカメラを導入した

パソコンを奥さんと共用するためにWindows Hello対応のカメラを導入した。

Windows Helloは指紋または顔認証を使ってウィンドウズにログインする方法のこと。

Windows 10のパソコンとWindows Hello対応のカメラが必要になるものの、対応デバイスを用意すれば繋いでWindows Helloを有効にするだけ。あとはロック状態のパソコンの前に座るだけで自動でログインするようになります。

カメラ設置イメージ。分かりにくいけど、真ん中の横長がカメラです。

Windows Helloは一般的にはセキュリティを高めるための方式なんだけど、複数人を登録すると自動で該当ユーザーの環境にログインするのがポイント。

我が家では自分と奥さん、それぞれの顔をWindowsに覚えさせることでスムーズに各人のアカウントにログインできるようになりました。

認証時間は1秒程度だし、認証制度も高くて誤動作するようなこともなし。部屋が暗くても精度が落ちることなく認証してくれます。

対応カメラはAmazonを見ながら検討して、今回購入したモノが価格と評判のバランスが良さそうなので選択。Windows標準のドライバで動くし、設置方法も多才で置き場所に困らないので良い選択だったと思っています。

いちおうカメラなのでビデオ通話なんかにも使えるけど、マイクは内蔵していないので通話できないことに気をつけてください。

お値段がちょっと高めなので誰にでも薦めるデバイスではないんだけど、共用のデスクトップパソコンなんかを家族みんなで使い分けたいなら、Windows Helloの導入も検討してみてください。