二人協力プレイの名作アクション「ドンキーコング トロピカルフリーズ」をクリアした

2人で同時にプレイできるアクションゲーム「ドンキーコング トロピカルフリーズ」。

5月の末にSwitch版をダウンロード購入し、ぼちぼち遊んで最近クリアをいたしましたので軽くゲームの紹介をば。

「ドンキーコング トロピカルフリーズ」ゲーム紹介

基本は2Dの横スクロールアクションゲームで、飛んだり跳ねたりで障害物を避け、敵をやっつけつつ、各面のゴールまで進むとクリアとなります。

特徴的なのは能力の異なるパートナーキャラによるサポートシステム。相棒によって能力が異なり、高く飛べたり、ホバリングできたり、トゲの上を歩けるようになったりします。

で。一番重要なのはこのサポートキャラを2Pプレイヤーが操作でき、しかも2人プレイ時はどちらかが生き残っていればミスにならないと言うところ。このシステムのお陰で「ここは俺が先に行くから、お前は待っててくれ!」的なプレイも楽しめるんですよね。

但し、1つ気をつけて欲しいのは二人同時プレイ時はゲーム自体の難易度が上がってしまうこと。1人プレイ時は進むも止まるも自分の判断なので迷いがないですが、二人同時プレイ時は呼吸を合わせないと難しい個所が多いのです。ただしコレはデメリットではなくて、声を出し合ってプレイするための良いアクセントになってます。

さらにクリア自体は難しい面が多いモノの、各種サポートアイテムにより難易度を下げる事も可能な上に、同じ面で何度も失敗して進めずにいるとクリアせずとも次のステージに行けるようになります。

そんなワケでメインプレイヤーとなるドンキー側にある程度のアクションゲームリテラシーは必要となるものの、2人強力プレイが非常に楽しいゲームとなっております。

クリア後の感想

上述したとおり中々に難しい面が多く、繰り返しチャレンジするものの今日はもう疲れてクリアできない…となる事もありましたが、それでもボチボチと進めてクリアできました。

「クリア」とは言っても、実はまだ各面の途中に隠されたアイテムの収集作業や、コースの途中分岐なども残されており、クリア率は70%に届かずと言ったところ。

隠しアイテムの収集は単純なクリア以上に難易度が高いことが多く、この先も苦戦が予想されるものではありますが、引き続きノンビリと夫婦で協力プレイを楽しみ、年内一杯ぐらいで100%コンプリートを目指せたらと思っています。