映画「君の名は。」鑑賞、楽しかったがモヤモヤが残った

昨年大ヒットした新海誠監督の長編アニメーション映画「君の名は。」。遅ればせながら元旦に映画館で鑑賞してきました。

美しい色使い、CGと組み合わせた見事なアニメ表現、コミカルなシーンを挟みつつも爽やかな感動を呼ぶラブストーリーを楽しみました。

しかし事前の予想と異なる個所や「ハテナ?」と思うシーンもあり、ちょっとだけモヤモヤしたものが残りました。

そんなワケで以下、ネタバレを含む「ハテナ」「モヤモヤ」の覚え書きです。映画を未見の方はスルーを推奨します。

前世、関係なかった

この曲が流行っているのは知っていたので、前世が係わる話しかと思いきや。

前世ぜんぜん関係なかった。

「2回目の流星」って設定の意味が?

1200年前にも流星と隕石落下があったという設定の意味が良く分からなかった。

「夢・入れ替わり」が2回目を知らせるための宮水家のチカラ的な描写もあったけど、そこら辺はばっさりカットして現代が1回目の落下で良かったんじゃないの?

彗星の軌道おかしくない?

地球と太陽の間、手前側を通ってなかった?

普通に考えると太陽でUターンすると思うんだけど、なんであんな軌道にしたんだろう?

一葉、二葉、三葉、四葉

宮水家の女性は祖母、母、主人公、妹と連番になってるけど、祖母の前は何なの?

あと自分の子供に「2」とか「3」を付けるのおかしくない?

お父さんヒドくない?

婿養子で妻が死んだから子供を捨てて出ていった?

どこかでフォローが出るのかと思ったけど、映画本編でフォローするようなシーンは見受けられず。単なる我が儘ってこと?

おわりに

細かなどうでも良い突っ込みポイントはありましたが、老若男女が楽しめる良い映画でした。BDを買うほどではないけど、もう一度見てみたい映画です。HuluかAmazonプライムビデオに来ないかなー。

原作やサイドストーリーの小説もあるようです。特にAnotherSideは本編の深みが増すような内容とのことで、機会があれば読んでみようと思います。

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