コーヒー豆の保存容器、炭酸ペットボトルが良い感じ

コーヒー豆の保存容器として500mlの炭酸ペットボトルが良い感じに使えそうだと言う話しをします。

コーヒー豆を炭酸ペットボトルで保存する

豆のままでコーヒー豆を購入したとき、マメをどこにどの様に保存するかは悩ましい問題です。

コーヒー豆は空気に触れると酸化して味が落ちるので、密閉容器での保存が推奨されます。しかし焙煎し立てのコーヒー豆は炭酸ガスを放出するので、すぐには真空パックできないし、密閉度の高い袋に入れるとパンパンに膨れたりします。

そのため焙煎後の数日は空気に触れさせてガスを抜いたり、もしくはガス抜き栓の付いた専用の袋に保存するのが一般的でした。

そんな中で出てきた最近の流行が、市販の炭酸ペットボトルの空き容器を使った保存です。

炭酸ペットボトルの空き容器は、元が炭酸飲料を入れる容器なので多少のガスが出たぐらいではビクともしない頑丈さを持ち、しかも軽くて取り扱いがしやすく、保存時は縦でも横でも安定して置くことが出来ます。

入手も容易で、適当な炭酸飲料を買ってきて、中身を飲んだ後に濯いで乾燥させればオーケー。使用前にキチンと濯げば臭い移りする事もありませんし、豆を出し入れするのも簡単です。

コーヒー豆を炭酸ペットボトルで保存する

500mlペットボトル1本で100グラム強の豆を入れられます。自分は複数のペットボトルを用意して、いろんな種類の豆を日替わりで楽しんだりしています。

わが家は大体2~3週間で飲みきる量の豆を常備していますが、これぐらいの期間ならペットボトルに入れて常温保存することで、風味の劣化は最小限に抑えられています。ヘタに冷凍・冷蔵したりするより安定している印象です。

コーヒー好きの皆さまにおかれましては、ぜひ一度お試し頂きたく思う次第。ダマされたと思ってやってみてください。

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