ディーガはテレビのコンシュルジュ!「全自動ディーガ」ブロガーイベント参加レポート

パナソニックさんの『DIGA(ディーガ)新商品発売 お試しキャンペーン』に当選して、新型BDレコーダ「ブルーレイディーガ BRX4000」を試用しています。

先週の金曜日、パナソニックさんの「全自動ディーガ 新製品発売 ブロガーイベント」に参加し、開発に携わった方達から直接お話を聞く機会に恵まれましたのでレポートします。

開発の想い

まず最初に開発の神高さんから「開発の想い」について。
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あたらしいディーガと12年前のモデルを比べると、チューナー数は7倍に、HDD容量も大きく向上し録画可能時間は25倍になりました。しかし価格や消費電力は変わらず、容積は約半分になっているとのこと。
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そんな感じでハードウェアは進化しているのに、「見逃し」や「撮り忘れ」と言った利用者が抱える根本的な問題を解決できていなかったそうです。
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そこをズバッと解決しにきたのが、新製品の「全自動ディーガ」。なにもしなくても「見たい・知りたい」を集めてくれて、さっと見せてくれるテレビ・コンシュルジュになっているとの事。
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実際BRX4000を試用していて感じましたが、見たい番組をすばやく調べる機能が充実してますね。これからの録画機は全部撮るのは当たり前で、いかにスムーズに「見せる」のかがポイントになるのかなと感じました。

宣伝プロモーション展開

続いてマーケティング担当の美濃部さんから、宣伝プロモーション展開について伺いました。
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あたらしいディーガの一番の訴求ポイントは「なんにもしなくてイイんです!」
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CMキャラクターとして綾瀬はるかさんと西島秀俊さんの2TOPで展開するとのこと。
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工夫されているなと感じたのが、プロモーションの展開を地域別に行っていること。CMの内容も地域毎に違うんですって!
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YouTubeでCMやメイキング、NG集が公開されていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。お世辞抜きで、おもしろいCMが多いですよ。

マメ知識編

さいごにマーケティング担当の中西さんから、知ってトクするマメ知識の紹介がありました。
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あたらしいディーガは電源ONで「新着番組」が起動して、すぐに見たい番組を探せるようになっているのですが、この「新着番組」に様々な工夫があるそうです。
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たとえば「良く見る番組」のカテゴリは、以前に見たことがある番組の、まだ見ていない回を表示してくれるそうです。
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「ランキング」機能も凝っていて、「全国のディーガでの録画数」や「視聴傾向が近い人の録画数」、そして「Twitterでのツイート数」を利用したランキングが表示されるとのこと。
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自動で撮られたニュースの見せ方にも工夫があり、放送された番組の内容を分析して、報道数の多い順に並べられているんだそうです。
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そんな感じで「新着番組」のマメ知識を教えてもらったんですが、ホントこの新着番組機能は良くできてる。

録画機の比較だと、どうしても価格やチューナー数・HDD容量なんかに目が行きがちだけど、使い勝手の部分にも注目していきたいですね。

その他にも便利な「音声検索」の紹介や…
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数値には表れにくい「録画画質」の紹介もしてもらいました。
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このあと、他社同等品とディーガを並べて機能や画質の直接比較をデモンストレーションしてもらったのですが、ザンネンながら撮影NGとのことで写真はなし。

で、言葉でサラッと綴っておくとパナソニックの動画圧縮技術は目を見張るものがありました!

同じビットレートなら他社より綺麗に録画できるし、同じ画質なら他社より低いビットレートでオーケー。録画品質に関しては、あきらかにパナソニックが一歩先を行く印象です。

おわりに

去年までの自分はあまりテレビを見ず、たまに面白そうな特番を録画して見る程度のテレビライフを送っていました。

しかし昨年、家じゅうどこでもテレビが見られるプライベート・ビエラを購入し、毎日テレビニュースやバラエティ番組を見る生活に変わりました。

そしていまディーガで憧れの「全録ライフ」を満喫しています。このディーガは借り物ですが、かなり活用していて「ずっと家にあったら良いのになぁ…」と思う事しきり。

お値段的にすぐ手が出ないのが実情ではありますが、せめて残りあと1ヶ月のお試し期間は「全自動」を堪能し、その魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思います。どうぞお楽しみに!

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