browserconfig.xmlを設置して、Windows 8.1のライブタイルに対応しました

当ブログHinemosuは、Windows 8.1のライブタイルに対応したことを高らかにお知らせします!

今回のライブタイル対応により、兼ねてからの懸案事項であった browserconfig.xml の404エラーも発生しなくなりました。

「browserconfig.xml」ってなんだ?

最近、サーバのログを見ていると「browserconfig.xml」と言うファイルにアクセスして404エラーになっている場合がある事に気がつきました。

はて browserconfig.xml って何のファイルだろう?と調べてみたところ、「browserconfig.xmlってなんだろ?: INASOFT 管理人のひとこと」経由で、関連する記述がMSDNにあることを知りました。

Note: If a webpage does not specify a browser configuration file, IE11 automatically looks for "browserconfig.xml" in the root directory of the server. To prevent this, use an "msapplication-config" header with the content attribute to "none" (shown earlier).

引用元:http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ie/dn320426%28v=vs.85%29.aspx

これによると、IE11でページを見た時、HTMLヘッダに msapplication-config のタグがないと、自動で browserconfig.xml を探しに行くようです。

「browserconfig.xml」を作成する

browserconfig.xml が要求される理由は分かりましたが、このまま404エラーが出続けるのはイヤな感じです。

かと言って、HTMLヘッダに「msapplication-config」のタグを書くのも気にくわないので、browserconfig.xmlを作成する事にしました。

browserconfig.xml の作り方を調べてみたところ「Web サイトをライブタイルに対応させる ~ Internet Explore 11 Preview ~ – Yuta Watanabe’s Blog」経由で、「Web サイトを Windows 8.1 のタイルにしよう – Web サイトをピン留めする – Microsoft Internet Explorer」と言うサービスを発見。

サイトの指示に従って、タイトル、背景色、タイルで使用する画像を設定し、RSSフィードを登録することで、自サイト用の browserconfig.xml を作る事ができました。

作成された browserconfig.xml をWeb サイトのルートに設置すれば、Windows 8.1のライブタイルに対応!のハズ…

実は手元にWindows8環境がなく、実際のピン留めは試せていません。もしどなたか「ピン留め」を試せるようでしたら、当サイトを試してみて頂き、結果をfacebookコメントか @hideto へのツイートで教えて頂けると幸いです。

Web サイトを Windows 8.1 のタイルにしよう – Web サイトをピン留めする – Microsoft Internet Explorer
Web サイトをライブタイルに対応させる ~ Internet Explore 11 Preview ~ – Yuta Watanabe’s Blog