マイクロソフトの新型ゲーム機「Xbox One」発表

Xbox360の発売から8年。マイクロソフトがあらたなゲーム機を発表しました。

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次の端末は「Xbox One」。発売は年内を予定しており、価格は「未定」とのこと。

その他、スペック情報など気になるポイントをピックアップしてみました。

「Xbox One」の気になるところ

以下、各種メディアからの引用と感想です。

主なスペックは、CPUは8コア、RAMは8Gバイト、HDDは500Gバイトで、Blu-rayドライブを搭載。USBは3.0でHDMIの入出力ポートを備える。ネットワークはギガビットイーサネットとIEEE 802.11N、Wi-Fi Directをサポートする。コントローラーは無線で、Kinectとも自動でペアリングされる。

引用元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/22/news026.html

次の端末としては順当なスペック。PS4にも見劣りしません。

現行のXbox 360とは異なり、操作にはKinectが必須になるため、Kinectは別売ではなく、標準で付いてくる。

引用元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/22/news026.html

Kinectが必須になるとのことですが、最短認識距離が気になります。

Xbox Oneのシステムは、ゲーム用とSkypeやテレビ用の2つのパーティションで構成されており、それぞれ別のOSで動く。これらを起動し、切り替えるためのOSと合わせて3つのOSが搭載されている。これにより、例えばゲームと映画やテレビをシームレスに切り替えたり、画面を分割して映画を見ながらSkypeチャットをすることなどが可能だ。

引用元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/22/news026.html

ゲームしながらSkypeが使えるのは良い感じ。テレビ電話用としても使えるかも?

Xbox OneにはXbox 360との互換性は無いことが明らかにされました。

引用元:http://gs.inside-games.jp/news/408/40895.html

これはちょっとビックリ。少なくないXbox360資産がある我が家的には、Xbox360本体を持ち続けるべきか悩ましいところです。

海外メディアWiredの報告によると、Xbox Oneの全てのゲームはプレイ前にHDDへ初回インストールが必要となるそうです。また同一のディスクを使用して他のアカウントでプレイする場合は、追加で料金を払う事でゲームのインストールが可能になるとのこと。

引用元:http://gs.inside-games.jp/news/409/40903.html

本体2台持ちの場合に、比較的安価に2台にインストールできるようになるかな?ちょっと期待。

Xbox Oneの新ワイヤレスコントローラーの大きな特徴として、コントローラー全面部にLEDインターフェイスを搭載。これにより、プレイヤーを人物ごとに自動的に判別する事が可能となるようです。

引用元:http://gs.inside-games.jp/news/409/40902.html

LEDインターフェイスで人物認識ってどういう事だろう?気になるので詳細な情報が知りたいですね。

「Xbox One」第一印象まとめ

まず気になるのは本体の価格と、Kinectの最短認識距離ですね。Kinectの最短認識距離が1.5mぐらいになってくれてたら「買い」かなぁ。

あとはXbox360ゲームとの互換性がないと言うのが気になるので、なんらかの救済策があると嬉しいなぁと思います。

そんな感じで!