iPad用RSSリーダーは「Reeder for iPad」でキマリ

Google リーダー用のRSSクライアント「Reeder for iPad」が実に良い。

自宅でRSSを読むときは、ソファーに座ってiPadでノンビリって場合が多いんですが、こう言うマッタリなスタイルには「Reeder for iPad」が最適だと感じています。

そんなワケで、画面キャプチャを多用した「Reeder for iPad」のレビューをお届けしますよ。

Reeder for iPad の使い方

アイコンはこんな感じ。

起動直後の画面。Googleリーダーの「フォルダ」が一覧表示されます。
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で、iPadらしい使い勝手がココ。フォルダをピンチインすると…

フォルダ内のフィードが展開されるのです。この動作は「写真」アプリと同じなので、実にiPadらしいと感じます。
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さらに各フィードをピンチインすると…
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フィード内の記事が一覧表示されます。

で、記事一覧画面で読みたい記事の見出しタップすると、該当記事の詳細が表示されます。
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RSSでは本文が省略されている場合もありますが、その場合でも右上の「Readbility」ボタンを押すと、本文を取得して表示します。
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記事のタイトル部分をクリックすることで、内部ブラウザによる実際のWebページ表示も可能。いちいちSafariを開かなくて良いので楽ちんですね。

各種外部サービスとの連携も豊富。ココでは非表示にしてあるけど、InstapaperPinboardなど、色んなサービスと連携しますよ。
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記事の詳細画面もiPadっぽい操作です。前後の記事に移るには上下にフリックで…
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フィード一覧に戻るには右にフリックします。
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記事一覧画面の使い勝手も考えられています。記事の見出しを左フリックすると「あとでよむ」サービスに登録で…
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記事の見出しを右フリックすると、該当記事を既読にします。
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左側にあるツールバーでも各種操作が可能です。
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ツールバー上方にあるのが閲覧モードの切り替え。上から「スターのみ」、「未読のみ」、「すべて表示」です。

ツールバー中央にあるのが前後の記事へ移動するボタン。

ツールバー下方には、いま見ているフィードをすべて既読にするボタンも用意されています。
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使い勝手の良さに加え、全体的な動作もスムーズ。しかも動作が安定していて、今のところアプリが落ちたこともありません。

Reeder for iPad の設定

Reeder for iPadの各種設定は、「設定」アプリの「Reeder」で変更します。

必要な設定は一通り揃ってる感じ。
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外部サービスとの連携も豊富ですよ。
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iPad最強のRSSアプリかも

iPad/iPhoneには様々なRSSリーダーがありますが、その中でも「Reeder for iPad」は使い勝手の良さがポイント。

もしアップルがRSSリーダーを作ったとしたら、Reeder for iPadのようなUIにするんじゃないかな?と思わせるほどに良く出来ています。

450円の有料アプリですが、つよくオススメです♪