映画「いばらの王 -King of Thorn-」の感想

いばらの王 -King of Thorn- [Blu-ray]

岩原裕二のマンガを原作とした劇場版アニメ映画「いばらの王 -King of Thorn-」のDVDを見たよ。

あらすじ。現代版SF風いばら姫。

感想。うーん…

映画版は原作を再解釈してまとめ直してるんだけど、ストーリーを理解する為に必要な情報が不足しているので、原作未見の人には厳しそう。

かといって、原作を見てから映画を観ると「アナザーストーリー」に不満を抱く人が多いと思う。

絵は綺麗だけど、CGとの融合に甘さが見られる。CGが「浮いてる」感があって、この世界観だと「浮き」が悪目立ちする。

音は雰囲気のある低音が入ってるのは好感触。けれど立体感が少な目。銃撃戦を含むアクションパートもあるので、立体感がないのはザンネンだなー。

良いところも多いのに、悪いところのが目立って「うーん…」って感じかな。

100点満点で40点。「サンライズ製作のCG融合アニメ」の意味が分かるなら見ても良いかもね。


King of Thorn [公式]