顔にぬれタオル、入院患者が死亡 見舞いの父親、姿消す

「尊厳死」に尊厳はあるか―ある呼吸器外し事件から (岩波新書)

7年前から低酸素脳症の男性が、顔にぬれタオルを掛けられて死亡。直後から見舞いに来ていた父親の姿が見えない上に、父親が書いたとみられる遺書のようなものが見つかっているそうだ。

奥村さんは低酸素脳症で2004年6月から入院しており、意識がない状態だった。25日は午後7時半ごろ、父親が1人で病室に見舞いに来ているのを看護師が確認しており、午後8時20分ごろ、看護師が顔にぬれタオルをかけられた奥村さんが死亡しているのを見つけたという。病室は4人の相部屋で満室だった。父親は行方が分からなくなっているが、父親が書いたと見られる遺書のようなものが見つかったという。

引用元:http://www.asahi.com/national/update/1226/NGY201112260003.html

俺には悲しいストーリーしか想像できない。デリケートで難しい問題だが、日本にも尊厳死を導入して欲しいと思うよ。