鳩山首相「この国はこの国の人々で守る」

国防論

鳩山首相が「この国はこの国の人々で守るという、すべての国にとって当たり前の発想が今の日本にはない」と発言したそうだよ。

 鳩山由紀夫首相は26日夜、日本の安全保障に関し「この国はこの国の人々で守るという、すべての国にとって当たり前の発想が今の日本にはない」と危機感を示した。同時に「それが自然かどうかという発想は国民一人一人が持ち続けるべきではないか」と指摘した。

引用元:http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052601001144.html

「お前が言うな」という突っ込みもあるだろうけど、自分はこれも政権交代による1つの成果かなーと思いました。

政権交代前の民主党は、寝言としか思えない意見・発言が多かったけど、これからは少しは現実が見えるだろうし、今後も「自分たちに返ってくるかも」という可能性を考慮するハズだよね。

もうひとつ言えば、国民も「政党が変われば良くなるかも」なんて言う幻想を打ち砕かれて良かったと思う。今後の選挙では「何をやれるのか?何をやったのか?」に注目が集まるんじゃないかな?

惜しむらくは、未だ大多数の国民に政治参加の意識が希薄なこと。「俺は政治の話はしない」と公言する人がいたり、政治の話をするとチャカす人がいたり…

そう言う状況を打破したい!と思うので、これからも敢えて「チョット過激な政治ネタ」を扱っていこうと思います。みんなにディスられる様な、熱い記事が書けると良いな♪