映画「ドラゴン・キングダム」視聴後の感想

ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション [DVD]

カンフーアクションの2大スター、ジャッキー・チェンとジェット・リーが共演した映画「ドラゴン・キングダム」を見たよ。

あらすじ。現実世界ではいじめっ子の小僧が、何の因果かおとぎの国へ飛ばされた。悪の魔王を倒さないと元の世界には帰れないぞ!「二人のJ」に稽古を付けてもらいつつ、魔王成敗の旅に出る!

感想。面白かった。少林寺や酔拳の頃のような「ガチカンフー」は見られないけれど、それでも『ジャッキー・チェンとジェット・リーが競演』というのはスゴすぎる。

VFXと組み合わせたカンフーシーンも、「ハリウッドwww」なレベルを超えて一定のまとまりを見せていました。もしやと思って確認したら、やっぱりアクション監督がユエン・ウーピン。さすが「キル・ビル」、「マトリックス」を作り上げただけあって、ハリウッド流カンフーの見せ方を良く分かってるね。

競演する女性陣が美しいのも好感触。スパロウ役のリュウ・イーフェイと、白髪魔女役のリー・ビンビンは「アジアン・ビューティー」という形容詞がピッタリ。アジアにだって世界に誇れる美しさがあるんだな~。

100点満点で70点。『ジャッキー・チェンとジェット・リーが競演』の意味が分かるなら、見た方が良いよ。