11月10日の記事一覧

インフルエンザに効果あり!?ハンドアルコールを注文した

ウィルスとアルコール「消毒」と「殺菌」 (追記あり 11/9)」によると、通常ウィルスに対してアルコール消毒は効果がないが、インフルエンザウィルスのみアルコールで破壊できるらしい。

確かに病院の前に「インフルエンザ対策」としてハンドアルコールが置いてあるし、効果があると思って良いんだろうな。

と言うわけで、エタノール72.3W/W%を含む手指消毒剤「サラヤ ハンドラボ 消毒用ハンドアルコール 300ml」を注文してみたよ。

調べてみたところ「アルペット手指消毒用<医薬部外品>」と同等品みたいだし、手指消毒剤としての性能を信じても大丈夫だろうという判断。

ホントは第3類医薬品でイソプロパノールも入ってる「消毒用エタプラス(手押しポンプ付) 500mL」が欲しいところだけど、どこも売り切れみたいだからな~。

ハンドラボ® ハンドアルコール/製品情報/ハンドラボ/サラヤ株式会社 ご家庭向けサイト

原町田の七福神・福禄寿さん

原町田の七福神・福禄寿

昼休みに町田商工会議所までダッシュして、原町田の七福神・福禄寿さんの写真を撮ってきたよ。

通りに面した分かりやすい場所に立っていたので、すぐに見つけることが出来ました。と言うわけで、福禄寿はココに立っています。 http://maps.google.com/?ll=35.541166,139.450606

これまで大黒さん(小田急東口広場)、布袋さん(宗保院)、恵比寿さん(町田天満宮)、福禄寿さん(町田商工会議所)と撮影して来たので、残り3体になりました。次は寿老さんのいる勝楽寺に行ってみるか。


町田、二六の市の碑

横にあった碑も撮ってきたので載せておきます。1587年に市が分かれたって書いてあるから、500年近く前から続く商店街なのか。歴史あるんだなー。


碑の元画像

オマケに碑の元画像も置いておきます。こいつをDocScannerに通すと、上のような画像が出来るんですよ。すごいっしょ!?

Googleで郵便番号検索が出来るようになった とか(2009年11月10日の雑記)

Googleで郵便番号検索が出来るようになったらしい。試しに〒100-0001を検索してみたよ。どこになるか知ってた?

100-0001 – Google 検索


自分で撮ったこの写真を見て思ったが、TiltShiftGenは人物ぼかしにも使えるのが便利だな。アフィ付きのリンクを張っておくから、もうみんな買いまくっちゃえばいいと思うよ。

iTunes StoreでTiltShift GeneratorをチェックするTiltShift Generator


オンラインで使えるフラッシュ版本家「TiltShift Generator – Art&Mobile」もあるので、宜しければ使ってみてチョウダイ。


ペットボトルの炭酸を抜け難くくする方法 | nanapi[ナナピ]

実践して効果があると思ってる。キッチリ空気を抜いて、ギュッと栓を閉めるのがコツ。ペットボトルが元の形に戻らなければ、気相の体積が減ってる分、効果があると思うんだ。


SNS を利用した Amazon アソシエイト・プログラムの運用について」を読むと、Amazonアソシエイトリンクでも短縮URLを使って良いように思えるな。

町田 仲見世商店街「小陽生煎饅頭屋」の行列がハンパねぇ

小陽生煎饅頭屋の行列風景

焼小龍包がオイシイと評判の仲見世商店街「小陽生煎饅頭屋」の行列がハンパねぇ。

最近はブームが一段落したと思ってたのに、ここ数週間またスゴイ行列になってきた。

実はまだ食べたことがないので、ブームが落ち着いた頃に食べてみようかな。

iPhoneの小技30選

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)

iPhone初めての人に教えてあげたいちょっとした事 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww」で見かけた小技から、ほほうと思ったものを30個集めてみたよ。

特に「Safariの方位磁石はN(Netscape)とE(Internet Explorer)の間を指している」ってのと、「マップでオレンジの人をクリックするとストリートビュー」になるってのは参考になりました。

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タモリさんのショウガ焼き

しょうが焼きからステーキまで。 (小学館実用シリーズ LADY BIRD/おいしい本は小学館)

タモリさんがタモリ倶楽部で紹介した「セオリーを覆すタモリ流豚のしょうが焼き」ってのがオイシイらしい。

普通は豚にショウガベースの下味を漬け込むもんだと思うけど、タモリ流ではそれをせず、豚肉の旨みを生かして作るみたいだね。

近々お嫁さんに作ってもらうようお願いしたので、試食したらレポートしますよ!

常識をくつがえすタモリ流の “豚生姜焼き” を実際に作ってみた! – ガジェット通信

タモリ流豚のしょうが焼き (『タモリ倶楽部』の「台所で呑む 最終章?タモさん料理」で紹介された新解釈生姜焼き) – 関心空間

一応メモ。

  1. 豚ロースに小麦粉をまぶす(旨味を外へ逃がさないため)
  2. 油を使わずに豚ロースを炒める
  3. 肉の色が変わったらたまねぎを投入
  4. 肉に焼き色がついたら、しょうが、酒、しょう油、みりんで作ったタレを加える
  5. ちょっと揺すってトロミが出てくれば完成

ニンテンドーDSのバッテリーを交換したよ

ニンテンドーDSi ブラック

初代ニンテンドーDSのバッテリーの持ちが悪くなったので、純正バッテリーを買って交換したよ、というお話し。このエントリは「ニンテンドーDSのバッテリー交換について調べてみた」の続きになります。

バッテリー交換に至った経緯

最近「わがままファッション ガールズモード」というゲームを購入し、久々にDSを活用していたんだけど、2時間も持たずに電源が落ちてしまう現象が発生。ACアダプタを付けて遊べば問題がないので、バッテリーがヘタッたんだろうと判断し、バッテリーを交換することにしました。

バッテリー購入

バッテリーの購入は「部品販売のご案内[任天堂公式]」にあるとおり、代金分の定額小為替と連絡事項を記入したメモを部品販売係宛に郵送します。定額小為替は郵便局で手に入ります。「定額小為替-ゆうちょ銀行」も参考にどうぞ。

初代ニンテンドーDS用のリチウムイオン充電池は1,905円なので、1,000円の定額小為替2枚を送付しました。1,000円+500円+400円の小為替と5円切手でも良いんだけど、手数料を考えると1,000円×2のがオトクなんだよね。

月曜日に上記封筒を投函し、金曜日にはバッテリーが到着。内側がクッションになった封筒の中に、プチプチにくるまれたバッテリーと購入明細、加えてお釣りとして95円分の切手が入っていました。まさかお釣りをもらえると思っていなかったので、この対応には良い意味でビックリ。手間掛けさせて申し訳ない気もするので「お釣りは不要です」と一筆書いておけば良かったな。

バッテリー交換

バッテリー交換はドライバー1本で出来る簡単な作業でした。いわゆるメガネドライバーを使って背面のフタを開け、現れるバッテリーを新品と交換するだけです。しかもネジとフタが分離しない親切構造で、ネジをなくす心配もありません。こういう作業になれていない人でも、数分あれば出来ると思います。

バッテリー交換後、正常にニンテンドーDSが動作することを確認したら、旧バッテリーをリサイクルに出します。ここで重要なことは、バッテリーはゴミとして捨ててはいけません!バッテリーという高エネルギー物体に余計な負荷が掛かると爆発・炎上する可能性があります。マジで危ないので間違っても捨てちゃダメだよ。よい子のみんなはDSの購入店舗や近所の電気屋などに持ち込み、リサイクルをお願いしましょう。おいらはヨドバシ町田のサービスカウンターに持ち込んで、処理をお願いしました。

以上で一連のバッテリー交換作業は終了。突然の電池切れもなくなり、無事に「わがままファッション ガールズモード」を楽しめるようになりました。新型のDSiに買い換えるのも手だけれど、ちょっとした手間で愛着のあるDSが復活するので、バッテリーヘタリにお悩みの皆さまにも是非チャレンジしていただきたい所存です。

参考までに最後に一言。廉価な社外品のバッテリーも流通しているようですが、私はお勧めしません。安物買いの銭失いになる可能性が高いと思われるので、無難に純正バッテリーを買ってください。安心と安全の純正品でも、送料込みで2,000円で買えますよ。

ノースサファリサッポロに行ってみた

今回のメイン観光の1つとしてノースサファリサッポロ(以下NSS)に行ってみたよ。NSSは最近出来た北海道最小の動物園で、動物に触れられるウォーキングサファリ形式がウリらしい。

場所は定山渓の近くで、札幌方面からくれば左手にある看板に気がつくはず。そこで曲がって、5分ほど山道を走るとNSSがありました。ずいぶんと開けた場所に建っていて、いわゆる動物園とは雰囲気が違うのね。

辿りついたは良いけれど、さてどこに車を停めるのかと迷ってたら、ススッとオッサンが寄ってくる。駐車位置を指示してくれるのかと思ったら、何食わぬ顔で「駐車場代500円です」だと。こんな山奥の施設で、駐車場代は別なのかよ!車じゃないと来られないんだから、入場料と合わせた料金にして欲しいところです。

ライオンの外観

そんな与太話はさておき、入場料1,000円を払って軽やかにライオンの体内へ。ライオン入り口の階段が狭くて細くて、バリバリ健常者向け施設。車いすの人はご遠慮いただいてるの?って作りです。これじゃ爺ちゃん婆ちゃんは連れてこれないな。えっちら階段を上ってライオンに入ると、小さな水槽の中にウーパールーパーやらカメレオンやら。あれー、こんな施設なの?と思いつつ、ライオンを抜けたところからが本番だったみたい。

ビーバー

まずは丸池があって、何かいるなと思ったらビーバーが泳いでる!柵とか何にもなくて、普通に公園の池みたいなところにビーバー!すげーと思いつつ写真撮りまくってると、係のお兄ちゃんが寄ってきて「エサ上げられますよ~」だって。スティック状に切ったニンジンを渡され、寄ってきたビーバーに手渡し。投げ入れるとかじゃなくて、手渡しってのがすごいよな~。どんだけ人慣れしたビーバーだよ。

ワラビー

ビーバーだけでもすごいのに、続いて入ったエリアでもマーラにエサ上げたり、ワラビーのドアップ写真を撮ったり。普通にアヒルとか鴨が歩き回ってるし、ウサギだってミニブタだって触り放題。園内の川を泳ぐペンギンがいて、そのペンギンだって撫でられるんだよ?このコンセプトはすごいな~。

でも足下はフンだらけだし、動物からのアタックも半端ない。お嫁さんも足下に抱きつかれて、スカートの汚れを気にしていました。オシャレすぎる格好は考え物かな?だけど動物好きには積極的にお勧め。普段近づくことすら出来ないどうぶつ達に、エサ上げたり撫でたりで癒されまくり。そんなに混んでなかったので札幌近辺に旅行に行ったら思いだしてみてね。

ゴマフアザラシ フクロモモンガ

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