8月31日の記事一覧

麺の食感が違う!明星「究麺」を食べてみた

Agile Media Networkさんのプレゼントキャンペーンに当選し、明星食品のカップラーメン「究麺」(きわめん)の魚介豚骨醤油味を頂きました。

普段カップ麺を食べないオイラだけだと心許ないので、日夜カップ麺の研究に勤しむお嫁さんに助手をお願いしてのレビューとなります。

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さてさて、この「究麺」。商品名にも表されていますが、一番のセールスポイントは「麺」です。

メーカーの売り文句を拝借すると『ラーメン専門店を彷彿させるもちもちとした食感の麺が、さらに進化を遂げました。コクと旨みをUPした魚介豚骨醤油スープが新・太打ち麺に絡みつく力強い味わいが特徴です。』とのこと。

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こんだけ煽られると否が応にも期待が高まります。さっそく外装をバリバリして作り始めましょう。

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4つも袋が入ってる!なにこれスゴイ!と驚く旦那を尻目に、手際よく作る始めるお嫁さん。

今時のカップ麺だと、こんな感じに小袋たくさんのカップ麺も珍しくないんだって。世界は進歩してるんだな…

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かやくを入れ、お湯を注いで5分待ちます。3分じゃないところも麺へのこだわりなのかな?

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5分後、粉末スープと液体スープを入れてよくかき混ぜ、あとのせかやくを掛けたら出来上がりです。カップ麺とは思えない、良い香りがしますよ~

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注目の「麺」は、売り文句に違わぬ独特の食感です。いわゆるカップラーメンの麺とは違い、モチモチ感とコシを追求している気配が感じられました。

スープも思ってたより魚介の風味が出ていて「おおっ」って感じ。香りも良いし、カップ麺好きならスープまでズズッと行けそうです。

ちょっと具が物足りない気もしましたが、値段を考えるとこんなモノかな?

ノンフライ麺なのでカロリーが低めなのも嬉しいところ。一食あたり447kカロリーだそうですよ。

スープの香りも良いですし、麺も中々に特徴的だと思いますので、カップ麺好きの諸氏は見かけたらチャレンジしても良いのではないでしょうか?

地デジ移行は絶望的!?

――総務省は、2011年7月には、地上放送を完全にデジタルに移行したい考えです。可能なのでしょうか。

坂本 絶望的ですね。まず、受信機の問題です。電子情報技術産業協会(JEITA)の統計によれば、09年6月末時点での地デジ受信機の出荷台数は約5400万台です。このことから、「日本の世帯数は約5000万だから、結構普及しているじゃないか」と受け止める向きもありますが、これは大間違いです。この統計の内訳を見ると、薄型テレビ(液晶とプラズマ)、HDD/DVDレコーダー、セットトップボックス (STB)やPCなど。つまり、モニターが付いていないものも含んでいるんです。しかも、企業や役所など家庭以外が買った全数を含み、一家にテレビ2~3 台という重複もある。
http://www.j-cast.com/2009/08/30048406.html

J-CASTニュースに地デジ移行はムリじゃね?って記事が上がってた。常々「ムリだ!」と言い続けてきたおいらは、ようやく同意見を見かけるようになって嬉しく思います :smile:

記事の詳細はリンク先を読んでもらうとして、地デジ受信機の出荷台数は約5400万台、だがHDD/DVDレコーダー、STBやPCなど「モニタ」ではない機種、加えて「一家にテレビ2~3台という重複」を考えると、『世帯普及率は40%前後』と言うのは良いセンじゃないかと思う。

で、世帯普及率が40%程度と見積もると、残り2年弱で3200万台のテレビが売れなきゃ行けない計算。どう考えても間に合わないのが明らかなのよね…

反論として「これから地デジ買い換えが加速する」というのも見かけるんだけど、テレビの販売台数自体は概ね一定範囲内に収まるのよ。目安は年に1000万台程度で、ここから大きく売り上げを伸ばすというのは考えにくい。

しかも年1000万台の中には買い増し需要も含まれるので、アナログからデジタルへの買い換えは、数百万台が良いところ。やっぱり残り2年じゃムリだとおもわね?

さて今後どうするんだか、外野として生暖かく見守り続けないとね :twisted:

フィットネス58週目、その2

Ab Bootcamp

昨日は何となくサボってしまったので、本日に振り替えて腹筋ブートキャンプ。最近またサボりすぎていて、付いていけない感じになっちゃった。筋力を付けるのは大変だけど、落ちるのは一瞬だな。

コンスタンティン、視聴

コンスタンティン [Blu-ray]

DISCUSのレンタルモノ視聴。アメコミの「ヘルブレイザー」が原案らしいけど、未翻訳なので読んでません。

ストーリーは無いに等しいシンプルなモノ。悪魔払いを生業にする探偵が、霊感ヒロインと共に悪魔の復活を阻止するだけ。キリスト教に係わるネタが頻繁に出てくるので、ある程度の知識がないと楽しめないかも。

最近のハリウッド作品らしくCG多めで、映像美は中々のモノ。悪魔のCG表現はテカりすぎだけど、地獄の表現はウマイ感じだったな。ただてんこ盛りすぎるキライはあるので、映像表現に好き嫌いは出そう。

アクションシーンは少なめ。血湧き肉躍るようなシーンはなく、殴ったり撃ったりのシーンがちょっとあるだけです。

監督のフランシス・ローレンスはPV出身らしく、音楽にあわせてテンポ良く画面を切り替えるのは好感触。明暗を付けたり、サイズ比を見せつけたり、画面サイズをフルに使った切り取り方が多くて、オイラ好みのショットが多かったよ。これなら同監督の「アイ・アム・レジェンド」も見て良いかな?

全体的に高評価で80点は上げられるかな。アメコミが好きだったり、散りばめてあるネタの解釈が好きだったり、雰囲気で映画を見る人なら楽しめそう。ホラーだと思ってみたり、アクションを期待したり、ストーリーに何かを見いだそうとすると肩すかしかも。お嫁さんは寝そうなぐらいで、まったく楽しめなかったそうです。

関連作品:Hellblazer (Hellblazer)ヘルブレイザー(Hellblazer)

日記デザイン修正

小粋空間からスクリプトを頂いて、トップページのサイドバーを折りたためるようにしてみたよ。JavaScriptが有効なら、開いたり閉じたりバッタンバッタン遊べるようになりました。

他にもシングルエントリのデザインを修正したり、広告サイズや位置を調整してみたり。コメント投稿フォームも直したいんだけど、Scriptがでかくて躊躇しちゃう…

関連リンク:小粋空間: サイドメニュー折りたたみスクリプト(cookie等改善版)

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