11月24日の記事一覧 2ページ目

猫砂「ニオイをとる砂」が安い店を見つけた

我が家が愛用している猫砂「ニオイをとる砂」が安い店を見つけたよ。

しかも、たった1袋の注文でも送料無料。

そんな感じで超オススメできるのが、こちらのお店!

うん、まぁAmazonなんだけどね。

でもこれ、ホームセンターで買うと598円とかするから、リアルに安いんよ。

楽天で探しても500円前後の価格を提示している店はごく少なく、しかも送料が掛かることが多いから、送料無料でこの値段は本当に驚異的です。

なんでもAmazonさんが安くなってきちゃって、ちょっと怖いぐらいだよ…

脱力

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完全脱力してソファーに横たわるマイさん。

いくら何でも脱力しすぎだろ。

photo by hide10.

CD『ブルックナー:交響曲全集(11枚組)』の感想

ブルックナー:交響曲全集(11枚組)

ブルックナーの交響曲第0番から第9番までの10曲と、第9番の後に演奏された宗教音楽「テ・デウム」を収録したCD11枚組のアルバム『ブルックナー:交響曲全集(11枚組)』を聴いたよ。

このアルバムはドイツのANTESレーベルからリリースされていた全集音源を、同じくドイツのメンブランが権利を得て激安で発売するという企画だそうで、11枚組なのに2千円でお釣りが来るという激安クラシックとなっています。

激安らしくCDのメディアがペラッペラでビックリしたけど、それ以外はまったく問題なし。デジタル録音されたライブ版なので、ちゃんとしたクラシックを普通の音質で聴くことが出来ます。

クラシックには疎いので、指揮とか演奏とかホールとか詳しい内容は割愛。分かる範囲でハナシをすると、BGMとしては中々のモンだから作業用BGMが欲しい人には向いてるかも。クラシック初心者なら入門用として買っても良いんじゃないかな?中にはアガル曲もあるし、ダマされたと思って買うのもアリだと思うよ。

この商品はiTunes Storeでも販売されていますが、上記商品リンクを辿ってHMVから買うのがやすくて良いと思うよ。

iTunes Music Storeで Bruckner: Die Sinfonien, Vol. 1を視聴するWurtthembergische Philharmonie & Roberto Paternostro - Bruckner: Die Sinfonien, Vol. 1

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カンダハーの語源は、地名の「カンダハール」

スキー用品店カンダハー町田店

町田駅前を散歩していたら、スキー用品店「カンダハー」を見かけた。

ハテそう言えば、おいらが幼少のみぎりに使っていたスキー板のビンディングも「カンダハ」だったような?おなじスキーというジャンルだし、「カンダハー」ってのはスキー界で重要な意味を持っているんだろうか?と疑問に思ったので調べてみたよ。

結論から言うと「地名のカンダハール」→「カンダハル・スキークラブ」→「スキー業界のカンダハー」という流れらしい。詳細は以下の通り。

カンダハーの語源

スキー界の「カンダハー」の語源は、アルペンスキーのパイオニアである「カンダハー・スキークラブ」から取ったモノらしい。この名門スキークラブの名前から、コースやらビンディングやらスキー店やら様々なモノにカンダハーって付いてる見たい。

1911 明治44年 ◇カンダハー・スキークラブにてカンダハー伯の主催で、初の滑降レース「ロバー卜・オブ・カンダハー・スキー大会(the Roberts of Kandahar Cup)」開催。
 場所はクランモンタナ (Montana-sur-Sierre) 。これが有名なカンダハーの滑降レース(1928)となる。それは1922年の初のスラロームレース(スイスのミューレン)へと引き継がれていく。
引用元:アルペンスキー競技の☆歴史年表・年譜

で、このスキークラブの名称の語源は、初の滑降レースを主催したロバート伯爵の愛称らしく、この伯爵はアフガン戦争での勝利を記念してカンダハルと言うニックネームで呼ばれていたらしい。

Roberts とは Lord Roberts の事で1880年のアフガン戦争で勝利を記念してカンダハルというニックネームで呼ばれていました。
引用元:ミューレンなるほどガイド Muerren naruhodo Guide – history

結局、元の元を辿ると「アフガニスタンの都市カンダハール」ってことになるのか。

勉強になった!

iPhone用写真加工アプリ「TiltShift Generator」のススメ

まず結論から言うと、iPhoneでスナップ写真を撮るヤツは迷わず「TiltShift Generator」を買え。たったの115円だ。良いから何も言わずiTunes Storeに行ってこい。

iPhoneのカメラはシンプルに作られていて、ホワイトバランスや露出を調整できないでしょ?だから蛍光灯下での撮影や、背景に空が入った写真では想定より暗く写っちゃうのよ。

そんな時、「TiltShift Generator」があれば気軽に調整できちゃうワケ。これはもう買うっきゃないよね!

と言うわけで、クリック&バイはこちら! → TiltShift GeneratorTiltShift Generator

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原町田の七福神、弁財天さん

原町田の七福神、弁財天さん

昼休みに母智丘神社(もちおじんじゃ)までダッシュして、原町田の七福神・弁財天さんの写真を撮ってきたよ。

母智丘神社は芹ヶ谷公園の近くにあって、JR町田駅前からはチョット遠いのよね。そんなワケで今回はリアルにダッシュする風味で駅前を直進。ふだん通らない道なので、色んな発見をしつつ神社に到着。

と思ったら、うっかり裏手に回ってしまったみたい。中に入れないことはないんだけど、神主さん宅と思われる家の前を通らなくちゃ行けないので気が引ける…仕方なくグルッと回って南側の入り口から境内に入りました。

細い飛び石の通路を抜けると直ぐに本殿到着。中は余り広くなく、本殿前のスペース左手に弁財天さんが立っていました。

と言うわけで、原町田の七福神・弁財天さんはここにいます。原町田の七福神、弁財天 – Google マップ

弁財天さんの撮影を持って、七福神の収集は完了。地域の風情を感じることが多かったし、ワリに楽しい小旅行でした。また何か目的を見つけて、町田駅前散策ごっこをしたいなぁ。

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内助のいさお(うちすけの いさを)とは

「いさをへ」表紙

内助のいさお(内助野 功:うちすけの いさを)とは ー

明治時代の女流文豪、内助野 照美の夫のこと。

彼女の作品が売れず苦しんでいる時期に、明治時代にしては珍しく女性側を立て、献身的に作家活動を補助したことで有名。

照美が文壇の最前線に躍り出ることとなった「いさをへ」は、彼への感謝の気持ちを綴った恋文的作品である。

CD『Alive』(Jacky Terrasson)の感想

Alive

ドイツ・ベルリン出身のジャズ・ピアニスト、ジャッキー・テラソン(Jacky Terrasson)のアルバム『Alive』を聴いたよ。

「ブルーノート・レーベルからアルバムを出している、1990年代の代表ジャズピアニストの一人」というのが聴いてみた理由。それと、ビル・エヴァンスや大西順子さんを聴いて「自分の好みはピアノ・トリオ」ってのが分かってきたので、他のピアノ・トリオにも興味があったのよね。

そんな感じで期待して聴いたんだけど、残念ながらあまり好みではありませんでした。ライブ録音が影響してるのか、なんだか散漫としてるなーって感じ。悪くはないんだけど、レストランのBGMぐらいにしか聞こえないんだよね…

2曲目の「Cumbais Dance」は気に入ったけど、他は☆3つでそれなり。でもピアノ・トリオとしては悪くないなーという感じなので、この人の別のアルバムも聴いてみようと思います。

iTunes Storeで『Alive』を視聴するJacky Terrasson - Alive

参考動画:
YT | Jacky Terrasson – nardis

参考リンク:Jacky Terrasson – Home Page [公式]

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