ロスレスの記事一覧

CD→Appleロスレス→CD→WAVとCD→WAVを比較した

Apple iPod classic 120GB ブラック

『CDからAppleロスレス形式でiTunesに取り込んだ音楽ファイルを「プレイリストからディスクを作成」機能を使ってCDに焼き直し、その焼いたCDからCD2WAV32で取り込んだWAVEファイル』と『元のCDから取り込んだWAVEファイル』を比較してみたよ。

こう書くと長ったらしくて分かりにくいけど、ようするに「AppleロスレスってホントにWAVEに戻せるの?」って実験な。

ファイル1:C:\hoge\Pacific Island Music__.wav
サンプル数:8184960 先頭ゼロ:24171 末尾ゼロ:151631
ファイル2:C:\fuge\Pacific Island Music.wav
サンプル数:8096760 先頭ゼロ:23504 末尾ゼロ:64098
[debug] 20:28:21
ゼロスキップ ○,一致点検索サンプル数 200
[debug] 一致点pos 0:0 1:0 (side)0
ファイル1: 一致点がありました(24171→24171)
[debug]file1 pos 96728
[debug]file2 pos 94060
file2が終わりました。
一致しました。
比較サンプル(8073256)
[debug] 20:28:21

当然ながらバッチリ一致しました。これで安心してAppleロスレスを使えますね :-)


参考リンク:音くらべ

iPhoneとiPod touchの新機能を予想

Apple iPod touch 16GB MA627J/A

「iPhone/iPod touchの新バージョンで、AirMac Expressへの配信が可能になる」と予想してみる。技術的な障害は無さそうだし、ジョブズがやる気になればチョチョイじゃね?地味な変更に思えるかもしれないけど、これで得られる音楽体験の向上具合ったらもう半端ねぇ。

iTunesでロスレスで取り込んだ楽曲を、touchにロスレスのままSyncして、AME経由でロスレスでアンプに送り込む。あとはDACとアンプ、そしてスピーカーの性能にゆだねられるわけで、デジタル音楽の可能性を最大限に発揮。しかもtouchの画面でジャケ写を見ながら曲を選べるし、PCファンの耳障りな回転音に快適な音楽再生を邪魔される心配も無い。もう、何の非の打ち所も無いパーフェクトな再生環境がヒョッコリ登場しちゃうわけですよ。WMA losslessでゲイツがやろうとしていることを、ジョブズ様がカッコよく実現させてくれる!そこにしびれるし、あこがれるわけです。(弱JOJO風

もしホントにtouchとAMEが連携するなら、おれはポチることを我慢できないだろうと思います。

圧縮音声と非圧縮音声を聞き分けるには

以下の手順でどうでしょう?

  1. 普段使っている圧縮方式で「お気に入りの一曲」を取り込む
  2. 上記一曲を含むアルバムを非圧縮(wave/aiff/apple lossless)で取り込む。(最初の一曲と混ざらないように工夫すること)
  3. 数時間から数日掛けて、非圧縮音声のアルバムばかりをリピート再生する。
  4. おもむろに圧縮した曲を再生する

これで「あれっ?」と思えたなら、非圧縮音声を使うことを勧める。ちょっと良いイヤフォン使ってりゃ違いが分かると思う。せっかく違いが分かるレベルの機器を使ってるのに、圧縮音声を再生するのはもったいないよ?

iPodと30万円のCDプレーヤーを比較、勝者は意外にも…

Apple iPod nano 8GB ブラック

テストの1つでは、iPodで再生した高品質MP3ファイルと、3000ドルのプレーヤーで再生したCDを比較した。このテストを受けた24人のうち4分の3がCDの方がいいと答えた。

これは意外な結果ではないが、デジタルだが非圧縮の.wavファイルをiPodで再生した――ヘッドフォンジャックをアンプにつないだ――ときには、21人のうち52%がiPodの方がいいと言った。

「iPodで再生した.wavファイル」と「30万円のプレーヤーで再生したCD」の勝負は、僅差でiPodが勝利する結果になった。どちらも非圧縮なんだから当たり前の結果なんだけど、オーディオマニアは反論するんだろうな~。

聞き分けられると主張する人を集めて、厳密なABX法でテストしてみて欲しいネ。

iTunesはWAV ファイルにアートワークが追加できない

Apple iTunes Music プリペイドカード 3,000円 [MA782J/A]

Amazonマーケットプレースで橘いずみを2枚ほど購入、さっそくiTunesにWAVで取り込んでみた!これで圧縮音源ともおさらばさ~、と思ったらアートワークが追加できない?

いつものごとくGoogle様にお伺いを立てたところ「iTunes: WAV ファイルへのアートワークの追加について」を発見。曰く「WAV ファイルフォーマットにはアートワークを追加できません。WAV ファイルにアートワークを追加する場合、MP3 や、AAC のような別のファイルフォーマットに変換する必要があります。」だと。どんだけトラップばらまいてあるんだよ orz

こまめにアートワークを追加して楽しんでるので、アートワークなしは許容できないなぁ…shuffleの同期が大変になるけど、Appleロスレスで管理するしかないのかな…どんどん後ろ向きの判断になってるよ;;

圧縮音源との決別、非圧縮音源への移行

PC上の音楽ライブラリを非圧縮音源( = WAVやAIFF)で構成するにはどうしたらいいのか?コメント欄で色々アドバイスをもらえたので、簡単にまとめてみるよ。

iPod shuffleの同期オプションを活用する

まずiPod shuffleの同期オプションを活用する方法について。iPod shuffleを使っているなら、iTunesの同期オプションに「ビットレートの高い曲をこの iPod 用に 128 kbps AAC に変換する」が用意されています。PCのライブラリは非圧縮音源で作成し、変換オプションをチェックして同期すれば、「自宅は高音質、外出先では程ほどに」が実現できるみたい。

でもいくつか問題があって、これでバッチリ解決とは行かないのよね。まず同期にかかる時間が半端ねぇ。128kに圧縮しながら同期するので、1曲の同期でも数分掛かってしまうのです。我が家のAthlon64 X2 4200+でこのザマなんだから、遅いCPUだともっと時間がかかることでしょう。

同期オプションにAAC 128kbpsしか選べないのも気に掛かります。128kと192k以上は聞き分けられるので、192kbps以上で同期できると良かったのに。ただし128kも我慢の範囲内なので、これは許容できる問題かな?

もうひとつ、このオプションはiPod shuffleにしか用意されていないようです。その他のiPodにはオプション自体が現れないので、非圧縮音源のまま同期することになるみたい。手持ちのiPod容量を考えないと、ライブラリ全てを持ち運ぶ事は出来なくなりそうです。

Appleロスレスで管理する

Appleロスレスで管理すれば、ちょっとは救われるだろうけど、今度はshuffleのロスレス非対応で引っかかる。うちはiPod 3Gとshuffleの二本立てなので、ロスレス管理を始めるとshuffle同期に再変換必須になっちゃうのよね…

CDを2回インポートして、非圧縮音源と圧縮音源の二つのライブラリを管理する案もある。技術じゃなく手段でごまかしてる気がするけど、実現性は高そうだよね。

実際にやるなら、iTunesとWMPを併用するのが現実的かな?iTunesではiPod同期用に圧縮音源ライブラリを管理、WMPでPC再生用WAVライブラリを管理すれば解決しそう。

ただな~、インポートの手間が増えるのと、iTunesで音楽聴けないのが気に入らない。iTunesではWAVライブラリを管理、iPodの同期は専用ソフトを使って半自動で圧縮音源を転送するような形に持って行きたい。

自分でソフト作っちゃうのも手なのかな~。AAC 192kの作成とiPodへの同期って簡単に出来るのかな~?

圧縮音源と決別したい

Apple iPod nano 8GB

500GBのハードディスクが1万円で買えるこの時代、圧縮音源に別れを告げる事は出来ないだろうか?

500GBのハードディスクがあれば、非圧縮のCDアルバムが800枚も保存できる。CDアルバム800枚って毎月2枚買い足して30年持つ枚数だよ?おいらの音楽の聴き方なら、絶対にそんな枚数に到達できない。

そんなことを考えていると、今すぐハードディスク2台買ってRAIDにして、今後手に入れたアルバムは全部WAVで保存した方が良いんじゃないかと思っちゃうわけよ。

でも非圧縮で保存していると、iPodなんかの携帯プレーヤーを使うときに困りそう。非圧縮のまま転送しちゃうと、悲しいぐらいに曲数が入らない。shuffle 1GBだとアルバム2枚で、なんかもうMDに負けちゃう感じ。

そこら辺を解決するため、携帯プレーヤーと同期するとき、自動的に圧縮してくれる転送ソフトは無いんだろうか?一度転送した楽曲は転送ソフト管理のキャッシュとして持ってくれれば、意外と普通に使えそうな予感。

PC再生用ライブラリは非圧縮音源で構築、iPodには圧縮音源で転送。この夢の環境を実現するため、積極的なアドバイスを求めます!