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SU-XR57が届いたよ

Panasonic デジタルAVコントロールアンプ SU-XR57-S

SU-XR57が届いたよ。発注から24時間以内に届くんだからECカレントさんは頑張ってるな!

さっそく開梱したら予想よりデカイ。HDDレコーダーの大きさを想像してたけど、それより二回りはデカイ。ラックに入るかドキドキだったけど、本当にギリギリサイズで入った。これから買う人は、事前に設置場所をきっちり測ったほうがいいかも。

ざっくり接続してテレビの音、Xboxのゲームの音、XboxでのCD再生を試してみたけど、どれも明らかに音質が向上した。

特に良かったのがXboxのゲーム音。HDMI出力をREGZA経由でアンプに入れてる遠回りな経路なのに、笑っちゃうほど良い音が出る。試しにRezとか遊んだら、あれ?これ違うゲーム?ってぐらい。ゲームって音質の良さも重要なんだねぇ。

ビリーとか風呂で時間切れなので、ファーストインプレッションはここまで。今後はCDをじっくり聞いたり、HDMI接続でREGZAリンクを試したり、リアスピーカーを接続して多チャンネル再生でXboxを遊んだりと、色々と試してみる予定です。

SU-XR57は20万円クラスの音質

パナソニック デジタルAVコントロールアンプ SU-XR57-S

知人がSU-XR57を購入したので、詳しくレビューしてもらったよ。その知人は100万円クラスのオーディオも所持しているオーディオマニア。サブのオーディオでも30万クラスのシステムを組んでるぐらいで、サブサブ用にSU-XR57を買ってみたんだとか。

彼の人曰く、SU-XR57は「20万円クラスのアナログアンプの音質」だそうです。10万円程度のアナログアンプだと比較対象にもならないとか。さすがに100万円のメインシステムには負けるけど、それでも圧倒的な差とは言えないらしい。さらにサブに使っていた30万クラスのシステムは「圧勝」してしまったらしく、スペースが節約できて嬉しい誤算だとも言ってました。

これだけ聞いて安心できたので、迷うことなくポチッとな。近日中に我が家にSU-XR57が導入される予定です!

アンプとプレーヤー選び、SU-XR57とAirMac Express

Panasonic SU-XR57 デジタルAVコントロールアンプ

数日前のアンプ視聴ONKYO A-933が選外になってしまったので、これに変わるアンプを検討中。色々と調べたところ、PanasonicのSA-XR55やSU-XR57、SU-XR700が良いみたい。また無駄に長いので、暇な人だけ続きを読んでくれ。

パナソニックのAVアンプについて

SU-XR57などのPanasonicのAVアンプは「テレビを買ったついでに5.1chも!」なオジサマ向けに作られたAVアンプらしいんだけど、フルデジタルで構成したお陰で良い音が出ちゃったみたい。

良い音はするけど「テレビのおまけに買う人向け」の製品なので、ハイファイオーディオのアホみたいな値付けに巻き込まれず、常識的な値段で売られてるらしい。

狙ってるのは中堅機種のSU-XR57で、4万ちょっとでHDMI付きなのがポイント。HDMIはver1.2のCEC対応だから、運が良ければREGZAとリンクしちゃうかも?あとXR57ならスピーカーコントロールがあるところにも惹かれてる。

将来的にリアやセンターを追加したとき、単なるレシーバーのXR55だと機能が不足しそうな気がするんだよな~。入出力が多いXR700もあるけれど、現在の構成だと手を広げすぎの感があることと、10万近い値段で選外に。

オーディオプレーヤー選び

そんな感じでアンプはSU-XR57で固まりつつあるんだけど、迷ってるのがプレーヤー。普通に光出力付きの据え置きCDプレーヤーを買うのもアリだけど、ちゃんとしたのを買うと数万から数十万しちゃう。これはちょっと買えないよな~。

で、まず考えたのがiPodをミュージックサーバーとして使うこと。すでにライブラリは構築してあるし、iPodとDockを買うだけで良いので3万円ぐらいで済む。でも、iPodだとアンプとの接続がアナログなのが微妙に気になる。せっかくデジタルアンプを買う予定なんだし、入力ソースもデジタルにこだわりたい。

こだわりたいのでグーグル様にお伺いして光出力のあるDAPを探したけど、めぼしい製品が見つからない。古い製品だとiRiverのH100やEDIROL R-9というのがあるみたいだけど、現行品だとmPack P800ってのがあるぐらい。こいつはアウトレットでも2万だし、ちょっと買う気が起きないんだよな~。

もう少し考えを進めて、ミュージックサーバーとしてMac miniを使うことも考えた。ちょっと高いプレーヤーになっちゃうけど、DVI-HDMI変換してレグザに繋げば良い感じに活用できそう。Front RowはまさにリビングPCとしてピッタリだし、既存のiTunesライブラリを有効活用できるのも魅力的だよな~。ちょっとAppleのサイトで調べてくるか~。

AirMac Expressと言う選択

アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A

Appleサイトを見ていて思いだしたのがAirMac Express。あーこんなのあったな~。でも光出力ないよな~と思ったんだけど、よく調べたら光出力が付いてるじゃない!

どうやらフォン端子が光出力と共用になっていて、普通にデジタル出力があるみたいよ?AirMac Expressまでの無線伝送もAppleロスレスで送られるので、アンプまで劣化無しデジタル伝送が可能になるようです。

お値段も1万円ちょっとだし、既存ライブラリも活用できる。選曲にPCが必要になるのが何だけど、十中八九パソコン立ち上がってる我が家なら問題無さそう。コレは良いんじゃなーい?って所まで来たのが2時間ぐらい前。オーディオ関係は悩ましいなぁ。

レグザはデジタルスルー出力が可能

閑話休題。調べている課程で面白いことに気がついたんだけど、レグザZ3500のS/PDIF出力って、デジタルスルー出力ができるらしい。レグザの映像選択に連動して音声出力が切り替わるから、セレクタ代わりに使えるって事だよね?これって地味にすごくね?

きちんと他のテレビの仕様を調べてないけど、普通は外部入力は出力しないか2chに変換しちゃうんじゃないかな?

不機嫌なアンプ

infinity reference 10E

何気なくCDを聞いてたら、左右の音量が違うことに気が付いた。なんぞ結線でも悪いんかのぅ?とモゾモゾしてたら「ブチッ」っとアンプが落ちた!うは、保護回路が働いた?と焦りつつ、最初から結線をやり直したら…音質が良くなった!?

半信半疑で色々なソースを聞いてみたけど、明らかに以前より良い音になった。何が良くなったのかは分からないけど、ステレオ感が増したというか定位がハッキリしたというか。ケーブルの微妙なショートか何かでアンプの機嫌が悪くなってて、左右のレベルが違ってたのかな?

オンキョーアンプ、聞き比べ

ONKYO プリメインアンプ 200W+200W A-1VL(S) /シルバー

本日は【Hi-Fiオーディオ専門店】オーディオスクェア相模原店にお邪魔して、アンプを聞き比べて参りました。無駄に本文が長いので、お暇な方のみ続きをお読みくださいませ。

アンプが欲しくなったキッカケ

元々の話としては、東芝の液晶テレビREGZA Z3500の音が悪すぎるので、アンプとスピーカーを外付けして良い音にしてやろうと言うのがキッカケです。まず手始めにヤフオクで小型スピーカーinfinity Reference 10Eを落札し、ミニコンのアンプと組み合わせてテレビの音声を鳴らすところまで進みました。

ONKYO AVセンター TX-SA606X(N)

だけどミニコンアンプだと、CD再生時のクオリティが今ひとつ。いっそのことアンプも買い換えてCDも高音質で楽しもう!と考えましたが、レグザリンクに対応したオンキヨーやヤマハのAVアンプは設置サイズが大きいのが玉に瑕。こんなに大きいアンプは我が家に置けません。

その後も色々と調べてみると、レグザはRI端子コントロールというものに対応していることを知りました。RI端子が付いているオンキヨーアンプとレグザを組み合わせると、テレビのリモコンでアンプの音量調整が可能になるとのこと。しかもオンキョーアンプはデジタルアンプなので小型な割に高音質ということまで分かり、もうオンキヨーのステレオアンプを買うしか!との気持ちで固まりつつありました。

さて一口にオンキョーのステレオアンプと言っても、性能と価格で選択肢は多岐にわたり、実際にどれを買うのかが悩ましいところです。2chや価格.comで調べに調べ、値段からみてA-933が良さそうだと当たりを付けたのが数日前のことです。

そのA-933ですが価格は実売6万円前後。しかし上位機種であるA-977が実売8万円、そして最上位機種のA-1VLが実売11万円と何とも微妙な値の開き。この「値の開き」と「音(ね)の開き」がどの程度のものなのか?これを確認しにオーディオスクエアに赴いたと言うのが今回のお話しです。

図らずも高級スピーカーを試聴

ONKYO CD/FMチューナーアンプ CR-D2(S)

まずは手前の家電コーナーにて、CD一体型のCR-D1や他社製ミニコン、そしてA-933を聞き比べてみたところ、価格と音質が綺麗に比例していることを実感。もうA-933を買っちゃうか?と心が傾きましたが、深呼吸ひとつで心を落ち着かせ、奥にありますハイファイオーディオコーナーへ。

店員さんを呼び止め、アンプの試聴をお願いしたところ、他のお客様が視聴中なのでお待ちくださいとのこと。もしお待ちいただけるようなら試聴会に参加されては?と促され、連れ込まれたのが奥のリスニングルーム。

どうやらT-3Gなるスピーカーの試聴のようですが、頂いたパンフレットの価格を見ると669,900円。場違いなところに来ちゃったなと思いつつ聴いていましたが、さすがに良い値段だけがするだけあって、素人でも分かるような良い音を奏でておりました。そうは言ってもアンプ・プレーヤーと組み合わせると100万円を超えるお値段。全く買う気にはなれず、そそくさと退室させていただきました。

オンキョーアンプ A-1VLとA-973を聞き比べ

ONKYO プリメインアンプ 最大出力85W+85W A-973(S) シルバー

外にて暫し待ち、やっと我が家に順番が回ってきました。プレーヤーにオンキョーのC-1VL、スピーカーにB&Wの805Sを選択。アンプはA-1VLとA-977を比べたいところですが、展示品にはA-977の下位機種A-973しかないとのことでA-1VLとA-973をチョイス。ソースはCharaとギターソロを掛けて頂いて、ようやくの聞き比べとなりました。

実際に聴くまでは素人の耳で違いが分かるのか不安でしたが、一聴で判るほどの大きな違い。A-1VLは「良い音」でしたが、A-973は音が少なく薄っぺら。高々数万円の違いで、これほどまでに違うとは予想を超えていました。

他のアンプも聞かせてもらった

L-505U-G

ものは試しと20万クラスのアナログアンプを聴かせて欲しいとお願いし、LUXMANのL-505uなる機種の音を聴かせていただきましたが、これもやっぱり「良い音」。この価格帯までだと、価格と性能が綺麗に比例しているようですね。

帰り際、A-933の音を再確認しましたが、A-1VLを聞いた後だと驚くほどに音が薄い…この価格差でこの音の違いは許容できないと判断し、A-933の購入は見送ることとなりました。

本日のまとめ:A-1VL >>>(越えられない壁)>>> A-933 > A-973 > CR-D1。(A-977は試聴できず)

薄型テレビの音質が悪すぎる

ONKYO WAVIO HDフロントサラウンドシステム GXW-2.1HD 【アウトレット 新品未開封品 1年保証】

買ったばかりのREGZA 42Z3500だけど、ガッカリしたのが音が悪いこと。特に低音が響かなくて人の声が聞き取りにくい。

今まで使っていたソニーのリアプロテレビKF-42DX800は「7×13cmミッドレンジスピーカー、2cm丸型ツイーター、大容量4リットルBOX付ウーファー」を備えた「3ウェイ6スピーカー」システムを搭載してたから、薄型テレビとは思えない良い音がしてたんだよね。

それがREGZAに買い換えたら、下の厚みのないスッカラカンの音になっちゃって、本当に心の底から悲しい気分になる。いくらウーファーが無いからって、この音質は酷すぎるよ。

これはウーファーだけでも何とかしたいので、2.1chスピーカーを用意する方向で検討したい。パパッと見た感じはオンキヨーのHTX-11が良い感じだな。とりあえずフロントだけで始められるし、あとからセンターやリアを追加できるので潰しが効きそう。じっさいに音を聞いて悪くないようだったら、家庭内稟議書を提出してみるか。

HTX-11が面白いのは、パソコン用ラインアップのGXW-2.1が「ほぼ同じ機種」だってこと。HTX-11にスタンドが付いてるだけで、アンプもスピーカーも同一品らしい。こう考えるとGXW-2.1のが高そうな気がするんだけど、メーカー直販のショップでは同価格。ネット通販を見るとGXW-2.1のほうが安い場合もあるし、しっかり選ばないと失敗しそうだな。

D-525B購入、あこがれの5.1ch環境へ

初期不良で修理に出していたスピーカーがようやく上がってきたみたい!安物とはいえ、これで我が家も 5.1 環境になるわけですよ!さて、今日の帰りに取りに行けるかなぁ?

無事に町田ヨドバシで修理品を確保。結局、新品交換だそうで… 何でこんなに時間が掛かったのかが気になるけど、まぁいいや。

早速家に帰って配線しようと思ったら、以前の奴とは微妙に型式が違うみたい。サブウーファーには馬鹿でかいACアダプタが必要な上にデコーダにも別途電源が必要だったのが、サブウーファーからAC ケーブルが直接出ていてデコーダにはサブウーファー経由で電源が供給されるようになってる。しかも以前にはなかった壁掛け用のスタンドまで付属してるよ!

買ってから随分と使えなかったのは腹立たしいけど、バージョンアップして帰ってきたから良しとするカー。

さっそく宇多田ヒカルの『Bohemian Summer 2000』を見てみることに。おおー、歓声が後ろから上がってきますよ。宇多田の声も残響が残って聞こえるので、かなりそれっぽく聞こえる。すばらしー!

続けて、MATRIX のChapter 29、ビル突入シーンで試してみる。おおー、銃の音が右へ左へ移動しますよ。かっくいーですよ!

さすがにスピーカー自体はそんなに良いものではないし、サブウーファーも大してパワーは出ないけど、17,000円で10%ポイントバックで、これが買えたんだから大満足ですよ。

ちなみにD-525Bと言う奴ですよ。ここで、15,980円で売ってるので 5.1 に興味のある人は要チェックや!

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