新婚旅行二日目、富弘美術館に行ってきた

新版 愛、深き淵より。

のんびりと部屋で朝食。朝も美味しい料理をたくさん頂きました。余ったご飯類は詰めて持たせてくれたよ。こういう細かい心配りは流石だねぇ。

「鍾乳洞はかなりヘボい」という仲居さんのアドバイスにしたがって予定変更。富弘美術館というところに行くことに。事故で手足の自由がきかなくなったけど、口に筆を持って絵や文字を書いてる人の美術館だそうです。お嫁さんは著作を読んだことがあるとかで知ってたけど、僕は全然知りませんでした。行く前のイメージとしては山下清みたいのかと思ってたんだけど、全然違ってぱっと見は普通の人。さらに故人かと思ったら、今も作品を書いてる人だったのね。

作品は全て花の絵。そして殆どに詩が添えられています。絵も文字も、言われないと口で書いたとは思えないぐらい上手です。ってか、絵は手で書く俺よりも確実にうまいね。詩の方はちょっと宗教観入ってる所もあって好きとは言えないかな。それでも人によっては感動できる内容だと思います。

で、美術館自体はどうでもいいんだけど、景色が素晴らしく良かった!久しぶりにデジカメで取りまくり。天気が良いのも手伝って、ありえないぐらい綺麗でした。超お勧め!紅葉の時期にいけるともっと良いのかも知れないけど、今の時期でもお勧めです。

お昼過ぎにのんびり出発。特に渋滞に巻き込まれることもなく、すんなり我が家へ。来年の結婚記念日にもなんかやりたいね。

参考リンク:富弘美術館 Tomihiro Art Museum