勝ち組、負け組の語源

日本が第二次大戦で負けたとき、ブラジルの日系人で「日本は負けた」ことを認識した人(負け組)と、「神国日本が負けるわけがない。負けたというのは敵の謀略だ」と、勝っているはずだと思い込んだ人(勝ち組)の間で対立抗争が起こり、死者まで出たという話に由来している。

現在の言葉のニュアンスとはちょっと違う感じだよね。