Lightroomを再契約した

Lightroom,写真

Adobeが提供する有料の写真編集ソフト「Lightroom」を再契約した。ちょっと迷ったけどPhotoshopも使えてクラウド20GBのプラン。お値段は月額980円(税別)。

10年ぐらい前からLightroomを使い始め、クオリティの高い写真を作りたい時に便利だったけど、コロナ禍で出かけることが減り、写真撮影の機会も減り、頑張って現像する機会も減ったので数年前に解約。

RAWでの撮影は続けていて、SONYカメラユーザーなら無料で使える「写真編集ソフトウェア Capture One」を使って現像してたけど、今月から有料化する上に使い続けるには月額2千円近くと中々のお値段。

それならばLightroomに出戻るかと考え、この度の再契約に至った次第です。

久しぶりに使ったLightroom、ずいぶんと見た目が変わってるな?と思ったら「Lightroom」と「Lightroom classic」の2種類がある?以前はモバイル版とClassic版だったような気がしたけど、PCでもクラウド版としての「Lightroom」と、従前からのLightroomとしての「Lightroom classic」があるようだ。

クラウド版はAI処理で自動で色々良い感じにしてくれるけど、全部の写真がクラウドに行くので写真管理ソフトとして使うものではないみたい。ファイル管理としても使うならclassicを使えって事みたいだけど、こっちはAIで良い感じにしてくれる機能もないので一長一短なのね。

そんな感じで久しぶりのLightroomを試しつつ、手元にあった写真色々を現像してみました。

秋葉原の和泉橋から万世橋方面を望む。パッと見は黒く潰れていた写真だったけど色を戻してくれたし、微妙な傾きも自動でピシッとしてくれて見れる感じになった。パープルフリンジが出てると指摘されて直そうと思ったけど、元の写真がどこかに行ってしまった…
近所に咲いていた花。紫だから撮ったけど、最近は紫だからってダメな感じにならないね。レンズのせいだと思うけど、後ろの草がうるさい。何とかしたかったけど自分のレベルだとどうにもならず。
来月開通することが決まった町田3・3・36号 旭町地区の中間地点から市民病院方面を望む。これも色を戻してくれて、ボヤーッとした感じの写真だったのがちょっと見られるようになった。
町田3・3・36号 旭町地区の中間地点から、木曽・山崎団地方面を望む。
町田3・3・36号 旭町地区 市民病院よりからサニーベッカリーを望む。色々置いてあるのがおもしろくて撮った写真。
道中に咲いていた梅。まったく整理しないまま撮った。
「旭町大橋」と正式名称が決まった新築の橋を下から眺める。構造物をピシッとさせるのはLightroom得意だよなー
町田市民病院前から丹沢方面を望む。正面は大室山なのかな?望遠の圧縮効果を使いたくて遠くを撮りました。
これもLightroomらしい写真。これだけ正対させようとすると普通はすごく気を使うんだけど、Lightroomがあれば周りを広めに撮っておけば後から何とかなる。

振り返ってみるとスマホになれすぎて縦撮り写真の多い事!昔はわざわざ縦には撮らなかったな。

せっかく契約したんだしLightroomを活用すべくたくさん写真を撮らないとね。