自宅でWebDAVが使えるようになった

WebDAV入門―ダヴとXMLがつくる情報共有の未来

昨日のΤHR先生の設定で我が家でも使えるようになりました。そういうわけで、会社マシンからマウントにチャレンジ!クライアントになるOSはWindows98です。Windowsでは IE5.x 以上が必要です。

会社マシンにはIE5.5が入っていますが、「Web フォルダ」が無かったので、「アプリケーションの追加と削除」からIEを選択し「コンポーネントの追加」を選びます。「Web フォルダ」を追加して、実行すれば「マイコンピュータ」の中に「Web フォルダ」が追加されます。

その後、「マイコンピュータ」の「Web フォルダ」を開いて、「Web フォルダの追加」を実行。「追加する場所」に

http://your_server/your_directory/

の形で場所を指定します。あとは適当な名前をつけてあげるだけで、使えるようになるはずです。

ところが実際には「Web フォルダの追加」で場所を指定しても、エクスプローラーがエラーを吐いて落ちやがります。

MSからそれらしきパッチを拾ってきて当てても駄目。Windows updateから各種パッチを当てても駄目。IE6を入れて見ても駄目。そのあとに、もう一度パッチを当てたらようやく使えるようになりました!

隣のマシンで Word2000 からのアクセスも無事に成功。こっちは「開く」で「Web フォルダ」を選ぶだけであっさり認識。かなりかっこいい感じですよ!

Mac OS X.1 でのマウントするには、Finderのメニューから「移動」「サーバーへ接続」を選び、http から始まるアドレスを入力してあげるだけで、デスクトップ上にマウントされます。えっらい簡単やったよ。

html で開くのはこんな感じ。

<html>
<body>

<style>
A {behavior: url(#default#AnchorClick);}
</style>

<a HREF = "http://your_server/your_directory/your_file.htm"
FOLDER = "http://your_server/your_directory/"
TARGET = "_top">Open in Web Folder View</a>

</body>
</html>

とりあえずバージョンだよ。