夫婦間腎移植から3年が経過、腎生検のチェックも問題なし!

先日、夫婦間腎移植から3年が経過したと言うことで、移植を受けた側(レシピエント)である妻が腎生検を行いました。

腎生検は体の外から細い針を差すことで、生きたまま腎臓の組織を取ってくる検査です。取りだした組織を顕微鏡で観察することで、移植した腎臓の働きを調べるんだとか。

検査の結果、いまのところ拒絶反応はないようで、妻のあたらしい腎臓は元気に動いてるとのこと。

ただし移植腎の繊維化が見られるとのことで、許容される範囲内であるものの性能劣化が起きているそうです。これはどうしようもないのかな。

移植後は年に一度、腎生検の検査を受けていましたが、次回は移植後10年に行うとのこと。どうやら腎移植後に訪れる大きな波は越えたようです。

とは言っても、生体間腎移植の10年生着率は80%で、2割の方々は腎不全に戻ってしまうそう…この先どうなるかは分かりませんが、妻が10年目の腎生検を受けられるよう、夫婦共々、無事に過ごせると良いなと思っています。

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